2019年9月度版 郵送でのパキスタンビザの取得方法!これで私は取りました。(東京編)

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パキスタンビザについて

(入国にはビザが必要!パキスタンビザは日本で取得していくのが一番スムーズ)

インド大使館・東京でのやり取りです。
郵送を利用しました!

こんにちは!

筆者のRoninです。

前回の記事に続いて、インドビザが手元に戻ってきて、次はパキスタンビザの取得です。

すでに航空券は取得しているので「取得出来ず入国出来ない」というミスは絶対に出来ません!

今日は2回目となるパキスタンビザの取得について。

前回は東京 広尾にあるパキスタン大使館へ。今回は郵送で申請しました。

郵送する書類を準備する

必要な書類は以下の通りです。

1.パスポート原本

2.往路の航空券のコピー

3.パキスタン入国時の初日の宿の予約控え

4.パキスタンビザの申請書

5.H4.5☓ W3.5の写真を2枚

6.パキスタンでの旅程表(予定)

7.100円玉 1枚

インドビザと比べて違うのは「2.」と「3.」「6.」です。

以下、1.〜6.について解説していきます。

パスポート原本

言わずもがな必須です!

パキスタンもインドもパスポートにビザが貼り付けられた状態で返送されます。

パスポートの原本を送付する時に注意したいことがあります。

残存期限が6ヶ月以上残っている必要があります。

今回の僕のように、「まだまだ大丈夫だろう…」と余裕でいると、夏のEU旅行の時のように残存期限が足りず出国出来ないということにもなります…。

準備万端、空港に行って「乗れない…。」と言われた時の気まずい空気。

5年か10年に1度の更新なので残存期限には注意しましょう!!

往路の航空券のコピー

往路のチケットだけでOKです。

パキスタンへ空路で入国する時も、隣国から陸路で入国する場合でも往路の航空券は必要。

これはほとんどの人は気にする事はないと思います。

日本から何処かへ行くのには、ほとんどの場合は飛行機でしょうし。

僕の場合、インドのニューデリー行きの往路航空券のEチケットのコピーを送付しました。

(インドと違って復路、出国の航空券は求められませんでした)

パキスタン入国時の初日の宿の予約控え

予約サイトでパキスタン入国初日の宿を予約します。

ブッキングドットコム や Agoda を使って予約をします。

ご存知の方、利用した事がある方が大半かと思います。

ネット予約では多くの場合、チェックインの数日前までは手数料がかからずキャンセルをする事が出来ます。

僕は入国予定のラホールの宿の予約をし確認書を印刷後にキャンセルしました。

ここで重要なのはキャンセルが出来る宿を選ぶこと。

予約をすると「予約確認書」が印刷・DL 出来るようになり、その用紙をビザの申請の時に一緒に同封します。マーカーで宿泊日の欄をマークして提出しました。

(大使館のスタッフさんも見つけやすいと思います)

予約書類を印刷したら速やかにキャンセル手続きを行いましょう。

いつまでも予約してほうっておくのは☓です。

速やかに印刷をしたらキャンセルしましょう。

パキスタンビザの申請書

インドとおなじくパキスタンビザにも専用の申請書があります。

パキスタンの場合も大使館のサイトから申請書をDLして記入して行きます。

ダウンロードは下記のリンクから出来ます。

1枚目〜6枚目までありますが、印刷・提出するのは4枚目までです。

パキスタンビザ申請書

インドの入力に比べれば入力(手書き)する項目は少ないです。

詳しい書き方はネットで検索すればOKです。

パキスタンの事ならこちらのサイトを参考に。

パキスタン情報のよろずや。僕もお世話になっています。

お金を稼いでパキスタンと日本に住みたい

H4.5☓ W3.5の写真を2枚の写真を2枚

Image by S. Hermann & F. Richter from Pixabay 

H4.5☓ W3.5の写真を2枚準備します。

インドのように5☓5の特殊サイズではないので簡単に準備が出来ます。

一番カンタンで安上がりなので以下のサービスです。

僕は過去にキタムラで撮影した写真を焼き増ししました。

クオリティはバッチリですよ!!

インドのように「背景が白」という場合には使えないですが、それ以外はOKです。

提出するときは写真の裏面にパスポートと同じサインをしましょう!

なんとコンビニで200円でプリントが出来る!!

基本的ににビザは「撮影日から〇〇ヶ月」と期限が定められている場合が多いです。

パキスタンの場合は撮影から6ヶ月以内。

駅にある写真機を使うと500円〜800円ぐらい。

キタムラで1,600円できれいに撮影してもらって、その後は200円でプリント。

キタムラ店舗で焼き増しすると350円で背景色も変更してくれます。

自分でいうのもなんですが6ヶ月前も1年前も僕の顔はあまり変わってません・・・。

なので・・・(^o^)

カメラのキタムラの料金表はこちら

パキスタンでの旅程表(予定)

パキスタンでの旅程表を提出します。

エクセルの表にして提出するのが一番カンタンです。

僕は下記のように提出しました。

あくまでも予定なのできっちりしていなくても無事にビザは発給されました。

〇〇月〇〇日 アムリトサル→ラホール

〇〇月〇〇日 ラホール→イスラマバード

〇〇月〇〇日 イスラマバード→フンザ

〇〇月〇〇日 フンザ→イスラマバード

〇〇月〇〇日イスラマバード→日本

*すべてアルファベットで記入します。

100円玉 1枚

申請料は100円です。

現金書留で郵便局から大使館へ送付します。

100円玉 1枚を入れましょう。

なんと100円玉 1枚を入れた場合の現金書留料金は620円!!

「たっかいなぁ…。」

なんてちょっと思ってしまいます。

ケチらず現金書留を使ってあげましょう。

現金書留の封筒は郵便局の窓口で21円です。

普通の封筒は使えません。

さいごに

お疲れ様でした!!

以上でパキスタンのビザ取得の為の書類の準備は完了です。

郵便局から書類を発送して4日目で無事にビザが貼り付けられたパスポートが手元に戻ってきました。これで無事にパキスタンへ入国できます!!

今回ははじめての郵送でしたが、結果から言うと郵送が楽です!

前回は直接、大使館を訪ねましたが「申請」と「受取」で2回大使館へ行かなくてはならない手間を考えると郵送はとっても便利でした。

さて、前回は春の花満開のフンザを楽しみました。

今回は秋の紅葉を楽しんで来たいと思います。

パキスタンビザ取得にかかる費用の合計は以下のとおり

1.申請料 : 100円

2.現金書留: 620円

3.書留封筒:  21円

4.着払送料: 903円

  合  計:1644円

宿の宿泊は以下のサイトが便利!

ブッキング・ドットコム経由で下記のバナーから予約すると紹介者と利用者の双方に1,800円分のバウチャーがプレゼントされます。

これからも旅を続ける事ができるように応援よろしくおねがいします。

そして利用してくれた貴方も良い旅ができますように。

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