【国内旅行】

【東京】東京駅 行幸通り、世界の鉄道・町の鼓動

1.はじめに

こんにちわ!

今日は僕のお気に入りの場所を紹介する記事を書きたいと思います。なんと無料で楽しむことが出来てクオリティも素晴らしい。そんな場所が東京駅にありました。

 

 

会社員生活をしていると自由に休めない。それが今一番不自由に感じるところ。決まった時刻に家を出て決まった時間に帰宅する。 旅を続けていた時は毎日が考えることの連続だった。明日はどこへ行こうか。

知らない場所へ向かうための電車やバスのチケットを買うのも一苦労だった。 言葉もわからない。友達もいない。 特にインドなんかはひどかった。チケットを買う行列がひどすぎて話にならない。 割り込みもなんでもお構いなし。そんなカオスな日々を懐かしくも感じます。

バスや電車が深夜・早朝に出発するのもざら。 最終電車を逃したら翌朝まで駅で過ごすこともあった。危険を感じることもあった。 今では極端な話ボーっとしていても会社に着いて仕事をはじめてしまうだろう。 僕が日本に戻って就職してもうすぐ3年が経つ。

再就職はしたけど、まだまだ世界は広い。 行きたい場所はまだまだ星の数ほどある。 でもすぐに旅立つ事は出来ない状況にいる!!

 

2.パネルで見る世界の姿に圧巻

*10年前にバックパッカーで訪れたオーストリア

220メートルの地下通路は東京駅から丸の内を地下で繋ぐ通路、 そこで開催されているのが 写真展「世界の鉄道・街の鼓動」です。

東京のベイフロント空撮写真から南米の鉄道、ところ変わって中国の風光明媚な列車からロンドンのウォータールー駅まで。世界中の鉄道に関する写真や景色、そこに生きる人々のエネルギッシュな姿を写した写真が展示されています。

この場所を知ってから僕は東京駅に行く用事がある度にこの場所へ行き頭の中で空想旅行をしています。北はロシアから南はアフリカまで世界の主要な場所の写真がパネルに収められています。

 

 

開催期間 2015/04/01 ~ 2018/03/31

世界の鉄道(東京駅側) 街の鼓動(皇居側)

枚数はどちらも36枚ずつの合計72枚のパネルが展示されています。

観覧は自由なので、入場料も必要なし。ふらっと立ち寄る事が出来る場所です。最近ではマッピングも始まり椅子とテーブルが置かれ休憩する小スペースもあり。時々、産地直送の特売会場にもなっています。

今すぐに世界に飛び出して行くことはできないけど、空想で旅に出ることは出来る。この場所はそんな僕のお気に入りの場所になっています。

開催期間も長い展示なので東京駅を使われている人は1度見に行って見て下さい。旅行好きならきっと心に響くものがあるはずです!!

以上、行幸地下通路 ギャラリーのご紹介でした。

 

のびのび生きるのが目標です♬