【パキスタン ラホール】2度目のラホール!!1年前と同じリキシャドライバーとまさかの再会!!

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はじめに

(インド・パキスタンのワーガ国境は相変わらず観光客がいない

今回もアムリトサルからラホールへ陸路で入国しました。

ナマステ・インディア!!

アッサラーム・アライクム パキスタン!!

1週間を過ごしたマナリのヴァシスト村。

滞在中は、毎日散歩しながら村でのんびり。

たった1週間の滞在だったけどやっぱりいい場所だなぁ。

楽に生きるってこういう事なんだなぁ…。

人も親切で空気もうまい。

僕がインドの中で一番好きな場所。

山間部にある10月中旬のマナリでは日々寒さが増していく。

滞在中は天気が悪い日もあって雨やみぞれの日もあった。

そろそろ、マナリを出発してパキスタンのフンザへ向かう。

この頃、北部にあるレイへ行く道も積雪の為にクローズしていた。

マナリを夜に出発したバスは翌朝にはアムリトサルへ。

アムリトサルでは宿泊せずに、そのままパキスタンのラホールへ。

去年と同じルートでパキスタンへ向かう。

2回目の今回は迷うことなくスムーズに通過することが出来ましたよー!

ワーガ国境ゲートの閑散とした感じは去年と変わらず…

(ワーガ国境は毎日行われるセレモニーの会場を通りイン・パの国境を越える)

イミグレーションは相変わらず誰もおらずスムーズに通過。

去年に引き続いてのインド〜パキスタン入国。

建物に入る際に荷物検査や身体検査は厳しいのだが、建物に入ると係官が誰もいないw

手荷物を通すX線検査も去年と変わらず、誰もいないので自分から係員を呼びにいく始末。

今までの経験で自分からX線の係員を呼びに行くのはこの国境だけ。

この国境を2度通っているけど観光客はほとんどいない。

インド側では簡単な持ち物検査があるがぱぱっと見るだけ。

荷物のフタを開けて「これ何?」って聞かれるぐらい。

パキスタン側のイミグレはちょっと厳しいと言うか色々聞かれる。

滞在日数、場所、ビザの期限、パキスタンに知り合いがいるか?

などなど…。

今回は去年よりも質問が多かった気がするけど特別問題なくパキスタン入国。

このイミグレ付近には両替商がいるので少額の₨をインド→パキの通貨に交換する。

ラホールには国際キャッシュカードが使えるATMがあるのでそこで国際カードを使って現金を引き出す。「PLUS」「Cirrus」など。

国境からラホール市街へはリキシャで行くのが最短!!

去年と同じドライバーとまさかの再会!!

パキスタン側の国境を越えるとリキシャやタクシーのドライバーが客待ち。

驚いたのが去年と同じドライバーがそこにいたこと!!

彼も僕の事を覚えていた!

たくさんのリキシャが走る中で同じリキシャドライバーと再会するなんて奇跡!?

今年も彼の運転で去年、宿泊した場所と同じ宿へ向かうことに。

しかし相変わらずのパキスタン。

寄り道がとっても多い。

ジュース・タバコ休憩。

バッテリー交換。

そのへんの人との記念撮影。

なんだかんだ彼の用事に付き合いながらラホールの町へ向かう。

1時間ほどでバックパッカー御用達の「ラホールバックパッカー」のあるリーガルチョークへ到着。

リキシャの料金は去年は₨800だったのが今年は₨500でOKとのこと。

(値切れば₨500〜₨600ぐらいで行ってくれそうな感じ)

お決まりの「この後観光に行かないか?と聞かれる。

適当にあしらってさっさと宿に逃げ込むようにチェックIn!!

ふぅ…。

この国では歩いているだけで「セルフィー?」と声を掛けられる。

セルフィーとは一緒に写真を撮ってくれ。ということ。

もう歩いているだけで30分に1回ぐらいはそんな調子。

疲れるでホンマ…。

ラホールバックパッカーはどんな宿?

(奥まった場所にある入口。場所の詳細は下記の地図を参照)

ドミトリーもあるので飛び込みでも多分大丈夫。

予約しておけば間違いはないから予定している人は事前予約もおすすめ!

予約サイトはこちら

Agodaでラホールバックパッカーを予約

Expediaでラホールバックパッカーを予約

$10でシングル。ドミは$5

去年、宿泊したのと同じ部屋に宿泊。

僕が去年泊まった事を覚えてくれていたようでフレンド割引も適用。

$10=₨1,500を₨1,200で交渉成立。

パキスタンの都市部ではよく「米ドルを持っていないか?」と聞かれる。

やはりどこの国でも米ドルは世界共通の最強の通貨である。

一応どこの国でもボッタクられないように通貨変換アプリはスマホにいれておこう。

画面を見せながら交渉すると相手もボッタクリしにくくなるからぜひ!

【IOS版】

【Android版】

(ラホールバックパッカーの屋上から見るラホールの町)

夜は静かだけど昼間は騒音と排気ガスがすごい!!

