【国内旅行】

【東京】AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G を購入!!初秋の昭和記念公園へ試し撮りの旅。

今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応

*記事の焦点距離はAPS-C 換算 35mm=52mm

 

はじめに

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G F値 7.1 ISO.1000

 

東西南北に広がる東京都。

東京都西部は住宅環境も良く自然も多いエリア。

 

今日は東京都 立川市と昭島市にある国営 昭和記念公園に出掛けてみました。

昭和記念公園の最寄り駅はJR 中央線の立川駅になります。

 

前回の記事ではNIKONの交換レンズ、AF-S DX NIKKOR 50mm f/1.8Gで撮った写真と江ノ島での旅行記を記事にしたのですが、その後すっかり単焦点レンズの魅力にハマりつづけた結果、AF-S NIKKOR 35mm f/1.8Gを購入する事になりました。

 

今日は新しく手にいれたAF-S NIKKOR 35mm f/1.8Gの試し撮りの為、初秋の昭和記念公園に出かける事にしました。D7100&NIKKOR 35mm f/1.8Gの組み合わせはボディ+レンズでも1キロを下回る重量なので取り回しも軽く扱いやすかったです。

 

1.D7100 ボディ 675グラム

2.NIKKOR 35mm f/1.8G 305グラム

合計:980グラム

 

*価格ドットコム調べ

 

今日は新しく購入したレンズの試し撮りを兼ねて初秋の昭和記念公園を散策。

長いこと東京に住んでいるけど、実は昭和記念公園へ来るのは初めて。

 

そんな一日を昭和記念公園散策と、レンズの使った感想も含めて記事に起こしていきたいと思います。

 

 

昭和記念公園 立川口ゲート

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 4.5 ISO.1000

 

JR 中央線の立川駅を降りて徒歩数分で昭和記念公園へ到着します。

昭和記念公園の入り口、立川駅に一番近い、「あけぼの口」から入場ゲートのある「立川口」へ向かいます。

 

昭和記念公園の入り口周辺にはフットサルが出来る程の大きさの芝生。

整備の行き届いたベンチなどもあり環境はとても良いです。

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 5.6 ISO.1000

 

昭和記念公園のゲートに向かって歩いて行くと、初秋を思わせる「ススキ」がきれいに咲いていました。熱すぎず、寒すぎない。晴天の今日は良い散歩日和になりそうです。

 

広さは180ヘクタールです。東京ドームは4.7ヘクタール。

当てはめると東京ドーム38個分の大きさです。

 

昭和記念公園の公園内にはレンタルサイクルのサービスもあります。

徒歩で散歩するのも良いですが、園内をぐるっと自転車でサイクリングするのも良さそうです。

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 5.6 ISO.1000

 

立川駅から芝生を歩きはじめましたが、公園の入り口はまだまだ先のようです。

さすが、元々飛行場のあった跡地だけあって歩いていても、その大きさを感じる事が出来ます。この東京都の西部エリアは、スタジオジブリの三鷹の森ジブリ美術館や、映画「耳をすませば」のロケ地となったと言われている「聖蹟桜ヶ丘駅」もあるジブリに馴染みの深い場所です。

反対側の東京都の東部エリアは「下町」と呼ばれ、映画「男はつらいよ」の寅さんで有名な葛飾柴又や、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名な「亀有」などがあるエリアです。

古い作品で言えば「あしたのジョー」などの舞台にもなった「泪橋・山谷エリア」も東京都東部の下町エリアにあります。

 

その他、港区など高級住宅街やオフィス街がある城南エリア。埼玉県に近い北部エリアなど東京都は東西南北にとても広く、エリアによって様々な特色があるエリアです。

 

中でもこの立川駅のあるエリアも含め東京都西部エリアは閑静な住宅街があり、緑も公園も多い。住環境の良いエリアと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和記念公園 園内を散策

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 7.1 ISO.1000

 

立川駅から15分ぐらい歩き入り口ゲートへ到着。

ここで入場料金410円を払い園内へ入場します。

 

公園に到着した時間はすでに14:00。

閉園時間は16:30。

 

この広い公園を回るには少し時間が足りないかも知れません。

公園の大きさを考えたら午前中から入るのが良いかも知れません。

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 5.6 ISO.1000

 

 

