LCC(ローコストキャリア)と普通の違いって?攻略法と感想

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フルサービス? LCC??

最近では日本でもピーチやジェットスターなど国内LCCが盛んです。

東京から大阪や福岡までセールの時は片道5,000円ぐらいで行くことができます。

国内キャリアのANAやJALを利用した場合片道の料金は2万円以上かかるのでどれだけLCCがお得なのかよくわかります。もちろん価格が安い分、空港の搭乗口が遠い事や座席の幅が狭いなど価格が安い分サービス以外のハード面でもコスト削減がされています。

国内であれば長くても2時間程度の飛行なので僕はほとんどの場合LCCを利用します。逆に海外のところで10時間以上のフライトの場合はLCCではなく通常のキャリアを利用する場合もあります。

長距離のフライトになると座席が広いことや搭乗口が近く移動距離が短いことも体力のロスが少なく最終的には良い結果になります。

そこでLCCと通常のキャリアでは何がどう違うのか?

今回はそれを書いて行きたいと思います。

機内食・飲み物(水含む)→ 別料金です。

機内食は基本料金に含まれておらずオプションで追加注文する必要があります。

AirAsiaを例にすると食事の追加料金は600円から700円ぐらい。ミネラルウォーターは1本150円から200円です。全てバラ売りです。離陸した瞬間のピーナッツとオシボリタオルのサービスもありません。

*ほとんどのLCCの場合食べ物を持ち込んで機内で食べる事は禁止されています。

その昔、AirAsiaが日本からタイへの直行便サービスを行っていない時はマレーシアを一旦経由して行くのですが、LCCと通常のキャリアでは離発着する空港も違います。

そこで毎回見かける光景は冷水機の前に自前のボトルや空っぽのPETボトルに水を補給している人が多いこと多いこと。その姿20人ぐらい中国人のおばちゃんを中心に毎回並んでいました。

荷物検査を通り抜けてしまえば水はいくらでも補充できますからね。短時間のフライトであれば機内で必要なのは最低水のみなのでしっかり節約が出来ます。

シート選べません!窓側も席側も追加料金!!

僕が前にタイに友人と行った時の話です。

ほぼ同じタイミングで予約したのですが友達と席を隣同士にする為に席をネットで選択すると合計金額は通常料金から+6,000円が追加で必要とのこと。

ただ同じ予約番号で2名とか3名一緒に予約すればよっぽどの事がない限りは隣同士にしてくれると思います。僕は今まで5回程数人で乗っていますが2人から3人の場合は全て並び席にしてくれました。

テレビ・映画・自分の席にモニターはありません。

飛行機に乗ると前の座席の背もたれ自分の正面に小さなモニターがついています。

このモニターでは簡単なゲームから映画の上映、フライトインフォメーションや観光案内などいろいろな情報を見ることができるモニターがついて居ることがほとんどですがLCCの場合はついていません。

このマルチメディアサービスも追加で注文することでタブレット端末をレンタルしてくれます。しかし近年はほとんどの人が自分のタブレットやノートPCに本や映画を持って機内に乗り込んでくる姿が目立ちます。

海外に渡航したり長時間飛行機にのる場合は必須のアイテムとなります外付けのハードディスクなのに自分のお気に入りの映画や本もいれて到着まで快適に過ごしましょう。

ブランケット・枕はありません!(寒いので必須!)

通常であれば全ての席に配布されるブランケットやピローもありません。

「なくてもいいや」と侮ることなかれ。短期のフライトでしたら全く問題ないですし、寒さに強い人は大丈夫ですが飛行機も離陸して数時間、機内の電気が消えた頃にピークがやってきます。

そうです。寒いのです。機内は極度に乾燥していますし温度が非常に寒いのです。LCCや普通のキャリア関係なしで飛行機内では必ず厚手の上着を準備しておきましょう。

機内でレンタルする事も出来ますが、せっかく安く乗れたLCCなので出来る限り節約を貫いていきます。

ここは節約する為には自分でブランケットやショールなどを持ち込むと良いでしょう。それと忘れては行けないのが携帯歯磨きです。機内で口が乾燥して気持ち悪さを感じた時。

サッとトイレに移動してゴシゴシ…。

その時に軽く運動をして席に戻ればリフレッシュです!寝袋に包まって自分のお気に入りの映画やゲームをして快適な空の旅を楽しみましょう。

預け荷物も別料金です。

食事や機内サービス以上に金額が大きく変わるのが機内持ち込み以外の預け荷物です。

ほとんどのキャリアの場合は上限が1人20キロまで運賃に含まれている場合が多いのですがLCCの場合は含まれておらず荷物を預ける場合は追加で料金を支払う必要があります。

料金は荷物の重量によって変化しますが日本からタイまで20キロまでの預け荷物をした場合の料金は片道、日本円で4,400円でした。往復にすると8,800円と決して安くはありません。

LCCを安価な料金で利用するには荷物の量にも注意をしなければいけません

機内に持ち込むことが出来ない物品もあるので注意が必要です。

預け荷物をしない場合機内に荷物を持ち込むことになりますが持ち込める重量には上限があります。荷物の重量はチェックインする際にカウンターで計測されます。

そしてこの時に重量の上限を超えると追加料金が発生する場合があるので注意が必要です。現在ほとんどのLCCの機内持ち込みの上限は合計7キロまで。

以前は7キロの荷物を2つまで持ち込む事が出来たので預け荷物をせずに旅行出来ていたのですがいつの間にかルールが変更になり従来の半分の荷物しか持ち込む事が出来なくなってしまいました。

さいごに

LCCを安く上手に利用するコツをご紹介いたしました。

「LCCってどんなのなの?」時々聞かれるこんなこと。ANAやJALに比べたらサービスも何も無いからビックリするかも知れないけどその分運賃が安い!!

僕が利用する成田〜タイまでの路線は安い時期は10,000円以内で行けることも!そして日本のPeachでは大阪から沖縄までが2,390円〜と激安!!

国内でも海外でも上手にLCCを利用して快適な空の旅を実現したいですね!

以上、LCCと普通のキャリアについてでした。

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