【福島】初夏の会津若松〜大内宿〜田子倉ダム 1泊2日 高速バスの旅〜 ①

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今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR フルサイズ対応

はじめに

こんにちわ!

梅雨明け宣言から数日経ちましたが普通に雨は降るし日によっては集中豪雨であったりと今年の夏の天気も非常に読みにくい天気です。

今回は初となる福島県会津若松へ一泊二日の旅行に行ってきました!

今回の移動手段は東京から深夜高速バスで会津若松駅。そこからレンタカーを借りて会津若周辺と新潟との県境に近い只見方面に行く計画です。

深夜高速バス 東京駅〜会津若松駅 4,660円

会津若松への旅行を決定したのが1週間前の7月8日。

相方と「3連休は何処へ行こうか?」と話をしていました。3連休ぐらいの短い休みだと、海外旅行は可能ですが忙しくなりすぎてしまう。そこで国内の観光地を検索、コスパが良い場所に絞って行くと福島県の会津若松がヒットしました。

東京から福島県の会津若松までは東京から高速道路を使って大体300km。夜行バスを使わなくても車を使い、その気になれば日帰りも可能な場所です。しかし、夜行バスを使うメリットは鉄道などと比べ早朝に到着する為すぐに現地での行動を始めることが出来ます。

夜行バスを使って時間の無駄なくスケジュールを組んで行きます。

7月14日 ㈮ PM:23:00 東京駅を出発

7月15日 ㈯ AM:05:00 会津若松駅前到着

7月14日 ㈯ AM:08:00 レンタカーを借りて出発

7月16日 ㈰ PM:20:00 レンタカーを返却

7月16日 ㈰ PM:23:00 会津若松駅を出発

7月17日 ㈰ AM:06:00 東京駅に到着

なんと自分で運転するのは現地でのレンタカーの運転のみ。往復の長距離ドライブは全て高速バスで寝ていることが出来るので楽々プランです。高速バスを使って夜に出発すれば東京から四国や大阪も行く事が出来ますのでこの旅行プランはおすすめです。

WILLER TRAVEL

ウィラートラベルは主要な都市間の移動をカバーしています。

料金は他の激安バスに比べると割高感がありますがバスの設備が良いのがウリです。バスも目立つので集合場所ですぐに見つけることができます。僕は島根から東京までの長距離夜行バスで利用した事がありますがベッドの倒れる角度も深く安眠する事ができました。

価格よりも快適さ、安心さを求めるならこちらがオススメ。


バスリザーブ

バスリザーブは高速バス・夜行バスを詳細な条件で検索出来る検索サイトです。

東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、広島、青森、盛岡、新潟、徳島などを中心に全国各地の都市間を結ぶ、高速バス・夜行バス・深夜バス・ハイウェイバス・長距離バスを格安予約が可能。トイレ付、ゆったりシート、女性も安心できる専用タイプなど、リーズナブルなバスからハイグレードなバスまで自分の好みの条件・予算でバスを選んで行くことができます。

価格で検索するならこちらがオススメ。


さて、僕の場合は東京駅から会津若松駅までJRバスを利用しました。JRチケットチケット購入の時に帰りのチケットを一緒に購入しておくと料金が割引になります。

金曜日に仕事が終わり19時頃に帰宅。出発は23時の東京駅出発なので時間は余裕です。

東京駅では今まで有楽町に近い鍛冶橋駐車場を利用していましたが今回利用するJRバスは駅直結のバスターミナルを利用します。金曜日の夜の東京駅は人でごった返しています。僕らの乗る福島方面行き意外にも北は青森、西は島根県まで夜行バスが運行しています。

東京駅を定刻通りに出発したバスは途中、JR王子駅を経由して到着時刻まで消灯となります。バスは普通のタイプが横4列に対し3列、2列と幅が広くスペースが広くなって行きます。僕が乗ったバスは4列のタイプで各座席にはUSBチャージャーが付属されていました。

夜行バスに乗る時は安眠グッズと睡眠薬でしっかりと眠ります。

早朝の会津若松駅に到着

ピーンポーンパーンポーン♫

真っ暗だった車内の蛍光灯が一斉に点灯し車内にアナウンスが流れます。会津アピオを経由してバスは早朝の会津若松駅に到着しました。眠い目をこすりながら時計を見ると時間は5時半。もう少し寝て居たかったのですが下車し会津若松駅の構内待合室へ向かいます。