ラホールに滞在していて一番きついのが騒音と排気ガス。

町中を歩いていると排気ガスと騒音で頭がクラクラしてくる…。

パキスタンに来るとインドは遥かに進んでいると思う。

インドでは電動リキシャが走っているがパキスタンは少ない…。

まだまだヒーローホンダのバイクが白煙を撒き散らしながら走っている。

ネパールのカトマンズも排気ガスがひどいがパキスタンはそれ以上…。

(宿泊客とパキスタン情報が交換出来る共用スペース)

(水シャワーとトイレは2つ完備されているが水量はかなり弱めw)

パキスタンを旅した人達との情報交換はここで!

イギリス・ドイツ・ポルトガル。

僕がここで出会ったバックパッカー達。

パキスタンが初めての人もいれば、何度もパキスタンに入国してかれこれ10年ぐらい通っている人もパキスタン愛好家もいた。

ネットでほとんどの情報が手に入る昨今だがパキスタンはまだまだ情報が少ない。

中国側からパキスタンへ来た人、インド側から来た人など…。

生の情報、リアルタイムの情報はネットではなく人づてに聞く情報が一番!

パキスタンは観光客が行くエリアが似ているので、ここで会った人に後にパキスタンの何処かで再会することも多い。

ここで出会ったドイツ人のバックパッカーからイスラマバードへ向かうバスを教えてもらう。

去年使ったローカルのバス停へ使おうと思ったが、もっと快適なバスがあるようなので今回はそっちのバスを使って見ることに。

ラホールやイスラマバードの都会には興味がないので早々にラホールを出ようと計画。

あと…。

ここの宿のオーナーは観光のガイドをしているようで、色々とツアーを勧めて来る。

聞いてみれば日本人でツアーを使う人はほとんどいないようだけど。

ツアーもいいけど自分の足で歩いていれば、地元の人が突然面白い場所に案内してくれる場合もあるので、いきあたりばったりのラホール散歩の方が僕は好き。

ローカルバス or ツーリストバス どちらで行くか⁉

結論!よほどのドMな人じゃない限りツーリストバスをおすすめします!

ローカルバスは客を拾いながら走るのでしょっちゅう停車する、人はギューギュー…

直行バスなら4時間、ローカルバスだと8時間以上掛かる…。

ローカルバス=₨550

直行バス=₨1,350

ドMな人はローカルに挑戦してみるのもいいかもw

僕は往路は直行、復路はローカルに乗りましたがローカルは一生乗りたくない!

マジでしんどいですよ。

ローカルバスのりばはこちら

リキシャの相場はリーガルチョークから₨100〜₨150ぐらいが相場。

去年も利用したこのバス停。

確か去年乗った時はローカルバスじゃなくてノンストップの直行バスが出ていた記憶があるけど今年はローカルしか見つからず…。

イスラマバードから帰って来る時にはローカルバスに乗ったのでここに到着。

ツーリストバスのりばはこちら

リキシャの相場はリーガルチョークから₨150〜₨250ぐらいが相場。

今回教えてもらったこのバス会社。

「とっても快適だわよ♡」

と宿で出会ったドイツ人の女の子が教えてくれた。

彼女の言う通りバスは日本の観光バスと同じぐらい快適!

社内ではドリンクサービス&食事もあり!!

素敵すぎたので、ちょっと車内をレポしてみました。

(バスはモニター付きで座席も広々)

1時間に1本ぐらいの頻度でバスはある。

客もほとんどいないので事前予約も不要。

インドのVIPバスでもここまできれいなバスには乗ったことないなぁ…。

ちなみに乗客は僕の他に2人だけw

あぁ…。

このバスでこのままフンザまで行って欲しいっすわ・・・。

手作り感満載のサンドイッチの詰め合わせ!!

形が丸っこくて手作り感満載のサンドイッチw

味はよく覚えてないけど完食したので味はまぁまぁ…。

車内ではミネラルウォーターの他に何度も何度もコーラを注いでくれるのw

添乗員の女性もチラチラとこちらのコップが空っぽになるのを気にして空になると、すぐにコーラの継ぎ足しをしてくれる。そんなフルすぎるサービスつきw

問題なくバスはイスラマバード・ラワールピンディに到着。

(ラワールピンディはイスラマバードのお隣の町)

イスラマバードのボッタクリタクシーに注意!

(フンザ行きのバスが発着するNATCOバスターミナル)

イスラマバードはボッタクリタクシーだらけなので値段交渉は事前に!!

今回で2回目のパキスタン。

まず先に言っておきます。

基本的に僕はパキスタンが大好きです。

それは、旅人にとても親切にしてくれるから。

おそらく今まで行った国の中でも一番ホスピタリティが高いと感じるぐらい親切。

でもね…。

このイスラマバード周辺にいるタクシー運転手だけは大嫌いです。

こればかりはインドと同じ!!嘘つき野郎が多いです!!

