【海外旅行】

【脱サラ・1人旅】9ヶ月を要し旅したユーラシア・アフリカ大陸への旅を振り返る。

はじめに

(冬に日本を立ち、旅を続け、帰国を思いった頃、季節は秋だった。)

 

 

こんにちは!
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

 

 

2018年の1月に4年間勤めた会社を辞め旅に出ました。

きっと一生忘れることがないだろうこの旅。

 

時系列で訪れた国と、パッと頭に浮かんだ思い出を書いていきます。

次の予定もなし、目的地も決めない。

 

好きな国には好きなだけいる、合わない国はすぐに移動する。

バックパック1つで何処でも移動出来る。それが経験してわかったこと。

 

行き当たりばったり。

風に吹かれるままに旅した旅路を”まとめ”ました。

 

 

ルートはこちら

 

 

 

旅の軌跡を辿る

 

 

インドから始まったこの旅…。

 

涙あり、笑いあり、出会いと別れを繰り返し。

僕は強くなれました。

 

道中色々お世話してくれた人や冷たくしてくれた人。

どうもありがとう。(騙したり悪事を働こうとした奴は天罰だ!)

 

 

では、この記事で2018年のユーラシア大陸横断旅行を訪れた各国の写真を共に振り返り、この旅の記事カテゴリは終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

インド

(ワンピースの舞台らしいジョードプルの塔(ワンピース知らんけど))

 

インドでは深夜のデリーで悪徳旅行代理店につれて行かれ軟禁された。

物乞いよりも騙してくるインド人がうざかった。北インドはやっぱり嫌いだ。

 

なんだかんだ言ってもインドのビザを取ったのはこれで4回目?

いやいや言いながら好きなんだなぁインド…。

 

 

ネパール

(ポカラに建設中の遊園地)

 

ネパールのカトマンズは、地震の後で街の姿が変わっていた。

ポカラでは中国語が目立つようになり、トレッキングでは中国人に山が占領されていた。

 

それでもネパールは好き。

飯も美味しいし仏教徒の国で顔付きも若干、僕らに近い感じなので落ち着くの٩(๑´3`๑)۶

 

早朝にパンを売り歩いているおじさんの素朴なクロワッサンが好き。

 

 

 

パキスタン

(ワーガ国境のパレード、パキスタンもインドも、みんな身長がでかい!)

 

パキスタンでははじめてのイスラム国を経験した。

騙されているのか?と思うぐらいに人が親切だったことが印象深い。

 

楽園フンザへたどり着くにはラホール&イスラマバードをバスで通過する試練がある。

飛行機に乗ってしまえばそれまでだけど…。

 

道中に突然やってくる検問…。その数おそらく5回ほど。

フラフラなりながらACも窓もないバスで男だけの男子校バスに揺られたのはいい思い出。

 

 

 

トルコ

(夜景が美しいカッパドキア。健全な観光地なので一般の観光客むきw)

 

トルコのイスタンブールは装甲車やアーミーが街を闊歩する物々しい雰囲気だった。

カッパドキアでは「日本人はもうトルコに来なくなった」と言われた。

 

カッパドキアは宿が最高に良かった。

朝食が美味しいしオーナーもすごい親切。

 

長いするつもりはなかったけど4泊もしてしまったよ😋

それにしても、過去のトルコで起きた日本人への暴行事件&中東情勢の悪化で日本人観光客はほとんどおらず、現地の人によれば「ピークは昔に過ぎた…。」とのことだった。

 

イスラム国なので、インドネシアやマレーシアからの観光客が多い。

世界三大料理の1つがトルコらしいが、トルコの大衆食堂ロカンタで食あたりにあう。

 

それからは食あたりが怖くてマックやケバブに逃げてしまった…。

 

 

 

ブルガリア

(クレイジージャーニーで一気に知名度UP! 行くなら午後がおすすめの共産党ホール)

 