入場すると小さな売店と花壇がありました。

ここで早速、単焦点レンズの一番の面白さ、ボケを使った撮影をしてみます。

 

F値5.6にしぼり花壇の花とかざぐるまを撮影。

背景のボケ具合もいい感じの写真を撮影する事ができました。

 

 

園外では広い写真を中心に撮って来ましたが、園内に入ってからは被写体を決めて撮影をして行きたい思います。単焦点レンズの実力が分かりやすいですからね。

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 5.0 ISO.1000

 

昭和記念公園には犬を散歩している人も多く見かけます。

普段、あまり見かけない犬種の犬を連れている人も多く見ていて楽しめます。

 

お洋服やサングラスをした犬。

オシャレな公園にはオシャレな人と動物が良く似合います。

 

動物を散歩している以外にも、楽器を演奏したりジャグリングの練習をしたり…。

代々木公園、駒沢公園、都内には昭和記念公園以外にも大型公園が多くあります。

 

大きな公園、良い住環境。

人が住みやすい場所には沢山の個性が生まれます。

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 5.0 ISO.2500

 

昭和記念公園は合計で5つのゾーンに分かれています。

 

1みどりの文化ゾーン

2展示施設ゾーン、

3水のゾーン、

4広場ゾーン、

5森のゾーン、

 

まず、訪れたのがゲートから近い「展示施設ゾーン」にあるカナール広場です。

カナールとは静水をたたえた水路の事。このカナールは全長が200m。

 

冬季にはこの場所でイルミネーションイベントも行われています。

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 10 ISO.1000

 

銀杏の木も多く、銀杏拾いをしている人も多く見かけます。

新しく購入したレンズで何枚か撮影し、撮影もこなれてきたところでレンズの感想も書いていきたいとおもいます。

 

新しく購入したレンズは35mmの焦点距離、APS-C センサーを搭載したD7100で使うと52mmの焦点距離になります。

単焦点レンズは焦点距離が固定されているので、歩いてファインダーを覗きながら、構図を作る格好になるのでズームレンズと比べ、歩く歩数も多くなります。

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 13 ISO.1000

 

カナールの横の銀杏並木を歩きながら園内を奥へ進んで行きます。

銀杏の葉っぱも少しずつ紅葉が始まり秋の気配です。

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 11 ISO.1400

 

カナールを園内とは反対へ歩くとシンボルの噴水があります。

カメラを太陽の方へ向け、F値11まで絞ってシャッターを切ります。

 

カメラの設定をシャッタースピード優先に設定、1/4000の高速シャッターで撮影。

少し逆光気味で暗い写真になりましたが、太陽光が噴水の水滴にあたり水しぶきが輝きます。

 

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 16 ISO.1250

 

カナールを抜け「水鳥の池」に到着しました。

水鳥の池に到着した頃にはすでに15:30を過ぎて日が少し傾き始めていました。

 

園内を歩いてすでに1時間が経過。

16:30には閉園。もうすでに時間が足らなくなってきました。

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 13 ISO.1250

 

水鳥の池をグルっと回ります。

 

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 9.0 ISO.1250

 

 

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 8 ISO.1250

 

 

 

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 52mm F値 3.2 ISO.1250

 

 

 

 

おわりに

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED  35mm F値8.0

「4時半になると閉門しまーす。出口に向かってくださーい」

アナウンスが公園中に流れ始めます。 バーベキューの道具を持っている人やバドミントン道具などの遊具を持っている人。はたまたその案内はどこ吹く風。と無視して寝てる人・・・。

色々な人が思い思いに昭和記念公園での休日を過ごす中 ゆっくりと日は西へ沈みます。公園のスタッフがマウンテンバイクに乗りながら利用者を出口に導いていきます。

 

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED  35mm F値6.3

14時に到着した昭和記念公園は2時間では園内の3分の1ぐらいしか周ることが出来ませんでした。僕達は来た道を戻り立川口へ向かいました。

公園を出てお腹も空いた所で駅前の近くでラーメンを食べて 家路につきました。

次の日の水曜日はしっかり足が筋肉痛になっていました。

次回はレンタルサイクルを借りてじっくり楽しむことにしましょう。全体を余すことなく見るのなら自転車が1番ですね。

 

以上、初秋の昭和記念公園の紹介とD7100+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDを使ったプチインプレでした。