【海外旅行】

【アメリカ】オレゴン州 ポートランドの旅 2017 │レンタル自転車で巡るダウンタウン

今日の使用機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

 

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

 

はじめに

アメリカに来てから1週間…

時が経つのは早いもので皆既日食のフェスティバルが終了し

僕らは出発地点のポートランドへ戻ってきました。

 

行きは空港から10時間以上掛けて会場へ到着。

帰り道もそれぐらいの渋滞を覚悟してバスに乗り込むも

渋滞ナシのストレートでポートランド空港へは予定通りの5時間で到着。

 

予約しておいたエアビーアンドビーの場所を空港のWi-Fiでチェック

地図をスクリーンショットしてホスト宅へ向かい荷物をおいてホット一息。

ホストに家の使用ルールを一通り聞いて早速観光に出かける事に。

 

 

ポートランドの概要

今回エアビーアンドビーで選んだ家は空港から30分ぐらいの場所です。

ダウンタウン周辺にも数件のホストがあったけど次の日の出発が早いので

空港に近い場所を選びました。

 

明日の朝の飛行機で日本に帰る。

残りの半日を使って可能な限りポートランドを観光して行きたいと思います。

 

今回は日本出発前に行きたい場所をピックアップしていたのでダウンタウンを

レンタル自転車で観光する事にしました。

 

バスやトラム(路面電車)もありますが英語も最初の手続き以外は全く使用する事なし。

自転車でしたらダウンタウンも簡単に小回り良く回る事が出来ます。

 

 

このオレンジ色の自転車置場がダウンタウンの至る場所にあります。

 

最近は東京都内でもこのシェアサイクルが見られるようになりました。

そしてこの自転車のスポンサーがなんとあのナイキ!

 

オレゴン州はナイキ以外にも有名な企業が本社をおいている場所でもあります。

ちょっと有名などころをご紹介。

 

NIKE(ナイキ)

説明不要の大人気スポーツブランドのナイキ。

今ではフットウェアだけにとどまらず野球からサッカー、テニスからゴルフ

総合スポーツ用品パイオニアです。

 

Columbia(コロンビア)

Columbiaと言えば低価格で高品質なアウトドアブランド

高価ブランドが多いアウトドアブランドの中では比較的安価なラインナップ。

安価な理由は必要以上の高性能を使って作らないから。

僕はバイクに乗る時用にコロンビアの中綿ジャケットを愛用して10年以上になります。

 

KEEN(キーン)

アメリカ発祥のフットウェアブランド

この KEEN(キーン)の本社もポートランドにあります。

 

その他にもオレゴン州に本社をおいている企業は多くあります。

飛行機外車のエバーグリーン、オーディオメーカーのソル・リパブリック

などアウトドア用品以外にも様々な業種の企業が本社をオレゴン州に

おいています。

 

ポートランド市内観光へ出発

ナイキ自転車をレンタルする

先ずはバスでダウンタウンへ到着。

ここでレンタル自転車をレンタルすることにしました。

 

レンタルは事前登録が必要です。

登録の際にはクレジットカードが必要になってきます。

 

こちらのオフィシャルサイトから登録手順に従って登録をしていきます。

自転車は乗り降り自由なので何処で返却してもOKとの事でした。

 

 

先ずはアプリをダウンロードして自転車の待機場所を探します。

ダウンタウンの中に入ればいたる 場所に自転車の待機場所が存在します。

渡航が決まっている人は出掛ける前に自宅で登録をしておきましょう。

 

 

シェア料金は上記の通り

 

画面中心の1日単位のレンタルを選択して指示に従いながら操作を進めていきます。

 

全てカード決済で現金での支払いはありません。

では自転車をGETしたところで市内観光に出発です。

 

KEEN(キーン)ガレージ

 

先ず一番に来たかった場所がこちら!!

 

 

写真のホンダ・カブと後ろに見える黄色いkeenの自動販売機のコラボ。

その黄色い自動販売機ではKEENのサンダルが販売されているから驚きです。

$100前後でユニークが販売されていました。

 

その横には自分の足を図れる場所もあるのでついつい衝動買いしたくなったときに

即座に自動販売機の横の計測機で足のサイズを図って24時間自動販売機で

サンダルを買うことが出来るって訳ですね!

