【福岡】クリスマスマーケット in 光の街・博多 2015

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今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 ボディ

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

はじめに

気づけば12月はじめ。

マフラーや上着を羽織っている人が通勤電車に目立ち始める頃。そろそろ僕の住んでる東京でも本格的な冬が迫ってきました。そんなある日、仕事関係のお客さんの所に行く用事で九州の  博多へ出張で行くことになりました。

九州へは何度か出張で訪れているのですが、仕事によっては17時ぐらいにはその日の仕事が完了して自由時間になる事もあります。その他にも金曜日に出張先で仕事が終わると自費で土日の滞在が出来るというアレンジも出張に組み込む事が出来ます。僕は2回ぐらい出張をアレンジして観光地に出掛けたり、普段会えない友人と会ったりしていました。

そして今回は僕の初めて買った一眼レフであるD60を持って行くことにしました。博多駅は何度も利用した事があるのですがじっくりと撮影するのは今回が初めてです。

雨でも大盛況のクリスマスマーケット

博多に到着したのは夕方18時。

翌日からあいさつ回りが始まるので事前に予約をしておいたビジネスホテルにチェックイン。何処のホテルに泊まっても設備は似たり寄ったり。部屋に入ってテレビを点けめぼしい番組がなくすぐにテレビの電源をOFF。

窓の外から見える景色はビルが立ち並ぶ駅前の風景。隣のビルの非常階段が見えないだけましか…。

そう思いながら部屋で明日のスケジュールの確認。シャワーを浴びて外出の準備をして出発。今回のクリスマスマーケットのイベントはたまたま駅を通り掛かった時に見つけたイベントでした。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 800 F値 1.8

“光の街 博多”

実は博多はイルミネーションでは有名な場所で博多駅前で行われる70万個のLEDを使ったイルミネーションイベントが一番の目玉です!!

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 800 F値 1.8

降りしきる雨が冷たい12月の初旬。

駅前の博多シティは光に包まれていました。

足早に帰宅を急ぐ人。JR博多シティでのクリスマスマーケットに足を止める人。僕が住んでいる東京と一番違うと感じたのは人が多すぎないってこと。2泊3日の滞在中、通勤時間帯に電車に乗ることがありました。

これが満員なの?

東京の人の多さの中にいて何年も生活を続けているとそれが普通だと感じるようになる。人が少ないってことじゃない。適度な人の多さが心地よい。それが僕の博多に行った時の印象です。

東京に住んでたら通勤だけで疲れちゃうよ。

博多の取引先のお客さんから言われてしまいました。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 800 F値 1.8

JR博多シティの竣工は2011年。

建物も九州新幹線鹿児島ルートが開通するのにあわせて建造されました。堂々とした外観はガラス張りでスマートな印象。そして駅ビルの屋上に登れば博多の街を一望出来る屋上広場へ行くことが出来ます。

JR博多シティ(ジェイアールはかたシティ)は、福岡県福岡市博多区博多駅中央街にある博多駅博多口の駅ビル九州旅客鉄道株式会社の子会社株式会社JR博多シティが管理、運営する。

開発面積約2万2000平方メートル、床面積約20万平方メートル。ビル正面図の南北方向の総延長は約240mで、南寄り部分が東側の在来線ホーム上に約60mせり出す(ビル内ホーム)、L字形のビルとなる[2]。地上高は約60m。ビル本体区画は地下3階、地上11階(11階は屋上)建て[3][4]。商業スペースの延床面積は約18万m2で、これは2011年時点で日本国内の駅ビルにおいて最大の規模である。2011年8月には屋上のつばめの杜ひろば、タイル画アートプロジェクトがブルネル賞(デザイン部門奨励賞)を受賞した。[5]

※wikipediaより抜粋

D60とAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gの相性は悪くありません。

この組み合わせで一番の良いところが“軽さ”です。

クビから下げていても重さがストレスになることもありません。D60のセンサーはAPS-Cですので50mm レンズで撮影すると画角は1.5倍の75mmになりますので普段使いには少しズームすぎるかな?という印象です。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 800 F値 1.8

さすがに博多でも12月、それに雨となってはさすがに寒いです…。

クリスマスマーケットではフードやドリンクも販売されています。フードもドイツ系のお店が多くてソーセージやホットワインも販売されていました。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 800 F値 1.8

初めての単焦点レンズ。

撮影後に写真を見てみるとF値1.8で撮影した写真ばかり。レンズを交換しただけでこれだけ写真が変わるなんて…。

それぐらい単焦点レンズを初めて使った時の感動は大きかったです。

一通り撮影をした所でマーケットで買い物をして備え付けのベンチで休憩。ホットワインとミネストローネで体を温めます。

クリスマスマーケットではライブ演奏も開催されていました。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 800 F値 1.8

ワインのつまみに何かないかな…。

甘党の大好物 洋菓子店を発見しました。お店には焼き菓子が数種類、他にはパンケーキが販売されていました。

「写真・・・撮影してもいいですか?」

「はい。大丈夫ですよ。綺麗にとって下さいね。」

旅先でのこんな小さなやり取りが実は印象に残ったりするんですよね。

それだけでその街が好きになる。僕が旅した中で経験した事です。

写真は露出が強すぎて白抜けしちゃいました。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 800 F値 1.8

12月の冷たい雨でも博多シティの1階は屋根があるのでへっちゃらです。

この写真以外の場所でもLED電飾が装飾されていました。天井からはいくつもの☆型のイルミネーションライトが吊るされて12月の雰囲気をさらに盛り立ててくれています。

おわりに

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G ISO 800 F値 1.8

1時間程過ごして体も冷えてきたのでホテルに戻ろうと思います。

九州って東京よりは暖かいんだろうなぁ…。

そう考えて薄着で来たのが大失敗! ホテルに戻って湯船に浸かって体を温め直しました。

その後も博多には何度か仕事で来ていますが知れば知る程、見れば見るほどに好きな場所が増えていきます。自然と街が近くて人も多すぎず少なすぎない。

次回の博多出張では駅前からバス・電車でアクセス出来る場所へ行ってみたいと思います。

以上、博多駅で行われたクリスマスマーケットでのレポでした。

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