5時半の空。

レンタカーは8時からスタートですしお店のオープンも8時からなので駅で仮眠を取ることに。ガタガタと物音で目が覚めると時間は6時半になっていました。

横になっていた長椅子から体を起こして開店した立ち食いそば屋で蕎麦を食べて8時のレンタカー屋のオープンの時間も近づいてきましたので駅舎を後にレンタカーショップへ向かいます。

レンタカーした車種はダイハツのタント。

ダイハツの軽自動車ですが2人の旅で荷物も無いですから軽自動車で十分です。

36時間のレンタルで免責補償料を合計して9,500円ぐらいの金額でした。ガソリン代は返却時に入れて2,700円。合計2日間のコストが12,200円でした。

今回利用したのはニコニコレンタカー 会津若松駅前店。駅から徒歩8分です。駅前には他にも数件レンタカー会社があるので比較して自分の好みの場所を利用するのがおすすめです。

湯野上温泉駅

今回の旅行は一泊二日の旅。

先ずは今回宿泊する宿に立ち寄り宿へ一声掛けておきます。駅から湯野上温泉駅までは車で30分ぐらいのドライブ。渋滞もなく快適なドライブが続きます。

今回のレンタカーにはナビの装備がないので自前のスマホナビを利用します、僕が使っているのはグーグルのナビゲートです。車にはスマホを固定するホルダーがついていないので持参すると準備ですよ。

湯野上温泉へ到着。

日本で唯一の茅葺き屋根の駅舎であり、桜の名所としても有名な駅です。開放されている待合室には漫画が置かれている本棚と囲炉裏があります。この囲炉裏で火が焚かれ、茅葺き屋根に集まる虫を煙で追い払っているそうです。

駅舎の中では100円で甘酒が販売されていました。

囲炉裏端に座って注文した甘酒をいただきます。注文すると添え物で夏野菜を使った浅漬けがついてきます。甘酒って冬は出かけた時に良く飲むんですが夏に氷を入れて飲んだことはありませんでした。

味は?

味は酒粕がゴロゴロと濃厚な味わいでスプーンですくって少しづつ飲んで行きます。まるで喫茶店にいるような湯野上温泉駅の駅舎内でした。

駅にはカウンターがあり色々な観光サービスの窓口になっています。

調べてみると喫茶サービス意外に下記のようなサービスも行っています。駅の外のある足湯 親子地蔵の湯はまだ設備も新しくきれいで使いやすいです。

  • 売店:名産品販売のほか、地元のお菓子コーヒーを販売、待合室で喫茶が楽しめる(日本茶のみセルフサービス)。
  • レンタサイクル電動アシスト自転車の貸し出し(要確認・冬季以外)。
  • 駅無料駐車場
  • 足湯:親子地蔵の湯(無料、営業時間:8:30 – 19:00
  • タクシー:湯野上タクシー(駅前
  • レンタカー:会津田島のNTレンタカーが当駅までの配車、引き取りを行っている(9 – 16時・有料)。

*wikipedia参照

駅舎内の様子。

壁には古い駅舎と、その当時の写真パネルが飾られています。

駅舎の中は囲炉裏で燻した香りがのほかにする懐かしい雰囲気。右側の畳張りの休憩所にはセルフサービスのお茶が準備されています。本棚にはゴルゴ13の作者、「さいとう・たかを」さんの漫画を中心にバイク漫画など旅人・大人向けの漫画が並んでいました。

ツーリングやドライブで来た人向けのものなのでしょうか。

駅の創業は昭和7年(1932年)。茅葺き屋根は昔からの物ではなくて、近くにある観光スポットの大内宿になぞらえて。2002年には東北の駅100選にも選ばれるほどの名駅。

お座トロ展望列車が入ってきました。

乗客がこちらに向けて手を降っています、僕らもそれに答えて手を振り返します。そんなフレンドリーなこの電車は”お座トロ列車”という会津鉄道が運行する観光列車。正面1両目はガラス張りのお座敷仕様になっており2両目はなんと窓がありません。夏は風に吹かれながら会津の景色を眺める電車旅も楽しそうです。

湯野上温泉駅を後にして次に向かうは大内宿。

1981年(昭和56年)に重要伝統的建造物群保存地区に選定された茅葺き屋根の建物が続く宿場町です。今回の会津若松旅行の目玉でもあります👀

一番の名物は景観ですが、名物のネギを使って食べるネギ蕎麦がも有名です。時間はまだ午前9時半ぐらい。まだこの時間であれば有名観光地も空いているはず!!

つづく…。

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