【商品レビュー】

仕事で使う安全靴はasicsがいいね!!4種類の購入商品を個別レビュー!!

はじめに

 

毎日、現場仕事がんばっています!

外仕事の皆様お疲れさまです!!

 

筆者のRoninです。

 

さて、今日は僕ら建設現場で働いている人なら100%必須のアイテム安全靴について。

建設現場で働いている人でおそらく一番多い安全靴のブランドといえば日本のスポーツブランドでおなじみのasicsでしょう!

 

今日の記事では、僕が仕事で現在履いているasicsの安全靴、4足を実際に履き比べ感じたことをレビューしていきたいと思います。

素材やモデルの違いを季節や、現場、作業内容によって靴を履き替えています。

 

最初は、「値段が高いなぁ・・・。」と思っていたasicsの安全靴ですが、今では気づけば4足目のasics安全靴を履き回している毎日です。

 

現場仕事で一番、履いている人が多いasicsの安全靴!

その秘密はズバリ履けば分かる!!その一言につきます!!

 

 

僕の安全靴の歴史

 

ワークマン ベスト WBS630

(初めて仕事をするために買ったワークマンの安全靴)

 

僕は去年、仕事を始めるためにワークマンで急遽、現場に入る為の作業服と安全靴を揃えました。

そこで買ったのがワークマンのオリジナルブランド、「ワークマンベスト」の安全靴。

 

ちょうど近所のワークマンでセールだったので購入した。

この靴は安全靴にしては靴も柔らかく履き心地がいいのですが、ムレと匂いが目立ちます。

 

見た目は普通のブーツのような見た目なので安全靴にも見えません。

この全体的に素晴らしいブーツの唯一の弱点がソールのクッション性が弱い所です。

 

 

 

僕は、このペダックの中敷きを安全靴に敷いて使っていました。

これによって履き心地は改善しましたが、最初から入っていた中敷きの場合は、鉄筋の上を歩く時など足に感触がモロに伝わって来て、それがやがて痛みに変わってきます。

そのほかにもクッション性が軟弱だと、段差を降りた時などに足に衝撃がかかります。

 

中敷きを入れる事で匂いと履き心地、耐衝撃は大分改善しましたが、最後の悩みがグリップ力が弱いことでした。こればかりは補強するのが難しいところ。

 

仕事中に外部の足場を歩いている時に滑りそうになった事、雨天の鉄板の上を歩く時に滑る。

グリップ力と靴底の薄さが弱点だと思いました。

 

履き心地や価格は良いですが、中敷きを変えないと匂いやムレといった問題に悩まされます。

工場などの室内作業の方など、雨の中での使用がない人にはオススメですが雨に濡れたり、足場の悪い場所を歩いたりする建築現場での使用はやはり足が疲れます。

 

 

asics FCP104

 

 

グリップ力が強い!!

僕にとって初のasicsの安全靴!

それがこのFCP104。

 

僕の足のサイズは27センチなのですが、セール品の中で残っていたサイズが27センチが一番大きなサイズだった事も、「買おう!」と決めたきっかけでもあります。

 

履いた感触というのが、ワークマンの安全靴で懸念材料だったグリップ力。

これがこのasicsにしてからまったく気にならなくなりました。

 

 

(冬の冷たいコンクリートの上でも冷たさを感じにくいasicsの安全靴)

 

冬の野外作業でコンクリートの上を歩いていても冷たさを感じる事も以前のワークマンの安全靴よりもなくなりました。ソールの厚みは、さすがasicsという感じの作りです!

ステコンなどの作業をする時に段差を上り下りする場面も多くありましたが、クッションが効いているので腰、膝が以前の靴よりも断然に楽になりました。

靴を変えるだけで足以外にも腰や、ヒザが楽になるということを知って感動しました!!

 

 

 

asics FCP105

 

 

冬でもハイカットタイプなので暖かいFCP105

 

このFCP105と104を同時期に購入したのですが、すぐに2足を下ろし毎日交互に使用開始!

夏はメッシュ素材のFCP104を履き、寒くなってきたらFCP105を履いています!!

 

どちらのタイプもハイカットタイプなので冬の作業でもローカットモデルと比べて暖かいです。

かがんだ時にズボンからギリギリ肌が出ないのがこのハイカットタイプです。

 

ローカットタイプだと最近の細身の作業服でと合わせると、くるぶしが出てしまって寒い…。

ハイカットなら絶妙な距離感で肌が出ないので寒くないのもオススメ!

 

こちらも毎日履いていますが、何処も破れる事なく1年以上使えています。

メッシュに比べて水に強いにもFCP105のメリットでもあります。

 

 

asics FCP102

 

夏場に新しく購入したのがこのFCP102!

今までのハイカットタイプと違ったローカットタイプのモデルです。

 

他の2足の安全靴と一番体感出来るのが靴の軽さです!

安全靴ですがスタイリッシュな見た目で電車通勤などをしても目立ちません。

 

このタイプから靴を紐のタイプからマジックテープ式に替えてみたのですが、マジックテープの安全靴は現場仕事では非常に重宝します!昼休みや一服の時に詰所でかんたんに靴の着脱が出来るのがマジックテープのいいところです!

 

マジックテープの靴を履くなんて小学校以来ですが、仕事で履いてみてこんなに便利な物があるのかと非常に関心…、いや感謝しています。

 

3足目のasicsにして気づいた事ですが、どのasicsも靴の幅が3Eで作られているので靴を履いていて窮屈感がありません。これは一日中 靴を履く環境の建設現場ではとても大事です。

 

 

 

 

asics FCP203

 

脱靴のしやすマジックテープとハイカット&メッシュ素材の一軍安全靴

 

僕が持っているasicsの安全靴の中で一番使っている頻度が高いのがこのFCP203!!