 

 

 

 

 

キーンの場所はこちら↓

近くにはアウトドアブランドのREIのショップもあるのでオススメ!

 

ポートランドはセカンドハンドショップ(中古ショップ)があります。

アメリカのアウトドアブランド MSRのアウトドア機材なども中古で

激安で販売されています。

 

 

 

 

Star Theater Portland

 

1991年創業のライブハウスのスターシアター

建物はオールディーズな雰囲気な外観で古いながらも味のある佇まい。

目当てのライブを外で待つファン達。

 

 

 

 

 

交通マナーのいい街/自転車にやさしいまち

横断歩道で待っているとどんなに空いていても横断させてくれる。

特に車社会のアメリカでは自転車、歩行者に対する車の接し方が非常に丁寧。

 

日本ではヘルメットもナシでチャリチャリと自転車を漕ぎますがアメリカでは

子供に至っては100%のヘルメット装着。

大人でもモーターバイクに乗るようにしっかりと安全確認をして運転しています。

 

日本でも最近はヘルメット着用で自転車に乗る人が多くなってきました。

本当はそれが一番安全なんですが日本のように「ちょっとソコまで」っていう乗り方

だといちいちヘルメットを装着して乗るのは手間が掛かります。

 

日本もアメリカも交通マナーはみんなで作るもの。

安全運転で行きましょう。

 

 

 

建物全体がキャンバス

 

普通に町中をサイクリングしていると突然目をひく建物が現れる。

この写真のような建物がポートランドのダウンタウンを走っていると突然あらわれる。

 

建物以外にも車、自転車、なんでも個性が強く出ているので目に飛び込んでくるのは

目新しいものばかりで退屈しません。

 

 

バスの停留所ではリズムを取り体をゆらしながらバスを待つ紳士がいた。

日本で普段目にするような最新式のヘッドホンでは無く飛行機の機内で配られる

ような古いスタイルのヘッドホン

 

紳士の前を通るとそのヘッドホンからは大音量でジャズが聞こえていた。

景色以外、ただそこに人がいるだけでも絵になる構図がある。

それがアメリカだ。

 

 

さいごに

また絶対に来る場所でしょう!!

日没が近づいた時に僕が一番に心に思ったのはそういうこと。

 

半日だけのポートランド市内観光じゃ全く時間が足りない。

今回観光が出来たのはポートランドの本当の一部の地域だけ。

 

ロサンゼルスやニューヨークよりももっとポートランドを掘り下げてみたい。

それぐらいに僕の中では再考にいい印象が残った街だった。

 

エアビーアンドビーのホストがいい人なのは間違いないし、

外国のあのオープンな雰囲気はさすがアメリカという感じ。

 

街を歩いていても歩行者のおばちゃんが車の運転手に向かって

「止まってくれてありがとう!良い一日を!!」

なんてサラっと言っちゃうぐらい。

 

今回の皆既日食は僕が今まで生きて来た中でも上位に入るぐらいの感動する場面。

そして、皆既日食を見に行く目的で訪れたアメリカも素晴らしいホスピタリティ

を持った人たちが溢れていました。

 

こうしたアースパワーやマンパワーに触れて日本に帰ってきた僕は色々と考える事も

あって新しい事を試してみようと思って帰国後の毎日を過ごしています。

一言コメントするならば「会社休んで行って良かったー!!」

 

来年の皆既日食は南米で見れる予定とのこと

皆既日食に興味あってご縁でこのサイトにたどり着いたあなた!!

来年は一緒に皆既日食を見上げましょう!!

 

帰国後に皆既日食について色々調べたのでシェアします。

その中でも2017年の皆既日食がどういったモノであったかをおさらい。

 

rinrinshappy.com
外部リンク

 

ページが見つかりませんでした | rinrin's happy blog
https://rinrinshappy.com/archives/396
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↑大変お勉強になるブログでした。オススメ。

 

↑今回の皆既日食を画像でご紹介

 

 

みんなの人生が素晴らしい物になりますように!!!