【東京】2017年度 足立の花火大会 │下から見るか? 横から見るか?

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今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR フルサイズ対応

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTRA 455 雲台付

花火大会の時にはこいつも持ち出します。

伸縮部分のスポンジが剥がれ落ちて来ていますがまだまだ現役です。

Nikon リモコン ML-L3

「純正なのに安いのがミソです。」

「いまやスマホのアプリでもリモコンの代わりになるからねw」

Nikon ニコン ワイヤレス リモコン ML-L3 の互換品

「だんな 互換品もありますぜ。」

「しかも300円ぐらいなの」

はじめに

こんにちわ!

今年も暑い夏がやってきました!夏と言えば海に山!お祭りに花火にフェス!!

楽しいイベントが盛りだくさん。今日は例年参加している関東地域では一番はやく開催される「足立の花火大会」に行ってきました。僕が足立の花火をオススメする理由は土手で開催される為隅田川のような混雑がないところです。

今年も昼前に北千住駅から歩いて土手に向かい場所を取って起きました。打ち上げ場所の付近は午前中からすでに場所取りをしている人で埋まり始めています。

最寄り駅は北千駅 対岸から見るなら小菅駅です。

ぎゅっと詰まった花火打ち上げプログラム

開催場所は例年通り荒川河川敷で行われます。

千代田線鉄橋~西新井橋間の間に打ち上げ場所が設置され、打ち上げ場所の正面の土手の上が有料席・招待席となりますのでその付近に場所を取ります。川を挟んだ対岸の小菅川から見るのが打ち上げを観覧するには良さそうです。

足立の花火大会は開始から終了までの時間がわずか1時間。

その1時間の間に凝縮して打ち上げられる12,000発の花火は迫力満点、花火が途切れる事がほぼありません。去年は埼玉県の鴻巣の花火大会へ出かけたのですが一発ずつショット・ガンのように花火が発射される為に打ち上げの感覚が長くトイレに行きたくなってしまいました…。

短い時間でサクッと花火を見物する。

江戸っ子っぽいじゃないですか。

今年の足立の花火が僕のD750の初花火撮影です。

操作している感じはD7100とD750は変わらないのでスムーズに操作ができます。今回D750に変えて感じたことは今までのSDカードでは花火や夜景のような長秒時撮影は不向きということ。

僕が使っているメモリーカードは4年〜5年前に購入した物で転送速度や転送速度も低くカメラの性能に対しては不十分なスペックです。そしてこの古いSDカードを使って撮影をすると撮影後の「処理時間」が長く処理をしている間は撮影が出来ません。

一度撮影するとカメラのモニターに「処理中」と表示され20秒ぐらい開放した後では10秒ぐらいは処理中で撮影が出来ませんでした。

【3年保証】東芝 Toshiba 超高速U3 4K対応 microSDXC 64GB

D7100とD750で撮影が出来る動画が1920×1080:60pのフルHD

それに対応出来るSDカードも必要になってきます。去年は動画撮影を使わなかったのであまりSDカードの事まで気にしたことはありませんでした。

ですが、今回撮影した動画を見てみるとブチッ・ブチッっと映像が切れてしまう箇所がありました。こうしてSDカードも花火の撮影の後に新しく買い換える事となりました。

D7100とくらべて変わった店がカードの書き込み意外にもうひとつ

ずばらいバッテリの消耗が早いです。D7100とD750は同じEN-EL15のバッテリを採用しています。D7100の時には一階の写真撮影でバッテリ1個で事足りたのですがD750になるとそうは行きませんでした。最初のテスト撮影をしていると残量メモリが一つ減少してしまいました。

ENEGON For Nikon EN-EL15互換バッテリー(2個)

そこで今回花火が終わった後にすぐにAmazonで検索すると、バッテリ−2個とデュアル充電器と言う2個いっぺんに充電が出来ると言う素晴らしい商品がありました。

値段はこの記事を書いている時点でAmazonで2,800円でした。

充電池の容量も純正が1900mh なのに対してこのバッテリーは2,500mhとなんだか大容量。それと純正の充電器の場合は100Vコンセントなのに対してこの充電器はマイクロUSBケーブルです。

これなら携帯用の充電器から充電する事も可能です。純正が安心ですが今の所使っていて何の問題もないので大丈夫でしょう。空っぽの状態から充電を試してみましたが2時間ほどで片方が満タンになり充電中を示す赤のランプが緑色に変わりました。その15分後にもうひとつのバッテリも充電が完了しました。

東京で一番早い時期に開催される足立の花火

「夏の花火は足立から」をスローガンに開催される花火は今回で39回目。人出は60万人以上の人気花火大会です。

1位は東京都江戸川区・市川市の合同で開催される「江戸川花火大会」で139万人の人出で足立の花火大会の倍以上です。

東京都東部エリアでは、足立の花火大会、江戸川花火大会、いたばし花火大会、鴻巣の花火大会と去年は4箇所の花火大会に出かけました。

花火もフィナーレに近づくと「柳」の花火が打ち上げられ始めます。

頭上に降ってくるように伸びる「柳」花火。花火の美しさに会場の人々の目が釘付けになります。まるで昼間になったかのように明るさのフィナーレ。

最初から最後まで全力疾走の花火大会でした。

さいごに

花火が終わった後2時間ぐらいは土手でのんびりしてから帰ります。

早く出て行った所で駅は入場規制に近い状態ですしここは慌てず騒がず。去年はのんびりしていると近くの人からお酒やオツマミの差し入れをもらったり…w

そんな花火大会ならではの人ととのふれあいもあったりと、下町の花火大会は人情味にあふれている所も僕がこの花火大会の好きな所です。

以上、第39回 足立の花火大会のレポートでした!

今年も楽しい夏を過ごして行きましょう♬

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