ブルガリアでは文字がロシア語っぽくなって雰囲気もガラッと変わった。

共産党ホール(バズルジャ)のあの特徴的な建物は決して忘れることはないだろう。

 

ブルガリアは宿も安くスーパーの総菜もおいしい。

人はどちらかと言うと我関せずという感じでインドやパキスタンのような「ふれあい」はなかった。ソフィアがみんな昼間からビールを飲んでいる街だった。

 

 

マケドニア

(川の中心には水着を着用した銅像が鎮座している)

 

マケドニアは観光する場所も無い不思議な国。

街を歩いてみると銅像ばかり。

 

でも実はマザー・テレサの故郷でもあった。

不思議で素朴な国マケドニア。

 

町中はロンドンバスみたいな赤い2階建てのバスが走っている。

首都スコピエは、首都?と思うほど人がいない。

 

 

 

アルバニア

(ナンバーのついてないメルセデスが沢山走っている国。拳銃所持OK)

 

アルバニアはもっと不思議な国だった。

予備知識のないまま入国。

 

結局気に入ってしまって1ヶ月も滞在してしまった。

日本以外で住むならこの国も候補の1つ。

 

ベラトで出会ったマフィアにアルバニアの歴史を聞かせてもらった。

朝からラキという酒とエスプレッソを飲んだ。

 

生まれて始めて見る数えきれないホタルに涙が出そうなぐらい感動した。

ブルーアイ(シリカルタ)はいつまでも見てられるぐらい美しかった。

 

 

 

イタリア

(アルベロベッロの特徴的な建物は今でも現役で新築されている)

 

イタリアでは一気に物価が上がり普通の観光地になった。

一瞬、東京に戻って来たかと思うぐらいの人の多さにちょっとお疲れでした。

 

アルベロベッロで見た魔術師の村は中国人に埋め尽くされていた。

あと南イタリアのバーリではマリファナが合法的にお店で販売されていた。

 

 

 

モロッコ

(カサブランカのハッサン2世モスクの荘厳さは必見!)

 

モロッコでは断食月にあたってしまいカサブランカに降り立った時は、ほとんどのお店のシャッターが下りていてゴーストタウンかと思った。

 

昼に人がいないのに夜になると人が沢山歩いていて…。

街中で「アンラ〜〜」のアザーンが町中に響き、皆祈りを捧げていた。

 

マジで一瞬来る場所間違えたかと思ったけど実はいい場所だった。

 

マラケシュでカツアゲされそうになってモロッコが嫌いになりそうになったけど、サハラ砂漠で見た満点の星空と、トドラ渓谷で食べた日本食で一気にモロッコ好きに。

 

青の街、シャウエンで会った日本人の旅行者達と夜通し語ったあの夜は忘れない。

 

 

オランダ

(SEXショーやマリファナ博物館といった他国の追随を許さないアクティビティがある)

 

10年ぶりに来たオランダは昔と何も変わった気配はなかった。

 

平坦な道、整然とした町並み、緑が多く見かける人々は穏やかで多種多様な人が住まう。

移民の街をそこにいるだけで新しい刺激が多く飽きさせない。

 

デンマークと違って移民も多く現地の人も余所者にとても寛容。

あまり身なりの汚い人はおらず洗練された国だという印象。

 

 

 

デンマーク

(クリスチャニアは今まで訪れた何処の国にも似たものはない唯一無二の場所)

 

デンマークもコペンハーゲンは中国人観光客に埋め尽くされていた。

だけどクリスチャニアの中は、そんな事もなく穏やかな空気が流れていた。

 

予想したいたけど物価高に驚いた!

€から突然、通貨が変わるので頭がちんぷんかんになった思い出。

 

 

 

ドイツ

(ハリボーグミの工場に併設するアウトレットショップでは日本で見ない商品がいっぱい!)

