【国内旅行】

【神奈川】首都圏最大500万球 │よみうりランド ジュエルミネーション 2016

今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTRA 555 中型 5段 3Way雲台付 クイックシュー対応 アルミ製

 

はじめに

こんにちわ。

気づけば今年も終わり間近の12月も後半です。

皆さんにとって2015年はどういう年でしたか?

いい年になりましたでしょうか??

 

さて12月に入ってから都内をはじめ全国でクリスマスイルミネーションのイベントが開催されています。僕は勤めている場所が都心なので近い場所にはたくさんのスポットがあります。今日の記事の前に少し都内のスポットをご紹介してみます。

どちらも有名な場所ばかりなので、まだ行かれた事無い方は1度行ってみてはどうでしょう!!

東京六本木ヒルズ

先ずは都内の大々有名スポットの六本木ヒルズ!!

この六本木ヒルズ展望台からは東京タワー方面にお台場とレインボーブリッジ。そして南西の方角には羽田空港や横浜の夜景を見ることが出来、はたまた別の場所からは新宿方面、渋谷方面と夜景がごろっと見物出来るスポットです。

入場料金は下記のサイトを参照してください。

 

※画像をクリックすると六本木ヒルズのページに飛びます。

お台場

こちらもカップルや夜遊びで大人気のスポットお台場!!

夜景スポット+プレイスポットと言うことで夜景以外にもレジャー施設が非常に多い場所です。夏はフジテレビがお台場冒険王で盛り上がりますし夜は若者やカップルで大賑わいの場所です。こちらはお台場海浜公園から対岸の新橋の高層ビルから大井埠頭方面のコンテナクレーンの倉庫街まで都心の夜景を180度 鑑賞することが可能です。

お台場は六本木ヒルズや東京タワーと違い入場料金はありませんので金欠の場合でも、気軽に遊びに行く事が出来ます。お金がかからないデートや遊びって重要ですからね。

 

 

東京タワー

古くから観光名所では有名な東京タワーです。

僕のお気に入りは東京タワーの全体と六本木ヒルズが芝生に寝転がって見える芝公園です!春になると隣の増上寺から伸びる桜が綺麗な通りで外国の方も沢山みかけられます。

外からの東京タワーを紹介しましたが登った感じはといえば!!

360℃ぐるっと一周出来るガラス展望台から見える景色は「美しい」の一言です。ここでもプロジェクション・マッピングのイベントをやったり、東北地震と同日の3月11日の夜にたまたまこの東京タワーに来た時には敷地内でチャリティイベントを開催していました。

景色のお話をしましたが実は 僕の一番のオススメしたい場所は、東京タワー2階にあるお土産屋さん。「ザ・日本のみやげ」っていうぐらい分かりやすい日本のお土産品が販売されています。もう東京タワーと全く関係ないお土産品も売っていて、実は夜景もおみやげもWで楽しい東京タワーです。

さて都内の夜景スポット3箇所をご紹介させて頂きました。

去年まではうえで紹介したような都内でのイベントを見に行っていたのですが、毎年同じ場所に行くのも芸がないと思いカメラも新しくなった事も重なって今年はちょっと夜景を見に遠征しようと思いました!そこでネットを検索して都内近郊のイルミネーションイベントを探してみると遠からず近からずな場所を発見しました。

場所は東京都稲城市にある遊園地よみうりランド。

子供の頃から名前は知っていましたが恥ずかしながら場所も良く知らなかった場所。

 

よみうりランドは、株式会社よみうりランド(旧:川崎競馬場)が運営する東京都稲城市神奈川県川崎市多摩区にまたがる場所にある遊園地

※wikipediaより抜粋

 

1964年に営業をスタートして1988年にはあのローラーコースター バンディットが登場!その他では唯一都内でバンジージャンプが出来る場所でもあります。

そしてこのよみうりランド一番の目玉が大観覧車。乗るならやっぱり冬場がオススメ。都庁方面の高層ビル群や秩父連邦、冬の天気が良い時には横浜方面まで見わたすことができる小高い場所にあるのがよみうりランドです!!

そして冬季限定で夜はイルミネーションイベントが開催されています。今回は12月のよみうりランド で行われたジュエルイルミネーションイベントの様子を書いて行きたいとおもいます。

 

よみうりランドへ到着

よみうりランドは東京の西部稲城市と川崎市の多摩区にまたがっています。

都内から電車で向かうのもアクセスが良く新宿方面から伸びる京王線 京王よみうりランド駅からはゴンドラ スカイシャトルで園内にアクセスすることができます。所要時間は5分~10分。景色を楽しみながら入場することができます。駐車場も完備されていますが僕が行った当日は駐車場渋滞がひどく、電車で来て正解だと感じました。

イルミネーションの点灯時間は昼間の営業ほど長くないので渋滞や駐車場待ちで時間をロスしないためにも電車で行かれる事がオススメです。

 

※画像をクリックするとよみうりランドのページに飛びます。

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/8 / ISO 6400 / 1/40sec

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM

よみうりランドに到着すると入り口から紫のライトアップがスタート。

今日は夜景撮影と言うことで三脚も持参しました。これだけ多くの人がいるので他の人のご迷惑にならないように注意しながら三脚を使用して撮影して行きます。

ISO感度はAUTOに設定。手持ち撮影でISO6400で撮影が出来ました。なにしろ500万個の電飾ですから光量は十分にありました。

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/6.3 / ISO 3200 / 1/60 sec

遠くから見ている電飾も近づいてみるとこのように色とりどりが発光して、それが混ざって絵の具を混ぜた時みたいに新しい色になるんですね。青色を発明した日本バンザイです!!

