【国内旅行】

【神奈川】さがみ湖イルミリオン 2016 │ 楽々バスツアー。

今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー

シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ニコン用

Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR フルサイズ対応

Velbon 三脚 ULTRA 555 中型 5段 3Way雲台付 アルミ製

はじめに

こんにちわ!

2016年も残りわずかとなってまいりました。

今日は冬になったら一度は遊びに行きたいイルミネーションイベントでのレポです。場所は神奈川県の相模湖プレジャーフォレスト。

冬季限定で開催されているのが”さがみ湖イルミリオン”という関東最大級の600万個のLEDを使ったイルミネーションイベントです。

今回は初めてツアーバスでの夜景鑑賞ツアーに参加してきました。ツアーと行ってもバス+入場券がセットになっているだけの簡単なツアーでもちろん添乗員も同行しません。

都内在住の僕の場合は新宿駅が一番近い乗り場ですので新宿からのチケットを購入します。その他にも横浜方面からもバスが運行しています。詳細は上のオフィシャルサイトで確認してみてください。

実は今回は新宿に行くと言うことで以前からネットでチェックしてあった中古のカメラレンズの実物を見に行こうと思いました。

場所は新宿西口のMap Camera

ネットでは有名なカメラの新品・中古を取り扱っているお店です。価格コムなどでカメラ・レンズの値段を検索すると必ずと行っていいほど安値で上位にランクするのがMap Cameraです。

 

選んだのはこちらのレンズ↓

 

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

 

 

焦点距離は28mm から300mm

手持ちのシグマ17mm~70mmと集点距離は被ってしまいますが300mmまでの望遠とフルサイズに対応している事も決めてとなって中古レンズを購入しました。

購入価格はMap Camera店頭販売で79,000円ぐらい。評価は箱なし”良品”と言うことでキズもなく非常に綺麗な中古良品でした。

ネットショップでも紹介されている商品の実物がガラスケースの中にズラリ。

大体70,000円~85,000円ぐらいの間で程度が違うレンズが揃っていました。スタッフの方に状態の説明を受け一番良さそうな中間の価格のものを購入しました。

買ったその日にレンズを試すことになるとは…。

店頭で包んで紙袋に入れてもらったレンズも、お店を出た後すぐに開封してカメラに取り付けました。子供から大人まで紙袋を開けるのは中身が分かっていても楽しいものです。

 

イルミリオンへの直通バス+入園券のセット

 

*画像をクリックすると富士急行のページに移動します

 

高速バスは富士急ハイランドを運営する富士急行が運行しています。

チケットは事前にコンビニなどでも購入OKです。

その他割引券の類は東京駅や新橋駅あたりの金券ショップで見つかるかもしれません。

 

バスは東京出発以外にも横浜や山梨方面からも出ています。

社内にはカップルやファミリー、写真愛好家の人など。

賑やかなバスは一路新宿から高速道路を抜けてさがみ湖プレジャーフォレストへ向かいます。目立った渋滞もなく1時間半ほどでプレジャーフォレストへ到着です。

 

到着するとバス専用のパーキングへ。

駐車場の一般車両スペースはすでに満車!

こんな時に強いのがツアーバス。優先的に駐車することが出来ました。現地での滞在時間はざっと2.5時間というところです。

山頂エリアへのリフト券+観覧車 のチケットを購入していました。先ずは到着した直後に一番にリフトに乗って山頂エリアへ移動します。

リフトはスキー場のような2人乗りのリフトです。景色は見事なモノで下のエリアのイルミネーションの全体が見渡せる事と遠くには街の明かりが見えています。

10分ぐらいのリフトで景色を楽しんだ所で山頂エリアへ到着です。

山頂エリア+観覧車

リフトを降りると見えてくるのは“光の花畑”

花畑の奥にはすでに観覧車待ちをしている人々の行列が見えてきました。

到着してから一番最初にすっとんで来たのですがすでに30人以上は並んでいます。しかし、ここで並んでおかないときっと乗ることは出来なくなるでしょう。なんといっても滞在時間は2.5時間しかないのですから。

 

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

手持ち28mmのワイド端(わいどたん)で観覧車の列に並んでいる場所から観覧車を撮影。

手持ち撮影でもブレにくいのはレンズのVR(手ブレ補正機能)が効いているからでしょうか。うえの写真はISO感度 12800に設定されました。(ISO感度AUTO)

 

 

Nikon D7100 / 56.0 mm / f6.3 / ISO 12800 / 1 sec

手ぶれ補正(VR)が効いている為か小さい画像で見る限り粗さは気になりません。

レンズ自体の重量は800グラムでD7100ボディが650グラムぐらいなのでレンズとボディを合計すると1.5kgぐらい。

さすがに1キロ以上あると首から下げていても凄い重量感です。

このレンズは自重落下しないように28mmでロックが掛かるようになっており、レンズの自重落下を防ぎます。ロックをかけ忘ると知らず知らずのうちにレンズがビヨーンと伸び切って居ることもありました。

 

はっ!

