【千葉】三島湖・神野寺 千葉県君津市で紅葉を追いかけて…。

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今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 ボディ

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

はじめに

うだるような暑さの8月が終わり季節はすっかり10月の後半。

ある日の土曜日。

僕の仕事は土曜日が休日ですが急ぎの仕事があり土曜日に休日出勤。

車で千葉に行くことになりました。

この日の仕事は午前中で終了。

せっかく千葉に来たので、とんぼ返りするのももったいない。

11月になれば各地で紅葉が目立ち始める季節。

仕事先から1時間ぐらい車を走らせると、“三島湖・三島ダム”という場所があることを発見しました。調べてみると紅葉スポットで有名な場所のようです。

早速ナビの目的地に設定して出発。

実はこの日もカバンの中にはカメラを忍ばせて来ていました。

仕事が早く終わることを見越して「何処かいい場所はないかなぁ」ぐらいの気持ちでカメラを持ってきたのですが、しっかり使える場所がありそうなので安心です。

少し紅葉シーズンには早いけど行ってきました千葉県は君津市の三島湖・三島ダムへ。

三島ダム(みしまダム)は、千葉県君津市二級河川小糸川に建設されたダム灌漑目的で作られた堤高25.3メートルのアースダムで、ダム湖の名称は三島湖(みしまこ)。

※wikipediaより抜粋

三島湖・三島ダム(千葉県君津市)

会社の許可を得てレンタカーで現地へ向かいます。

千葉の外房半島へのアクセスですが、アクアラインが開通するまでは都内から船橋や千葉市方面をぐるっと回り込む道か、神奈川県からフェリーでアクセスする以外の道が無かったので外房・内房というとすごい遠い場所に感じましたがアクアラインで行けばすぐに到着です。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F値 9.0

ほんのり色づき始めた紅葉。

まだまだ山々は夏の息吹が残り緑色の元気な葉をつけています。

ダム湖は釣りの名所が多いですが三島湖で有名なのはブラックバス。

僕が中学生の時にブラックバス釣りブームが来て僕も色々な場所へ出かけていきました。

東京からですと茨城県の北浦、霞ヶ浦がアクセスも良く有名です。

釣り場で値段の高いルアー根掛かりさせてしまったり、投げた方向を誤って引っ掛けてしまうと「なんとしてでも回収しよう!」糸を切らずに何分も粘った頃が懐かしいです。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F値 2.5

三島湖に到着して無料の駐車場に車を止め周りを散策してみます。

10月下旬ではまだ紅葉に早い。

と思えば少しづつ色づいている木もありました。

湖畔では釣りをしている人も多くのんびりとした雰囲気。

午後の暖かい日差しが心地よい日でした。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F値 1.8

ところどころで紅葉していますが、やっぱりまだシーズンには早かった…。

三島湖での紅葉見物を早めに切り上げて次の場所へ移動します。

再びネットで検索をするとそう遠くない場所にもう一箇所紅葉が有名な場所がありました。

車でもそう遠くはなさそうです。

鹿野山神野寺(千葉県君津市)

三島湖から車を走らせること30分。

渋滞も全くありません。

のどかな道をドライブ。

新しいレンズを装着したレンズで撮影を楽しみながら目的地へと向かいます。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F 2.0

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F 2.5

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F 8.0

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F 2.8

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F値 1.8

鹿野山神野寺に向かう途中で鉄橋を発見。

今日持ってきたのは単焦点レンズ。

単焦点レンズはキットレンズから買い換えると写真の写りが違いすぎて、

「写真が上手になったと気がする」

とよく言われますが、本当にそのとおり。

ここはレンズのF値を1.8まで開放して撮影。

奥がボケますが手前や鉄橋はある程度くっきり写ります。

単焦点レンズはこのレンズの違いが非常にわかりやすいです。

このブログで何度も書いていますがやっぱり単焦点レンズ!!