 

西欧・東欧の中間地点になるドイツ。

ドイツはトータルで移動での通過も合わせれば3回ぐらい出入国している。

 

今回は行かなかったけど次回はぜひベルリンに行ってみたい。

 

ドイツも隣国フランスやイタリア、チェコと比べると人は大人しく日本人と似てる。

EUを歩いていて話かけると本当にドイツの人が多い。

 

以外とスーパーマーケットも安かったし、場所によってはアパートもそこまで高くない。

ネット環境も最高だし、街もきれい。

 

 

 

 

チェコ

(ブルノにあるガイコツミュージアム)

 

チェコではトラムのチケットを間違えて購入して罰金を取られた(#^ω^)

駅があるのに券売機がない場所が多い。あれは観光客に不親切すぎる。

 

インスペクターの高圧的な態度は一生忘れない。

なんだか閉鎖的な感じの国だったなぁチェコ。

 

 

ハンガリー

(OZORA Festivalへの参加で思い出とEUの友達がいっぱいできた)

 

ハンガリーでは念願だったOZORA Festivalに参加する事が出来た。

そこで沢山の友達が出来た。ハンガリーの友人は僕を彼の生まれ故郷に連れていってくれた。

 

フェスティバルが終わるとブダペストの町中にはフェス参加者が溢れている。

(フェスの入場券代わりのリストバンドをしているのでわかる)

 

食べ物が美味しいし、ドナウ川も美しくハンガリーにはいい思い出しかない。

 

 

 

さいごに

(EUでの移動はFLIX BUSが便利、EUの首都なら大体網羅されている)

 

今回の長期の旅は僕にとってワーキングホリデーに行った時以来の長期の旅になった。

ワーキングホリデーとは違い「働く」ことは出来ないが、お金を使わない生活は出来た。

 

ドイツのある場所では老夫婦のガーデンワークを手伝う代わりに、ホームステイをさせてくれたこともあった。

 

モロッコでは同じ宿に長いしすぎて「あなたはここの管理人?」と言われた事もあった。

(長期で滞在したのでかなり部屋代は安くしてもらった)

 

どちらにしてもEUは本当に旅行しやすくていい場所だと思った。

 

大きな怪我や病気もせず健康的に旅をする事が出来ました。

本当に頑丈に生んでくれた親に感謝ですm(_ _)m

 

 

それと、今回の旅で一番の大きな収穫だったのが「世界に友達が沢山出来たこと」。

これは日本で普通に過ごしていたら絶対になしえないこと。

 

「Hey 来年はEUに来るならフランスによってくれよ!」

「来年はEUに来るの?来たら何処かの国で会おうね!」

 

みな、社交辞令で叶う事はないかもしれないけど、出会う人々から温かい言葉を貰った。

 

そして嬉しかったのが2016年にBOOM FESTIVALで出会った友達とハンガリーで再会出来たこと。1年に1度、夏の季節だけ再会出来る友達たち。

 

1年に1回だって、再会すればお互いにハグをして、お互いの近況報告したり。

それだけで十分、すごい元気を貰えるんだ😋 大事なト・モ・ダ・チだ。

 

 

だからね、

旅はどんどん続けて行きたいって思うんだ。

 

新しい人に出会う。新しい環境に身を置く。

そんな事が環境を作ることが出来るのって「旅」なんだと思う。

 

人からは「働かないでいいの?とか「そんな外国行ってて楽しいの?」とも言われる事もあるけど、大事なのは「それを自分がやりたいか?」だと、この旅を通して思える様になった。

 

だから思ったこと、やりたいことはどんどんやったらいい!

周りの目なんて気にせずねに!!

 

僕はこれからもそう生きていくんだ。

 

みんなも何かに行き詰まったら、日本でもいいし、海外でもいい。

一人で歩いて、走って、触って、見て。

 

死ぬまでに沢山の刺激を脳に与えていこう😉

ではこれで9ヶ月に及んだユーラシア大陸旅行記のラストにしたいと思います。

 

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!