【レビュー】超広角レンズの世界へ再び D750 + タムロン 15mm-30mm で撮る日比谷の夜

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今日の使用機材

はじめに

こんにちは!

夜もすっかり涼しくなる日が多くなってきました。

僕は毎日バナナを食べる習慣を身につけてから風邪を全く引かなくなりました。

バナナと睡眠は最強の健康維持です!!

風邪を引かないように普段からの予防が大事です♬

それはさておき今日は新しいレンズを揃えましたので

使ってみた感触を記事にしたいと思います。

もう売却して1年以上立ちますが、僕は前にAT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4

と言うトキナー社製のレンズを使っていました。

これは超広角レンズを呼ばれる類のレンズで実際の目で見る以上の視野を

撮影する事が出来る、もしくはそれに近い倍率までワイドに撮影出来るという

レンズです。

このレンズを使った時の記事も当ブログで書いています。

この超広角レンズの倍率はなんと12mm~と言うワイド端(わいどたん)から

始まるレンズです。

僕が歴代使って来たD60 , D7100 はどちらもAPS-C センサーのカメラで

実際に撮影した倍率よりも1.5倍の距離でセンサーに記録されます。

*キャノンは1.6倍

12mm ☓ 1.5倍 =18mm

一番のワイド側で撮影して18mmの広い画角で撮影が出来ると言う事。

用途はやっぱり広い建物を撮影したり空を撮影したり。

F値が通しで4.0

僕がはじめてかったD60のキットレンズ購入からD7100に変えた後も活躍。

去年のD750への買い替えまで活躍してくれました。

写真は夜の東京駅周辺で撮影をしました。

フルサイズ超広角レンズで夜の日比谷公園から東京駅周辺の高層ビル群。

ではその写真を貼っていきます。

日比谷公園~東京駅丸の内

日比谷図書館

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

19mm・1/20秒・f2.8・ISO12800

時間は夜の19時前後

仕事終わりの人々がホット一息つける場所 日比谷公園

喫煙所では沢山の人お疲れタバコを燻らせ暗闇ではポケモンゴーに励む

沢山の人の姿。

まさに日比谷公園は都会のオアシス

そんな日比谷公園にある旧日比谷図書館の撮影からレンズをためして

行きたいと思います。

写真の旧日比谷図書館はISO感度 12800まで上げているので画像の

ざらつきは目立ちますがこのサイズの写真でしたら僕は許容範囲です。

AモードでF値だけを2.8にして撮影した画像です。

倍率は19mm

トキナーレンズの最大広角18mmと近い画角です。

今使っているのが一番広角幅で28mmなので10mm違うと

もう世界がまったく違いますね。

今使っているのがこのレンズ。

日比谷サロー

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
15mm・1/15秒・f2.8・ISO2000

この写真は最近知ったLightroomの昨日の一つRAW合成を使って合成しました。

撮影方法はBKK撮影(ブラケット撮影)で3枚の明るさが違う写真を撮影しソフト

で合成しています。

これが15mmの最大広角で撮影した写真

やはりF値2.8のレンズの恩恵は大きく暗所でもISO感度が高くなりすぎず

シャッターを切ることが出来ます。

このレンズの大きな特徴が「寄れる」レンズだと言うこと

ファインダーを覗きながら被写体に寄ると知らないうちに近づき

過ぎてしまうこともあるので注意!

そうそうこのレンズはプロテクターが付かないタイプなのでレンズに

傷を付けないようにちょっと注意しなくてはなりません。

なので寄る時には集中しすぎに気をつけて!

