【レビュー】嫌な毎日にさようなら!!会社を辞める!!僕の背中を押してくれた2冊の本。

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はじめに

2018年が始まって会社が始まる今日。

僕は自宅でこの記事を書いています。

4年間勤めた会社を退職しました。

今日から有給休暇を消化中です。

学生を卒業して社会人になり2回目の無職となりました。

普段、平日家に居ない時間に家に居ると外からは色々な音が聞こえてきます。

ゴミ収集車の音、登下校の小学生の声、駅へ向かう人々の足音。

それぞれのリズムがあること。

生きていると毎日が同じ習慣になっていきます。

リズムにのった生活。決まった生活。安定した生活。

平日、自宅にいる。満員電車にのらない。

すると自分が社会のリズムから一旦降りたような気持ちになります。

大勢の人と同じ動き、生活、欲しいもの。

他の人と同じことをするのって凄い安心感。

逆に違う事をすると、ふつふつと湧いてくる不安感。

自分は社会のレールから降りてしまった。

これでいいのかな?快適な生活を手放していいのかな?

だけど、僕は会社を辞める事にしました。

やりたい事を優先する事にしました。

沢山の葛藤があったけど、直感に従う事にしました。

後先考えずの事ではなく、ギャンブルな生活に足を踏み入れた訳でもありません。

僕もこの考えに至るまで、自分の中の小さな世界で考え、考え、将来の事も考えて結論を出しました。

そういう思考になった時。

僕の考えを具体化したい。

中途半端な迷いをなくしたい。

そう思った時に出会ったのが(本)でした。

僕の趣味は読書です。

読書をしている時、自分の世界に入れる時。

その時間が今生きている中で一番充実している時間だと感じます。

そんな僕に大きな影響を与えてくれた2冊の本をご紹介させて頂きたいと思います。

どちらの本も内容はシンプルですが力強く自分の指針を決める判断材料になりました。

去年僕が悶々と自分の人生の方向性を考えている時に図書館でこの本に出会いました。

この2冊の本を読んで考え方や気づきがあり今の僕がいます。

迷った時や後押しが欲しい時に是非読んでみてください。

後悔しない生き方

↑この「後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法」はタイトルどおり30のストーリーの事例別に「後悔しない生き方」が書かれています。後悔しない生き方とはどういう事なのか?なぜ自分は後悔をしないように生きようと思ったのか?

自分の身近にある事例と照らし合わせて読み進めていくことができます。そして30の事例を読み終わる頃には自分の中で「何を今すぐにやらなければならないのか?」「後悔することでエネルギーがどれだけ消費されるのか?」

そのようなことを気づかせてくれたのがこの本です。

「なぜ、あなたは変われないのか?」

↑の「なぜ、あなたは変われないのか?」では具体的な思考の仕組みについて書かれています。「なぜ、そう考えるのか?」という思考のメカニズムをわかりやすく説明されており、「変われない→変われる」という思考にチェンジさせてしまう方法が書かれています。

中にはイラストで説明されているページも多いので字ばかり見ていて退屈する事もなく「うんうん」と頷きながら読み進めて行くことが出来ました。

この本はAmazonで中古本を買っても良いと思えるぐらいの良本でした。

さいごに

困った時、迷った時には同じ思いを持った人に相談する。

相談する人がいなくても同じ経験をした人の叡智を知ることが出来る。

それが本だと思います。

僕はこの2冊の本に出会って、「背中を教えてもらった」感覚がありました。

何か、悶々と考えていて先に進めない。

答えが出ない。

そんな時は誰かの知恵を拝借しましょう。

同じ人間です。共感出来る本が誰にでもきっとあります。

僕自身、海外旅行にハマるまでは本なんて興味がありませんでした。

読むきっかけは「時間があった事」でした。

いつも、「何かをしながら何かをする」

限られた時間の中で多くのことをこなす事。

それが僕の中では正しい事だと思っていました。

でも読書という趣味を見つけてからは「急ぐ」という事がなくなりました。

僕がオーストラリアにワーキングホリデーに行った時。

沢山の旅人と本を交換している友人がいました。

その影響で僕も本を読むようになりました。

読書を趣味にすると、良いことばかりが起きるようになりました。

頭の中で整理できないこと。

今まで考えた事がなかった考え方。

本当に新しい発見が沢山あります。

そして、今回、僕は出会うべくして出会った本のおかげで人生の方向性を変えました。

願った物が自分の手の中に入ってくる。

この2冊の本は僕に「環境を変える」ということを教え、気づかせてくれました。

遅ればせながら本の力って本当に凄いと感じました。

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