【国内旅行】

【東京】代々木公園 Earth garden “冬” 2017 アースガーデン

今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR フルサイズ対応

Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED フルサイズ対応

はじめに

東京都渋谷区にある代々木公園。

元は進駐軍の弊社のあった跡地が公園になった場所です。東京ドーム11個分の大きさがあり、葛西臨海公園(約79ha)、水元公園(約76ha)、舎人公園(約71ha)につづいて4番目の大きさです。

原宿駅や代々木公園駅。明治神宮前駅と複数の路線からアクセスする事が出来る大型公園です。園内では楽器の練習をしている人やダンスをしている人。

他の公園にはないオシャレ感があります。

アーティスティックな公園です。

 

D7100+AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

さて、今日の使用レンズはニコン純正レンズ 「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR 28mm」を使った写真で記事を書いていきます。

代々木公園で1月21日、22日に行われた”アースガーデン”というイベントに参加してきました。正式名称が” Earth garden “冬” 2017 アースガーデン”。

1年に2回、夏と冬に行われるアース・ガーデンフェスティバルはオーガニックやエコロジーをコンセプトにしたイベントでフードや雑貨以外も手作りのモノや自然はのものが出品されています。

エコ・自然派の雑貨とフード

フェスティバルが行われているのは代々木公園体育館の横

この場所は他にもイベントが行われている場所で僕が参加した事があるのは、タイフェスティバル、春風、そしてアース・ガーデン 夏 です。

ラオスフェスティバルやカンボジアフェスティバルなど東南アジアの国々のイベントが開催されています。その他にも沢山のイベントが随時予定されているので行きたいと思ったらチェックしてみましょう。

2017年のアース・ガーデン夏は7月1日㈯ 7月2日㈰の2日間開催されます。

 

 

 

出店数は合計で100店舗ほど。

オフィシャルサイトを見ると「夏」の出店数が全店で180店舗数ほどの出店数だそうなので「冬」は夏に比べると小規模です。

アース・ガーデンイベントはキッズスペースから授乳室、オムツ替えコーナーもあるのでちいさいお子さん連れでも安心のイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本一の履き心地」

SUNNY NOMADOの靴下は、全て奈良件で生産されているそうです。

大量生産、大量消費の世の中で、あえてビンテージマシンの編み機を使っているとのことで1日で生産出来る足数が40足しか出来ないそうです。

通販でも購入することが出来るので気になる方はぜひお試しをっ!

プレゼントにも最適です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーデン用品を売っているお店でバラの花びらのような形をした多肉植物を見つけました。この名前は「エケベリア」という品種。その他にも多くの多肉植物が販売されていました。

多肉植物は水やりの手間が少なくて済むのも特徴です。

 

 

 

 

“玉響glass”

この不思議なペンダント。いったいどうやって作っているのでしょうか?

お店のアクセサリーの作り方をお店のアーティストさんが教えてくれました。その工程と一つの作品が出来上がる時間などを聞いて一番印象に残ったことはこの、ガラス内の模様の色。

この色は鉱物を熱した時に生じる化学反応で出る色なのだそうです。下北沢にあるリズム・ナインと言うお店でも販売されています。

僕が一番好きだったのはブラックライトで光るデザインのものでした。

 

 

 

 

 

さいごに

 

冬空の下、代々木公園で開催された アースガーデン 冬

もちろんフリーイベントなので入場料は無料です。代々木公園ということで駐車スペースが厳しいのが難点ですがアースイベントらしく公共交通機関で参加するのがよいでしょう。

夏のイベントと違ってビールをガブガブ飲みすぎて長蛇の列のトイレに並ぶこともありませんし人出も夏とくらべて少ないのでお店もゆっくりと眺めて歩くことができます。

年二回開催のアースガーデン。お金も使わず見るものも楽しいオススメイベントですよー♪

 

以上、アースガーデン 冬 2017のレポートでした。

 

 

オーガニック&エコロジカルなライフスタイルが、より身近なものになるように。

自然と人との共生の意識が、より毎日の暮らしに根付くように。

*アース・ガーデン