気づけばこの山頂エリアだけで1時間弱を過ごしてしまいました!!

すぐに下のエリアに降り他のイルミネーションエリアを見て回らないとバスの集合時間になってしまいます。写真を撮っていると時間を忘れちゃう事って良くあります。

 

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR 28mm 300mm

早速レンズの焦点距離をテレ端(てれたん)の300mmで撮影。

しっかりと三脚で固定したつもりがレンズが重く三脚のネジをしっかり閉めてホールドしないと少し強い風が吹くと重みで三脚が揺れてしまいます。

この写真はISO感度25600にAUTO設定されました。

 

レンズを検討している際に他のレンズも合わせて検討しました。その時に検討したのがサードパーティ製レンズです

シグマであれば10万円前後、TAMRONは14万円前後。

シグマは純正の半額ぐらいですがTAMRONあたりだと中間に入るので価格面では悩む所でした。結果、持ち歩きの便利さが一番の決めてとなって今のAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRを購入しました。

さすがにに下の3つの大三元レンズはネットで見るとどれも高評価です。

 

 

 

 

 

光の海+光のイングリッシュガーデン

 

 

山頂エリアから下りてきました。

次に訪れたエリアは”光の海”と名付けられたエリアです。海をイメージした青色LED電球を中心にイルミネーションされています。

ところどころに上の写真のような魚が配置されていてキラキラ賑やかなエリアでした。

「あっニモがいるー!!」

小さい子もクマノミの飾りに大興奮です。

 

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR F値8.0 ISO200

 

三脚をしっかりと据え付け、低感度ISO感度200にて撮影。F値8.0。

順路が続いていて光の海の中に入って鑑賞することも出来るのですが、残念ながら時間がなく順路を回って鑑賞することは出来ませんでした。

それでも下から見ても大満足!イルミネーションのレベルが高いです!!

 

 

 

光の海を軽く鑑賞した後は”光のイングリッシュガーデン”へ向かいます。

イングリッシュガーデンへ向かう中にフードエリアがあるのですが例のごとく満員御礼。とてものんびりと並んでスナックを買っている余裕はありません。

自販機で簡単な温かい飲み物のみ買って足早に移動していきます。

 

 

 

 

イングリッシュガーデンへ到着しました。

鑑賞エリアが広いので多くの人が集まってもストレスもなく鑑賞することが出来ます。色、形を変えて見る人を楽しませてくれます。

ISO感度を100に設定。

三脚をしっかりと固定した正面から撮影した写真は帰宅後にPCモニターでチェックしても粗さは気になりませんでした。

イングリッシュガーデンを過ぎて向かうはさがみ湖イルミリオン最大の目玉、光の大宮殿。

マップの通り、光の大トンネルを抜けて宮殿へ向かいます。

 

[blogcard url=”http://www.sagamiko-resort.jp/illumillion/illumi/”]

 

 

光の大トンネル+光の大宮殿

 

 

 

大宮殿に向かう途中にあるアーチは白一色のイルミネーション。

今までは暗い中にぼんやり・くっきり浮かび上がるイルミネーションでしたがトンネルの内部は白色LEDで統一されまるで昼間のような明るさでした。

この中ではセルカ棒で自撮りをしている人が沢山いらっしゃいましたよ。フラッシュほどに明るいトンネル内ですのでスマホカメラでもキレイに撮影出来ます。

 

 

どーん!!

ついにメインの大トリ 光の大宮殿エリアに到着しました!!

音楽に合わせて噴水が大迫力で右へ左へ乱れ放水します。ここには鑑賞用のスペースもあってイスと一段高い場所に高台が設置されています。(この写真は下のイスの最前列から撮影しました☆)

このダイナミックは演出は静止画では伝える事が出来ないので下記の動画でどれぐらい凄い演出なのか確かめてみてくださいね。

 

 

 

6.さいごに

最後のオオトリ光の大宮殿

鑑賞し時計を見るとバスの集合時間の10分前です。来るも帰るもスタスタ、スタスタ。忙しない一日になりました。

僕らがバスに戻った頃はバスのツアー参加者は皆席についていて、僕らが最後から2番めぐらい。そして数分後最後の参加者が揃った所でバスは出発しました。

帰りの中央道は大きな渋滞もなく予定通り21:00には新宿駅西口に到着しました。定刻通りに出発・到着してくれた運転手さんに感謝です!!

 

さて、今回はちょっと滞在時間が少なかったので全て見きれなかったイルミネーションもありましたがイルミネーションには大満足。花火と違ってイルミネーションは期間も長いし平日を利用して訪れれば人も少なく鑑賞もしやすいと思います。

次回は関東イルミネーション三部作の最後となる、足利フラワーパークイルミネーションへ出かけた時の記事を書きたいと思います。

バスツアーで簡単に参加出来るさがみ湖イルミリオン!

是非お近くの人は出掛けて見てください。

以上、さがみ湖イルミリオンレポート&レンズ レポでした。