【クレカ不正使用】itunes.com/bill 40万円以上の不正利用!オリコへ取り消し請求。

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はじめに

*海外旅行で必須のアイテムであるクレジットカード。

海外旅行で必要不可欠なアイテムの一つであるクレジットカード。ブッキングドットコムやアゴダなどのホテルの予約・決済。航空券などの購入にも利用していたメインのクレジットカードからある日覚えのない請求が・・・。

あろう事か自分のクレジットカードが不正利用されていた!

不正利用に気づいたのは2018年の7月。ちょうどモロッコを旅行している時の事だった。いつものようにクレジットカードの明細を確認しようと僕が利用しているオリコカードのサイトを開き「請求予定金額」の欄を見ると40万円近く請求が上がっていた。

はて?

一体何処でクレジットカードの情報が盗まれてしまったのか…。旅行を始めて7ヶ月目。今まで飛行機からフェリーの予約。そして宿の予約やツアーの予約などクレジットカードで決済する場面が多かった。怪しいお店での使用は控えているし、店員が目の前で端末を操作するのも注意深く見ていたつもりだった。それでも起きてしまった不正利用。

クレジットカードを海外で持つ時には財布やカバンに入れず必ず「腹巻き」入れているのでスキミングされることも考えにくい。実際に海外で出会った日本人でもスキミングの被害にあった人がいた。満員のバスや電車、人が多く集まる場所には注意が必要。

下の商品のようにスキミング防止の腹巻きがおすすめ。スキミング以外にもリュックを開けられて中の財布から全てを盗まれた人もいたので必ず「お金は分けて…。」一箇所にまとめずに持つようにする。

不正利用されたのは全てネットでの決済。

iTunesでの購入やネット有料VOD放送、出会系サイトへの決済に使用されていた。使用されていた国は「アイルランド」「オランダ」のサイトからの請求がほとんどだった。

普段から💳の使用履歴を確認する癖をつけて不正な請求があればすぐにカード会社へ連絡をしよう。カード会社によってまちまちだが今回のオリコカードのように保証が適用される期限があるので、日本でもそうだが海外で使っている場合は更に注意深く見るようにしたい。

*オリコの公式アプリは履歴の反映が遅いので注意!オリコのHPを見ると不正利用の場合は60日未満の連絡が必須。その点マネーフォワードアプリを使用すればATMの利用からカードの決済履歴もすぐに確認することが出来るので強く利用を推薦。

紛失・盗難保障とは、クレジットカードの紛失・盗難により、第三者に不正に使用された場合、届け出た60日前にさかのぼり、それ以降に不正使用された損害が補償されるものです。(不正利用されてしまった・・・安心の「紛失・盗難保障」!より抜粋)

マネーフォワード公式サイト
https://moneyforward.com/pages/premium?ignore_query=false

 ITUNES.COM/BILL → 1日に数回不正利用される。

*2018年6月度のオリコからの請求内容。
全く使った覚えがない海外のサイトで利用されていた。

日によっては1日に何回も同じ金額で決済されている日があった。一番金額が大きかったのはiTunesストアからの購入。その他の請求についても全く見に覚えがないものだった。

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海外から日本のオリコのサポセンへ不正利用の連絡。

まずは不正利用に気づいたらサポセンへ電話連絡する。

オリコカードのカスターマーセンターの受付時間は平日の9時から17時まで。その間にモロッコから日本へ電話するために、僕は宿の人に断り深夜の3時にゲストハウスのロビーで電話をする許可をもらった。Wi-Fi設備が貧弱な為、ルーターから遠い自分の部屋では電波が届かず部屋での通話は出来なかった。電話をするのも一苦労。

モロッコと日本の時差は8時間。

ほぼ日本とは半日程度ずれている。ゲストハウスとはいえ壁はあってないようなもの。音は筒抜け。まるで電車内で着信してしまったサラリーマンのように両手で口をふさぎ込むように日本のオリコカードサポートセンターへ連絡した。

クレジットカードを停止すると共に不正使用された内容(下記明細内容)をオペレーターへ連絡。自分の利用した請求と、そうでない請求を説明し調査に入ることを告げられ電話を切った。

ここでオペレーターから引き継がれた調査チームから折り返しの電話が来る。ことを伝えられるが、海外での電話番号を持っていないために電話を受けることができない。これが一番厄介な問題だった。すぐに日本に帰る予定がないため、日本の実家に連絡のみ、してもらう事にして帰国後に折り返すことにした。メールでのやり取りは一切やらないらしい。(個人的には話の内容も記録・確認できるのでメール対応を希望したい。)

海外で不正利用された場合も国内と同様に決済の取り消し依頼を掛けるそうだが、国内よりも時間が掛かるそうで1ヶ月ぐらい調査に掛かるそうだ。

海外から日本の固定電話に電話をかける場合はLINE Out が便利!!

今回はモロッコから日本の固定電話へ電話するケース。サポセンへは固定電話なので通話料はなんと1分あたり3円!!

カード会社はご存知の通りすごく長い時間待たされる。このLINE Outにはfree版もありスポンサーの動画を見る代わりに3分の通話が可能となる。*国により料金・時間の違いあり。

今回の場合は込み入っている内容なので確実に3分以内で収まるわけがない。グーグルストアから240円分のチャージを購入。240円でラインOutを使った場合と通常の国際電話を使った場合を比較した。

・ライン電話を使った場合の通話料

・3円/分 240円÷3円=80分の通話が可能。

・KDDI 通常の国際電話を使った場合の通話料。

・33円/6秒 240円/33円=7.27分の通話が可能。
(最初の1分 1分から3分 3分以上と料金は段階的に変動)

KDDI スーパーワールド料金表↓

http://www.001.kddi.com/shared/pdf/charge-swc-overseas.pdf

日本へのLINE Out 通話料金↓

https://line.me/ja/call/price-table/JP

通常の国際電話を使う必要がない場合は海外からわざわざ高いローミングをして携帯電話を使うのはすぐにやめた方がいいです。サポセンとの通話は20分ほどでかかった通話料は60円。これは安い。

クレカはメイン・サブで2枚・3枚準備しておく。

カードが停止されると海外旅行を続けるのが困難になる。

前述の通り、海外ではホテルの予約やバス・船・飛行機。ほぼ全ての予約は確認のためにカード番号を入力する事になっている。キャンセルや連絡なしの場合はそこからペナルティが支払われるためだ。カードがない場合は不可能ではないがネットでの購入や予約は出来ず電話確認するかチケットの場合は窓口で買う必要が出てくる。

海外でカードを持たずに旅行をしている人に会ったが、チケットの購入なども遠い窓口に出かけて購入していた。ちなみにカードを持たない人(持てない人)も窓口で購入する場合が多いので混んでいる場合もある。クレカは必須。

僕の場合はメインで使用していたのがOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD、サブが楽天カードだった。ブランドはオリコがMasterCard、楽天がVISA。この2つのブランドを持っていれば問題ない。

さいごに

クレジットカードを持って人生初のクレジットカードの不正利用。それが海外で起こってしまった本当に大変だった。国内とは状況が全く違い再発行もすぐに出来ず、調査内容も全て電話でのやり取りなので時間が掛かってしまった。

同じ宿に長期で滞在する場合は宿の固定電話に日本のカード会社から連絡をしてもらう事も可能なのかも知れないが、住まいを変えながら移動する旅行者には難しい。一番の対応策はカードが停止された場合に予備を備えておくことに尽きる。

さて、手元に残されたのは楽天カードのみ。これが被害にあってしまったら旅行が続けられなくなってします…。 今まで以上にカードの利用には注意しなければ。

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