4種類の中でも一番発売日が新しいモデル。

 

マジックテープのため、靴を脱ぐ機会が多い現場の時にも重宝するのはFCP102とおなじ!

FCP102とおなじように脱靴が楽なのは、有効に限られた昼休みや一服時間を体力を温存するのに有効間違いなし、FCP102と比べてマジックテープのベルトが締めやすくなったのも高ポイント!!

 

靴自体の重量もメッシュ素材を採用しているため、ハイカットタイプの安全靴よりも履いていて軽く感じます。ムレに関しても他のメッシュ素材のFCP104.FCP102 と同じように靴底を別の物に入れ替える事で匂い、ムレを夏でも抑える事が出来ます。

 

 

実は中敷きがミソ!靴を100倍快適にする2つの中敷きをご紹介!!

 

asics WINJOB 3D SOCKLINKER

 

asicsから販売されている中敷きです。

 

純正の中敷きからこの中敷きに変更するだけでムレや湿気からくる冷え、段差を歩いている時の衝撃などすべてを和らげてくれます。

 

asicsの安全靴の力をさらに最大限高めてくれます!

 

この商品を使うことによって…。

 

 

足の上げ下ろしも楽になるように感じました!

足腰へのダメージも不思議と和らぎました!!

 

 

サイズについても自分のasicsのサイズに合わせてハサミで切る事が出来るます。

 

100円ショップやスーパーマーケットでも1,000円以内の中敷きを売っていて、僕もいくつか試した事がりますがこの商品は別格だと感じました。本当に他の安い中敷きと全く違います!

価格も2,000円近くしますが、これも1年以上使っていて、見た目はボロくなっていますが使っていてまだまだヘタっていません。

これからもずっと数年は使っていけると思うのでコスパは抜群だと思います。

 

 

【PEDAG】 ペダック マスタ- ART.NR186 ASSORT

 

この中敷きを敷くと靴の中はいつでも、どんな時でもムレる事はありません。

土踏まずの部分が大きく盛り上がっているのが特徴で、中敷きの素材は活性炭を含んだザラっとした繊維質の素材で感触は固めです。

 

このソールの強みは驚きの耐久性!!

僕は前にレッドウィングのブーツを買ったのですが、その時に店員さんにすすめられて買ったのがこのペダックの中敷きでした。

 

レッドウィングは新品で買った当初は靴の中が固くて、履いていると痛くなるぐらい…。

そこでこのペデックの中敷きを敷いてブーツが柔らかくなるまで当分の間使っていました。

 

その後ブーツで使用を終えたペデックの中敷きは現在、安全靴の中敷きとして活躍中です。

買ってから10年。洗って使えば今でも消臭効果、履き心地のUPは間違いなく実感させてくれます。今は時期モデルが販売されているようなのでお求めはそちらを!

 

 

 

おわりに

 

僕が今使っているasics4足の感想を書いてみました!

今まで建築現場の仕事をし始めてから、安全足袋や他の安価な安全靴を試してきました。

 

「仕事で使う物だしお金なんかかけなくていいや!」

そう思っていましたが、ホームセンターの安売りをきっかけにハマったasicsの安全靴。

 

「なぜ、もっと早くにこの靴にしていなかったのだろう!?」

 

そう思うほどに他の安全口との違いは絶大!

 

以下にasicsの安全靴が良い所をまとめました。

 

1.カッコいい!安全靴とは思えないほどデザイン性が高く普通の靴に見える。

2.軽い!価格が高いのは素材にもこだわっているから。

3.滑らない!雨天の足場板の上や型枠の上でも滑らない頼れるグリップ力。

4.柔らかい!一日履いていても疲れないクッション性!αジェル採用。

5.結局長持ち!4足を定期的に回し履きする事で数年は使用OKの耐久性。

 

最近ではasicsの安全靴以外にもミズノやプーマの安全靴を履いている人も増えてきました。

(ミズノやプーマは重いという使っている人で重いという人も多々…。)

 

その中でもブランド品の安全靴としてユーザーがダントツ一番多いのがasics!!

最近、他の職人さんと話していたのですが、一番の理由は軽さだと言うことです。

 

運動靴で培ったノウハウを安全靴に活かしているだけあってさすがです!!

疲れない靴ってこういう事なんですね。

 

あと個人的に気になるのが安全靴の種類の多さ!

 

asicsの安全靴は新モデルが発売された直後などにAmazonや楽天で旧モデルの安売りセールを開催する事があります。僕はそのタイミングで旧モデルを手に入れているので、平均購入価格は6,500円~7,000円ぐらいです。

 

ニューモデルを気にしない方なら、この買い方もアリだと思います。

安全靴は消耗品ですから、いずれ買うことになるから先に買ってストックしておきます!

 

流行り廃りもあまりない安全靴なので、古くてもしっかり安全靴としての機能をはたしてくれれば良いでしょう!僕も何度も仕事中に危ない目にあって安全靴に救われています!

 

ぜひ一日に一番使う時間が多い安全靴!!

まだ、ブランド安全靴を試してない人は試してみては!?

 

きっと後悔はしないと思いますよ!

 

 

 

今日は仕事の中にも楽しみを見つけよう!

をテーマに仕事で使う安全靴をテーマに記事を書いてみました。

 

これから寒くなりますので、外仕事の皆様も寒さに気をつけてお互いに頑張りましょう。

ではご安全に<(`・ω・´)