【イタリア アルベロベッロ】バーリから電車で簡単アクセス!!美しき南イタリアを巡る旅。

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イタリアについて

もはや説明不要の観光大国イタリア。

国土は301,336㎡ 日本の377,972㎡と比較して日本よりも国土は小さい。

小学校の社会の授業では「長靴の形をしている場所」と習う。

世界遺産の数はズバリ世界一。40%の世界遺産はイタリアにあるという。

その他にも日本でも大人気のハイブランド、高級車などイタリア製が多い。

ハイカラさんや爆買さんに大人気の国。

観光立国なので人が集まる観光地ではスリや置き引きが多発。

僕も10年以上前に日本語のプラカードを持った老婆が目の前に現れ、老婆が連れている5人ぐらいの子どもたちに一斉にポケットの中身からかばんの中身までひったくられた。

一応警察もいたが完全に見て見ぬ振りをされた悪印象があるので過激な犯罪よりも、そのあたりの盗人に注意したい。

イタリア人は自分の出生地に誇りを持っている人が多い。

明るくて陽気なイタリア人のイメージもあるが北側の出身の人々はおとなしい人が多かった。

一人旅するにはいまいちだけど、新婚旅行やお友達旅行で行くには楽しいかも。

ちなみに僕の数少ない友達で数人のイタリア人がいるが大体明るいやつが多い。出来るだけ働かないで楽しく生きたいと自信満々に言ってくる素晴らしい考えを持っている人がほとんど。

はじめに

(アルバニアからイタリアへは船で半日・夜出発して朝に到着する)

トルコから出発したEUの旅も東欧を経て西欧諸国へ。

僕が初めてEUに来たのが20歳の時。初めてのバックパッカー旅行でした。

当時、観光したのはミラノ・ローマ・ナポリ・ベネツィアなど。

主要都市を観光したがローマでジプシーの集団にスリにあいました。

正直なところ、そんな事もあってイタリアとはあまり相性が良くない僕。

今まで観光して来た東欧とは物価の違いもあって西欧(イタリア・フランスなど)は立ち寄る程度で済ます予定です。

EUではとってもメジャーなカフェですが。

エスプレッソの1杯の価格もぐっとあがります。

アルバニア=50円〜100円

イタリア =200円〜400円

海を超えただけでこの価格の違い。

日本ではなかなか体験出来ない物価の変化。

レストランも1食500円で収まっていたのが1,000円は必要になります。

外食する場合はトルコ系の店。結局ケバブとかファストフードばかりに…。

宿泊施設も結局€50/泊ぐらいはしました。

これは長く滞在する事は出来ない…。

そんな思いがあるイタリアですが、アルバニアを出発する前にモロッコ行きの航空券を購入。

イタリアは一泊のみにして南イタリアのアルベロベッロに立ち寄りナポリに移動。

駆け足の南イタリア訪問です。

早朝にバーリに到着→チェックイン後にアルベロベッロへ

(バーリから電車でアルベロベッロへ向かうのが安くて早くて簡単)

夜にアルバニアのデュラスを出発した大型客席は早朝のイタリア バーリに到着。

事前に予約した宿にチェックインしようとしたけど入り口はオートロック。

ネット接続出来ず、オーナーに連絡も出来ず建物の前で立ち往生。

建物の表札にあるインターホンを鳴らすとオーナーが降りて鍵を開けてくれた。

そこでオーナーからの第一声。

「インターホンは鳴らすな!」

Wi-Fiも連絡手段もない僕。

しかもインターホンも鳴らしちゃいけないなんて…。

それで宿代が€50/泊もするなんて。

やっぱりイタリアとは相性が悪い。

無事に宿に入ることが出来たのでヨシとするか!!

とりあえず荷物を置いて目的地アルベロベッロへ出発!!!

アルベロベッロの街に到着

(BALI駅から電車で1時間でアルベロベッロ駅に到着)

アルベロベッロの駅へ到着。

イタリアの快適な電車に揺られアルベロベッロ駅へ。

駅を降り、街へ向かう。

街は白色一色、青い空に白い建物がよく似合う。

(16世紀から17世紀に開拓の為に作られ、現在でもトゥルッリが新築されている)

早速アルベロベッロの街を散策して見ることに。

街を歩いていると感じたのは、さすが観光大国のイタリア。

人がめちゃくちゃ多い。

たくさんの大型バスがトゥルッリのある場所を向かっていく。

そして、そのほとんどが中国人観光客の団体だった。

アルバニアではまったくと言っていいほど見なかったアジア人が海を渡ったイタリアではたくさん見かける。

ここでは、今までの国とは違ってアジア人だからと言って珍しがって声をかけてくる人は0。

(南イタリアは食の宝庫・オリーブ・パスタなど馴染み深いイタリア料理が多い)

アルベロベッロの街を歩いていると、やっぱり観光地。

多くのお土産屋が軒を並べているが販売されているものはイタリーなものが多い。

といっても海の東側、アルバニアでも出てくる料理はほとんど一緒。

なのに値段は半額以下w

独り身バックパッカーはレストランで、ワインやらピザやらを食べることもなく、節約派の鉄板料理、ケバブを食べてしまう。

となると食より景色。

団子より花って感じです。

(トゥルッリ風の犬小屋。こんなシャレオツなところはやっぱりイタリー)

(店内には「檀れい」さんの写真があったような…)

お土産屋品にはほとんど興味がなかったのですが、一応お店に入ってみた。

店内は女性ばかり。宝飾品に全く興味がないと手持ち無沙汰になってしまうので困ったもの。

ものの5分で店内の見学を終えて外へ…。

おや?店内にはタレントの「檀れい」さんの写真だったかな。

世界ウルルン滞在記で訪れたのかな?

(ブルガリアから教会ばかりの観光になってしまって…)

トルコ〜ブルガリアへと渡ると同時に宗教も変わる。

インド=ヒンドゥー教

パキスタン=イスラム教

トルコ=イスラム教

ブルガリア=正教会

トルコを出てから一気にアザーンやコーランと言った放送が聞こえなくなった。

モスクは異教徒では中に入ることが出来ない場所が多かったけど、教会になると誰でも中を見学することが出来る。

それにしても、観光地の名所を調べるとどうも教会にたどり着いてしまう。

日本だったら何処でも神社やお寺があるから海外も一緒か…。

(トゥルッリが立ち並ぶメイン通りはお土産屋)

さいごに

(トゥルッリの全体を見ることが出来る高台から)

アルバニアから海を渡ってイタリアへ。

弾丸日帰りでバーリからアルベロベッロへ。

日本を出発してから西へ西へ。

多くの名所を巡って来たけど、トルコのカッパドキアに続いて、この場所も「ザ・観光地!」という印象。爆買さん達が闊歩する街でした。

この街ではアルバニアのように料理を楽しむでもなく、パキスタンやインドのように人と触れ合うこともなく静かに観光をして終了、という感じ。

その後、無事に電車で宿に戻り就寝。

翌朝は宿の朝食(袋詰の菓子パン)を食べる&お土産にして出発。

バスでバーリから反対側のナポリへ渡り一路モロッコへ。

人生初のアフリカ大陸に上陸!!

次回はモロッコのカサブランカでの滞在記。

宿の宿泊は以下のサイトが便利!

ブッキング・ドットコム経由で下記のバナーから予約すると紹介者と利用者の双方に1,800円分のバウチャーがプレゼントされます。

これからも旅を続ける事ができるように応援よろしくおねがいします。

そして利用してくれた貴方も良い旅ができますように。

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