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/16 / ISO 160 / 2秒

フォレストエリアにあるフォレストジュエリーツリー。

25mの高さがあるタワーに装飾されたイルミネーションが輝きます。三脚を使用してシャッタースピードを2秒で撮影。ISO感度はマニュアルでISO160、F値16に絞って撮影した感じスッキリとした写真になりました。

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/10 / ISO 160 / 2秒

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM

黄・緑・青の電飾が組み合わさり「森」をイメージしたエリアがフォレストエリア。

このフォレストエリアはヴェルサイユ宮殿の刺繍庭園の事をパルテール・デ・ロワと呼ばれ、LEDの電飾でこの庭園を再現しています。この写真は正面からの写真なので全体像が分かりにくいですがオフィシャルサイトの写真はこちら。

 

※画像をクリックすると“よみうりランド”のページに飛びます。

よみうりランドのHPに高台からの写真が載っていました。詳しい詳細は是非よみうりランドのHPを訪れて下さい。僕も帰って来るまでこの高台からの景色の存在する知りませんでした。後から考えると「見ておけばよかったぁ」と…。

来年のイベントに期待しましょう♪

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/2.8 / ISO 160 / 8/1 sec

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM

電飾の裏側に入って庭園を撮影。上から下へ伸びる無数の光の玉はLED電球です。

今日は35mm(APS-C1.5倍 52mm)の単焦点レンズを装着していますが全体像を撮影すると、くっきりと綺麗に撮影出来るので夜景にも大変重宝するのですが…。

単焦点レンズの一番の特徴であるボケ味が少しわかりづらくなってしまうのが惜しい所。

 

Nikon D7100 / 25.0 mm / f/13 / ISO 160 / 8秒

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM

次は園内中心部にある“キュートエリア”にやってきました。電飾の色もオレンジ、ピンク、紫と水色・青色が中心のお隣フォレストエリアよりもポップなかわいい雰囲気の場所です。

隣に見える青っぽいタワーが前に紹介したフォレストエリアのフォレストジュエルツリーです。乗り物に乗って夜景を鑑賞することも出来ますが当日は観覧車やバンディット等の人気のある乗り物は確実に30分以上は待たなければ乗れなそうな感じ。

乗り物に乗るなら平日の夜が良いですね。週末だと待ち疲れしてしまうかも…。

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/3.5 / ISO 1000 / 1/60 sec

まばゆい光のイルミネーションも素晴らしいですがゴーカートのような遊具の電球色もまたノスタルジーな感じがして温かいです。撮影はF値3.5にて。遊具の中も光量がAUTO設定のISO感度も1000で撮影することができました。

このISO感度が分かってくると、本体のセンサーの違いが気になり初めてきます。勉強も趣味も仕事もある程度の所まで行くと知識を更に探求したくなります。

 

 

Nikon D7100 27.0 mm / f/11 / ISO 160 / 3秒

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM

この観覧車をAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDで撮影しようとすると後ろに下がらなければなりません。それも限界があります。こんなときにあってよかった18-200mm。

このSIGMAのレンズのメリットは価格が安価だと言う事と18mm-200mmまでと幅広く撮影が出来ることです。大体の撮影はこのレンズを使って撮影していました。

欠点はズバリ重量!重いのです!!

このレンズはメーカー発表で610gあるそうです。D7100が675gですから合計すると1kg以上になります。そんなデメリットもありますが2007年に発売されたこのレンズは今でも十分活躍してくれています。

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/13 / ISO 160 / 6秒

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM

アクアエリアに到着しました!!

アクアエリアでは時間になると数分の噴水ショーが開催されます。アクアエリアは白色を貴重としたキラキラと冬っぽいイルミネーション。

「噴水ショーは現在開催中でーす!!」

このエリアは水が近いせいか風が吹くととんでもない寒さで凍えてしまいます!!その寒さのなか警備員の方はしっかりと大勢の人を噴水ショーの方向へ案内していました。寒空の下大変ご苦労さまです!!!

さてさて、肝心の噴水ショーの写真を撮りたいのですが運動会のように人が3列から4列並びで噴水ショーを見ている為写真を撮っている余裕がありませんでした。

 

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/13 / ISO 160 / 6秒

今度は噴水ショーと反対側を向きです。人が全く写り込んで居ないのはシャッタースピードを6秒に設定しているからです。絞り値をF値13にするとLEDの玉がシャキっと写ります。単焦点レンズのわかりやすい部分です。

 

 

Nikon D7100 / 52.0 mm / f/16 / ISO 100 / 10秒

ラブリーストリームエリアに到着です!!

LOVEをテーマにした赤紫にオレンジを組み合わせたイルミネーションエリア。そして中央右の写真は小さいエンジェル達です。ここも人気のエリアで大混雑でしたが水に反射した逆さエンジェルが達の光がいい感じに撮影できました。

さてさて。

これで園内ほとんどのエリアを周りきり満足した所で帰り支度を始めることにします。寒さが足のシンからじんじんと来てじっとしていられないほど…。カメラとキンキンに冷えた三脚をバッグにしまい込みゲートに向かいました。

 

さいごに

ふぅー!!

一回りした頃には体がすっかり冷えて足を上下して体を温めるぐらい寒かったです!!都内とは言え小高い場所にあるので風通しも抜群。とても都内の夜景のように寒くなったら、近くのカフェに…。なんてことは出来ません。

ここ数年で一番寒い思いをした場所がこのよみうりランドかも知れません。行かれる方は防寒対策をしっかりと!

この規模のイルミネーションを見るのは生まれて初めてだったので驚きと感動で見た後には興奮状態でした!!

以上、よみうりランド ジュエルイルミネーションでした。