ラホールからのバスでイスラマバードに到着。

そこからフンザ行きのバス停まではタクシーかリキシャを使って移動するのですが…。

その時のタクシードライバーと値段の事で大喧嘩しました(●`ε´●)

外国あるあるですが…。

かいつまんでいうと事前に決めた価格の倍の額を請求してきたのです。

しかも、言葉が通じないタクシー運転手。

僕が指定したバス停まで行ってくれと、地図アプリを見せながら説明したのに全く聞かず。

「ok」「ok」と言いながら、普通に道を間違え迷ったあげく通行人に道順を聞き始める始末。

そして、最終的にタクシードライバーが言った言葉に「カチン」ときました。

「いっぱい走ったんだから倍の金額を出してくれ!!」

はぁ?

きたきた。外国あるある。

人の言うことを聞かずに突っ走ってその分の料金を払えって!?

これってインドだとよくあるあるで。

事前交渉した金額よりも高い値段を吹っかけてくる。

人道的にありえない嘘つき野郎でした!

パキスタンでは皆親切でタクシー代金まで払ってくれる人もいたと言うのに。

このドライバーは頑なにウルドゥー語でなにかをブツブツ言って金をくれと言い続ける。

こういう時に僕はインド・パキスタンでも同じ行動をします。

(いつぞやインドでトラブったボッタクリドライバーのオッサンw)

そんな輩には一番この方法が効く!!

1.まずはタクシーを降りて自分の荷物を確保する。(持ち逃げ防止)

2.大声で約束を反故にされた事を主張する。(周りの注目を集める為)

*インド・パキスタンは揉め事が起きるとかなりの人だかりができます。

3.日本語でもいいので約束した額を主張しまくる!(金額だけ英語)

4.絶対払わない!約束を守ってないのはお前だといいまくる!!(身振り手振り交えてね)

(言い争っていると、身分の高そうな人がフラフラと仲裁に入ってくる。)

5.身分の高そうな人を仲裁にいれドライバーの悪事を暴露しまくる。

6.スマホでタクシーの車両とナンバーを撮影する素振りをする。

これで今まで100%ボッタクリ野郎と戦って勝ってますw

仲裁に入ってくれる人は、身なりがしっかりしている人が多い。

そして英語が話せる人が多く、旅行者の立場を尊重してくれる。

大体の場合はタクシーのドライバーが身分の高い人に説教されその場が収まる。

いい歳の嘘つき野郎のオッサンがショボんとして去っていく姿は見もの!

って事でイスラマバードはボッタクリが多いので注意!

こればかりはインドの悪徳リキシャ野郎と一緒!!

EUではそもそもタクシーに乗らないけど、アジアあたりではこの方法が通用するので、望まぬ戦いになった時にはぜひ、上記の方法で戦ってみましょう。

完全に悪くないのはこちらなので正々堂々行きましょう!!

さいごに

(フンザ・ギルギット行きのチケットも購入して後はバスを待つばかり)

イスラマバードは基本的に何もありません。

フンザ(ギルギット)へ向かうバスの出発時間は18:00。

確か去年は20:00だったかな?

バスは夜通し走るので、ラホールを昼に出発すれば、ちょうど良い時間にイスラマバードに到着し、フンザ行きのバスを待つ時間も少なくバスに乗る事が出来ます。

去年はフンザに続くカラコラムハイウェイで落石のトラブルがあって道路が封鎖。

否応なくイスラマバードに2泊もすることになりました。

イスラマバードの困った所は「外国人が宿に宿泊しにくい」ということ。

なんだか法律なのかどうなのか詳細は知りませんが、普通にホテルを2,3件断られました。

ようやく見つけた宿も一泊₨2,500とかありえないぐらい高かった…。

それにイスラマバード・ラワールピンディは特別見るものもないですし、僕にとってのイスラマバードは完全にフンザに向かうための通過地点です。

特別、「ここに行きたい!」とかがある人以外にはあまりオススメ出来る場所ではないです。

唯一、オススメ?出来る場所というか珍しい場所は郊外にある公園です。

行ってみれば分かる日本じゃ見れない凄い光景が見れる公園

すっごい茶色い川が流れてて動物園もあるw

暇つぶしにはもってこい。

まぁ後パキスタンについて思った事が物価がすっごい上がっていた事。

フンザへ向かう国営NATCO社バスの値段も₨500以上高くなっていました。

物価が上がったのかインフレが凄いのか…。

去年は₨100=100円だったのですが、今年は₨100=76円

って事で旅行者の僕にとっては実質あまり金額的な物は変わってないのかな?

そんな印象です。

さてさて、去年に続いての苦行の夜行バス。

山を超え谷を超え…

いざフンザの玄関口 ギルギットへ!!!

宿の宿泊は以下のサイトが便利!

ブッキング・ドットコム経由で下記のバナーから予約すると紹介者と利用者の双方に1,800円分のバウチャーがプレゼントされます。

これからも旅を続ける事ができるように応援よろしくおねがいします。

そして利用してくれた貴方も良い旅ができますように。

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