私が今一番大好きなレンズです。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F 1.8

途中寄り道をはさみながら神野寺に到着しました。

土曜日の昼間でしたが参拝客は1人もおらずひっそりとしていました。

車を降り小高い丘にある境内へ向かう階段を登って歩いていきます。

夏もすっかり終わり、秋の訪れを待つ季節。

散歩をしていても気持ちの良い、過ごしやすい季節です。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F 1.8

“開運 金の草履”

境内に向かう階段を登りきった門に金運草履が掛けられていました。

この神野寺。

昭和54年に「虎の脱走事件」が起きた、ちょっと有名なお寺。

概要は以下のとおり。

当時、飼育されていた4匹の虎が脱走し、1匹は直ぐに戻ってきたため、捕獲されたが他の3匹は戻らず、1歳のオスと、メスの2匹(体重約100キロ、体長約1.5メートル)が行方不明となってしまった。

その後、お寺から警察へ通報。

警察官消防団猟友会など計約500人による大捜索が行われる。

その間、街では外出禁止令が発令される事態になる。

逃げたメスは捜索後に発見、射殺されたが、全国の動物愛護団体などから「射殺するな」「かわいそうだ」と問い合わせが殺到。更に寺の住職も「時間的に余裕があったのだから射殺しなくてもよかったのではないか」と発言、これを受けて猟友会が激怒したこともあり、捜索は一時中断してしまう。

さらに虎の逃走は続き、近隣の住民の飼い犬が、トラに襲われる。その後、虎の捜索は再開し発見されたオスの虎は射殺されてしまう。この事件を受けて寺は虎を、他の動物園に引き渡すなどして飼育をやめた。

とき同じくして、隣接した人気観光スポット、マザー牧場で行われる予定であったックコンサートのイベントが予定されていたが中止となる事態にも。

そのイベントに出演予定であった、RCサクセション(忌野清志郎)はその後のライブを「トラ追悼コンサートと」題したとのこと。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F値 5.6

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 100 F値 2.0

境内に入ると光が差し込んでいる部分の葉が紅葉していました。

まだまだ緑の葉っぱが多いですが日差しがある場所はきれいに色づいています。

全てが紅葉で色づくのもきれいですがこの写真みたいに一箇所が緑色で残っているのも悪くないです。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO100 F値 4.5

突然ですが…。

ここで50mmの単焦点レンズの絞り値をためしてみたいと思います。

連続した対象物が並んでいると、単焦点レンズのボケ具合がわかりやすいと思います。

まずはF値4.5にて撮影。4体の置物があります。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO100 F値 3.5

続いて1段階開放してF値3.5で撮影します。

ピントの場所が前の写真と少し変わりましたがF値を開放するとピント部分が小さく狭まってボケが強くなっていきます。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO100 F値 1.8

F1.8での撮影です。

2匹めの馬像までは「あぁ馬なんだろうな」と想像する事が出来ますが、後ろの青い馬像はしっかりとボケてわかりづらくなりました。

花や木々のように1部分を際立たせる写真を撮りたい時にはこそ単焦点レンズは威力を発揮します。

今まで使っていたキットレンズとは全く違う世界がありました。

価格も安く持ち運びも軽い。

それに自分が撮りたい写真を撮るには自分で動かないと行けない。

単焦点レンズを使うと、そのあたりも考えるようになるので写真の勉強にもなります。

おわりに

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO100 F値 1.8

たまーにの土曜日の休日出勤での千葉出張。

あわよくば、何処か寄り道していければいいなと思った今回の出張。

仕事半分・遊び半分の楽しい土曜日仕事になりました。

東京湾アクアライン(とうきょうわんアクアライン)・東京湾アクアライン連絡道(とうきょうわんアクアラインれんらくどう)は、神奈川県川崎市から東京湾を横断して千葉県木更津市へ至る高速道路である。 高速道路ナンバリングによる路線番号はアクアライン・アクア連絡道ともに CA が割り振られている[2]東京湾横断道路東京湾横断道路連絡道として地域高規格道路の計画路線に指定されている。

※wikipediaより抜粋

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