日比谷壕から丸の内方面を望む

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
15mm・1/15秒・f2.8・ISO2000

この写真もRAW合成をして3枚の写真を1枚に仕上げています。

そこで合成する前の3枚の写真も載せてみたいと思います。

下に貼った3枚がBKK撮影でステップを+0.7ずつあげて撮影しています。

このブラケット撮影を覚えてから結構頻繁に活躍させています。

マニュアルでステップを変えて何枚か撮影するんですがその写真を試しに

RAW合成したりすると上のような写真になります。

Lightroomを使えば暗い場所を明るくしたりする事は簡単。

コツはなるべく低感度で撮影すること。

暗いのは濾出補正などLightroomで簡単に編集する事が出来ます。

無料お試しも出来るので自分のストックしているコレクションを

引っ張り出して編集を試してみるのも楽しいですよ。

昔撮影してボツになってしまった写真が生まれ変わるかも!!

DNタワー21

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
15mm・1/15秒・f2.8・ISO2000

外堀通りの反対側に渡りDNタワーを撮影。

この写真も手持ち撮影。

F値を最大開放の2.8まで開放すれば手持ちでも

このサイズであれば見ることは出来るぐらいの出来栄え。

それにSR手ぶれ補正も効いているということなのかな。

この写真も15mmの最大広角側で撮影しました。

タワーの部分までしっかりと収まりました。

隣のピンク色のネオンが光っているのはペニンシュラホテルです。

日比谷交差点と晴海通り

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
15mm・1/15秒・f2.8・ISO1100

ホテルペニンシュラとタイ航空の入った日比谷マリンビル

そして晴海通りを東に向かったネオンの先には有楽町があります

この日は十五夜

月がぼんやりと雲に見え隠れする姿を撮りたかったのですが

15mmの超広角レンズだったら空の奥行きから建物高さまで

伝える事が出来ます。

東京駅丸の内駅舎

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
30mm・1/10秒・f9.0・ISO12800

東京駅丸の内駅舎

来る度に姿が変わる東京駅

中央の仮囲いが取れたら完全に生まれ変わる東京駅

正面の行幸通路から駅舎を正面に見るスポットは仕事終わりの日本人

以外にもソロで写真を撮影しに来ている外国人にも大人気。

15mmではなくテレ端(てれたん)の30mmで撮影

日比谷公園周辺にいた頃にあった雲も移動し始めた様子。

東京駅の駅舎前には月光浴を楽しむ人で溢れていました。

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
15mm・1/15秒・f2.8・ISO1600

ほぼ同じ場所から15mmにしてJPタワーと東京駅丸の内駅舎を撮影。

ここでもTAMRONの手ぶれ補正が大活躍。

ISO感度1600まで上げて手ぶれ補正をON

超広角レンズを買って新しく何を試してみようか?

そう考えたら一番に思いついたのは星空だった。

でも仕事の帰り道に星空が見えるような場所まで行くことは出来ない。

それなら都会の星空

ネオンの星空を見に行けばいい

ただ、明るいだけじゃない。

さすが丸の内。他所とは品が違う。

建物、光、皇居の緑まで全てが美しい。

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
15mm・1/15秒・f2.8・ISO1250

さいごに

Nikon D 750 + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
15mm・1/15秒・f16・ISO7200

東京駅に到着したところでレンズの試し撮りも終了!

丸の内側から駅に入って屋根を撮影した所でラストショット。

十五夜らしい月も見ながら歩くことが出来て大満足のレンズ試しの夜でした。

さてこのタムロンのSP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

ずばり買って大正解です!

オススメ出来る点は使いやすい画角が備わっていると言うこと

それに通しでF値2.8というのは非常に明るい写真を撮影出来ますし

夜景など暗所で使うには非常にオススメです。

この15mm~30mmの画角は標準レンズに搭載されう18mm前後の

画角もカバーしているので普段の常用レンズとして使うのにも適しています。

別の機会でスナップも試したのですが開放にした時の解像度もスッキリ・シャープ

に撮影出来ます。

フルサイズ一眼レフ + 超広角レンズ

この組み合わせ。しばらくは超広角レンズにはまって行く場所も

夜景や景色中心になりそうです。

これからは紅葉も気になる季節になってきます。

このレンズを使って今年もいい写真を作っていきたいと思います。

オススメ度 ★★★★★

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