【神奈川】江ノ島 ナイトワンダーアクアリウム 2015 マッピング&水族館コラボ

スポンサードリンク



今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100

Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 (IS) ニコン用 APS-C

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

 はじめに

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 6.3 ISO.640

今回、江ノ島にやって来た理由の本命は何を隠そう、「江ノ島水族館」で行われるているプロジェクション・マッピング。ウルトラテクノロジスト集団 チームラボとのコラボで行われている期間限定のイベントを見るためです。

江ノ島観光を終えてやって来たのは江ノ島水族館。

イベント名は「ナイトワンダーアクアリウム2015」今まで僕はプロジェクション・マッピングとは言葉で聞いたことはあっても実際にイベントに参加してまで見るのは初!

世間で注目を集めているプロジェクション・マッピングとは一体どのような物なのか。

初のマッピングイベントを、水族館の老舗 江ノ島水族館で体験!!

マッピングで有名なのはディズニーランドでしょうか。

僕は数少ないディズニーランドにあまり行ったことのない人間の1人ですw

マッピングとはなんぞや?

という人はユーチューブで沢山UPされているのでチェックして見てください。

ではイベントで湧いている江ノ島水族館、ナイトワンダーアクアリウム体験 スタート!

幻想的な水族館に変わる江ノ島水族館

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 10 ISO.2800

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 7.1 ISO.6400

僕がチームラボを初めて知ったのは2015年の8月に日本橋で行われていた「日本橋アートアクアリウム」というイベントがきっかけでした。

そのイベントは、日本だけにとどまらず、中国やEUでも開催されるほどの盛況ぶり。

初めて知った時に、イベントに出かけて見たのですが、当日は大盛況で地下鉄の三越前駅を降りた時点から大混雑。「入場まで1時間以上」というプラカードを持った係の人の姿。

それを見て、入場を断念。

イベントには興味があったのですが並ぶのは大嫌いw

それから夏が過ぎて、チームラボのイベントをネットで追っている時に、この江ノ島水族館で開催される「ナイトワンダーアクアリウム」を発見しました。

館内は写真撮影OKなので、D7100と2本のレンズ(超広角レンズ&単焦点レンズ)で撮影した「江ノ島水族館 ナイトワンダーアクアリウム」 を紹介して行きたいと思います。

D7100+AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 5.6 ISO.1800

入り口は入りバルーンの回路に圧倒される中、水族館を奥へと進んで行きます。

ゆっくりと水族館を歩くのなんて何年ぶりなのだろう…。

そう考えながら水族館を進んで行きます。

カメラを趣味にしてから出掛ける機会も増えて良いことです。

前の僕だったら、単発で水族館に遊びに来るなんて事は無かったです。

こうして、水族館の中に居ると時間が止まっているかのように癒やされ。

今日、水族館に来てそんな事も感じる事が出来ました。

マッピングをやっている場所以外は、いつもの水族館と変わりません。

大人になり「学」も子供の頃から増えた事によって、魚や海藻の説明パネルも眺めているだけで楽しい気持ちになってきます。

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 8.0 ISO.6400

D7100に搭載されている、エフェクトモード「ミニチュア効果」使いメダカを撮影。

岩の間を器用にスルスルとすり抜けて泳ぐメダカは気持ちよさそうです。

このカメラのエフェクトモードはJPEGでの撮影になる事、そしてシャッタースピードが通常のISO感度 AUTO撮影をしている時よりも遅くなるので手ブレが発生しやすくなります。

手持ち撮影ではブレに注意します。

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 5.0 ISO.800

ISO感度はAUTOに設定して撮影をしています。

AUTO設定での撮影ではISO6400 or ISO12800 が選択されます。

このD7100に買い換える前のカメラはエントリー機のD60でした。

エントリー機から中型機に買い換えて気づくのは高感度で撮影した時の画像の粗が少ない事。

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 6.3 ISO.4000

江ノ島水族館にあるトンネル水槽。

半円形型の水槽から上を見上げる事が出来る水槽。

上部にライトがある環境での撮影。手元・足元は暗所になります。

暗所に合わせて写真を撮影したのですが、シャドーが足らず暗い写真になりました。

動いている個体を暗所で撮影するのにはまだまだ勉強が必要なようです。

フラッシュを使えば解決しそうですが、水族館の青や、紫の美しいネオンの色が抜けてしまうので、手ブレに注意しつつ、低感度でフラッシュ無しの撮影を心がけたいです。

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 7.1 ISO.6400

館内を歩き、やって来たのはメインの大型水槽。

大勢の人が足を止め、水槽に抜けて投影されるマッピングに目を向けます。

光&音の共演、そして水槽の中を自由に泳ぎ回る魚たち。

1つのプログラムが10分ほどでループして行きます。

高さ9メートルの大型水槽よりも大きく写し出されるマッピングに圧巻です。

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 8.0 ISO.6400

14種類のクラゲを見ることが出来る、「クラゲファンタジーホール」

江ノ島水族館ではクラゲの研究が行われており、その歴史は60年以上。

昭和初期には、昭和天皇がクラゲの研究を行っていた事でも有名。

江ノ島水族館は昭和天皇をはじめ、現在の上皇陛下、秋篠宮家と様々な研究を行う施設でもあります。上皇陛下はハゼの研究。秋篠宮家はナマズの研究をされているようです。

D7100+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 5.6 ISO.6400

館内での見学を終えて外にやって来ました。

外でも至る場所でマッピングが映し出されています。

無地、白色の地面には「サンドアートのマッピング」が映し出されています。

外に出たところでレンズも交換。

超広角レンズから単焦点レンズへ。

F値の最大開放値が2.8になり暗所に強くなります。

AUTOに設定しているISO感度は12800から6400へ。

手持ちで暗所のイルミネーションなどを撮影するのにF値2.8は強い。

手ブレをしないように注意して撮影すれば、ほとんどが思い通りに撮影出来ました。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 4.0 ISO.4500

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 6.3 ISO.6400

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G F値 5.6 ISO.6400

F値2.8での撮影がこのレンズの一番のアドバンテージです。

数枚、撮影している中で一段…。と絞り、F値4.5~F値5.6ぐらいがマッピングを撮影していて一番お気に入りの写真が多かったです。

今日、付けているレンズと見た目はほとんど変わらないですが、「AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G 」というレンズもラインナップされています。

僕は初めての単焦点レンズを買うなら、このAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを強くオススメしたいです。今回のレンズで初めてF値2.8を体験し、その楽しさがわかりました。

F値2.8になると今まで使用していたレンズとは全く違う…。一線を画する写真が撮れるようになります。僕はこのF値2.8の世界をもっと体験してから、F値1.4の世界を体験したいと思えればレンズを買ってみる。という考えです。

本当に今まで撮っていた写真とは全く違う世界が見えます!

2万円台前半でこの世界を知れるのならオススメ!!

しかも、このレンズはこの価格でFXフォーマット、フルサイズにも対応しているという素晴らしいレンズです。

おわりに

AT-X 124 PRO DX II 12-24mm 18mm F値 7.1 ISO.6400

都内から日帰りでちょうどいい距離にある江ノ島。

普通に遊びに行っても面白い江ノ島で偶然に発見したマッピングのイベント。

新しいレンズを暗所で使うのも初めての経験で、写真を撮るのがもっと楽しくなった!

振り返ればそんな一日でした。

子供の頃から何度も訪れている場所、湘南・江ノ島。

大人から子供まで、どんな人でも楽しむ事が出来る場所。

また何度も訪れたい場所です。

スポンサードリンク



スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク