【商品レビュー】

現場の安全靴はasicsがベスト!!長く使えてコスパは抜群!!

はじめに

 

 

こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

 

建設現場や配送業務などなど…。

安全靴を履いて作業する肉体労働の皆様!!

 

どうもお疲れ様でございます。

健やかな季節も終わり、ジメジメムシムシ…。

 

それが終わると、真っ青な空とラピュタに出てくるような入道雲がモクモク。

もうすぐ熱い熱い夏がやって来ます。

 

こまめな水分補給と、長めの一服で体調管理をしっかりして行きましょう!

建設現場で働く職人様は、一人掛けても変えがきかないとても大事な職種です。

 

熱中症も含めて、事故や怪我等も現場に迷惑を掛けてしまうことになります。

しっかり自己防衛して仕事終わりの1杯のビールを楽しみに日々がんばりましょう!!

 

さて、今日は僕ら建設現場で働いている人なら100%必須のアイテム安全靴について。

現場仕事の人意外や安全靴界隈の事情を知らない人には縁の無い話かも知れません…。

 

現場では会社員が革靴を履くのと同じように様々な「安全靴」を履いて作業をしている職人さんが居ます。

 

土木の場合はブーツ、内装業屋さんは上履き、そして、一番現場でメジャーな安全靴がスニーカータイプの安全靴でしょう。

 

そして、このスニーカータイプの安全靴。

 

見る人が見れば「安全靴だ!」とわかりますが、普通の人には多分わからない!

それぐらい今の安全靴は格好いいデザインが多いです!!

 

現場の通勤に電車に乗る際にもスニーカータイプの物なら浮く事はありません。

 

もしかしたら、知らないスニーカー好きからしたら「あれは何のモデルだろう?」

なんて検索している人もいるかも知れませんね!!

 

今日の記事では、僕が仕事で実際に使っているasicsの安全靴。

4足を実際に履き比べ感じたことをレビューしていきたいと思います。

 

素材やモデルの違いを季節や、現場、作業内容によって靴を履き替えています。

 

最初は安全靴なんてなんでも良いやー!

1,980円ぐらいのホムセンで売ってるやつで十分だろう!!

 

なんて思っていたのですが…。

ところがどっこい。

 

気づけば4足目のasics安全靴を履き回している毎日です。

 

現場仕事で一番、履いている人が多いasicsの安全靴!

その秘密はズバリ履けば分かる!!その一言につきます!!

 

 

僕の安全靴の歴史

 

ワークマン ベスト WBS630

(初めて仕事をするために買ったワークマンの安全靴)

 

僕は現場仕事を始めるにあたって最初に買ったのがワークマンの安全靴。

 

今ではすっかり市民権を得たワークマンですが、安全靴もオリジナルでラインナップ。

値段もワークマンらしく2,500円ぐらいだったと思います。

 

ワゴンに入っていたのでw

しかも靴には珍しく、ピンポイントでサイズもピッタリでした」。

 

これが見た目もそこそこで、「安全靴」と言われなければ普通のスニーカーレベル。

じっくり見ると、素材が安っぽい感じがしますがコスパはいい感じです。

 

この靴は安全靴にしては柔らかく履き心地がとても良いです。

脱着もグリップもスムーズですがデメリットがありました。

 

安価なので当然と言えば当然ですが…。

 

足ムレ、水耐性が弱い…。

そして、デッキや鉄骨の上などではグリップ力が少し不安…。

 

素材が安っぽい、そして破れやすいのが弱点。

クッション性も弱めなので1日現場を歩き回ると足が大分疲れます。

 

クッション性はとても大事で、段差の上り下りも蓄積すると結構なダメージです。

僕はヒザが悪いのでクッション性はとても重要視しています。

 

そこで一番の問題点で改善出来る点としては中敷きを入れて見ること。

素材や、靴底を交換するのは現実的ではありません。

 

一番コスパにすぐれ、改善が簡単なのが良い中敷きを敷く事でした。

これは普段使いの靴にもオススメです!

 

僕はレッドウィングのアイリッシュセッターを履いているのですが。

その時に同時に購入したのが下記の中敷き。

 

これはワークマンの安全靴に流用したのがですがこれが大正解!

しかもこの中敷き、耐久性も良く長く使えるので一家に1つ持っておくのがオススメ!

 

僕が使っていたモデルは廃盤となりましたが、こちらもオススメ!

中敷きは色々と試したのがですが、ペダックがダントツで良いです。

 

ここだけの話…。

 

足クサで悩んでいる人にもバッチリ!

本当に臭わなくなるんです!

 

個人差はあると思いますが、僕も結構足クサなんですがw

それでも全然違います!脱いだ時の指の間のヌメっと感も軽減してくれます!

 

手持ちの安全靴に+アルファでカスタマイズしたい場合は中敷きがオススメです。

買って感動した物ランキングの上位に入ってますw

 

これに消臭の靴下やデオナチュレを塗れば夏も完璧!

仕事終わりの合コンや、マッチングアプリの相手に会う際にも安心安全です♡

 

 

created by Rinker
pedag(ペダック)
¥3,850
(2021/06/25 07:53:12時点 Amazon調べ-詳細)

 

 

 

 

asics FCP104(メッシュ素材、夏&晴れの日に最適)

 

 

 

ある日、仕事帰りにホムセンに寄り道した時の事。

 

ドッサリと積まれたasicsの運動靴の箱を発見。

特設コーナーで安全靴がセール販売されているのを発見!!

 

そこで発見したのがこのCP104!!

 

さすが、在庫処分セールだったので「サイズが合えばお買い得」なやつです。

セールに群れる、おばさんよろしく、僕も自分に合うサイズを探してみると…。

 

発見しました隊長!

しかも、ラスイチ!ラスト一足です!!

 

これは神様が「買いなさーい」「おいきなさーい」と言っているに違いない。

ということで、特設コーナーから箱を持ってレジに向かいました(^^)

 

特設コーナーは時々マナーの悪い人が箱と中身を適当に詰め替えたりして、箱に表記されているサイズと中身が違う場合があるので、しっかり中身を確認してからレジに持って行きましょうね!!

 

ピカピカのニューシューズ!

 

子供の頃のヒーローが書かれているゴム靴の時代から新しい靴を履くのはいつもワクワク!

現場に行っても外仕事の時は使わず、屋内と晴れの日を選んで履くようにしていました。

 

ペーペーの僕でもasicsの靴を履けば、それなりに見えてしまうのもミソですw

 

 

(冬の冷たいコンクリートの上でも冷たさを感じにくいasicsの安全靴)

 

さて、ぼちぼち靴も汚れたところで、屋外作業でも活躍して貰う事にしました!

 

冬の野外作業でも足裏から伝わってくるあの冷たさ…。

貼るホッカイロでも対応出来ないあの1月、2月の極寒の屋外作業…。

 

なんとなんと!

それもワークマンの時とはまるで別世界!!

 

全くとは言いませんが、大分寒さが軽減されました。

asicsの安全靴は安物では無いだけあって、ソールのクッション性もバッチリ!

 

段差を上り下りする場面でも、その違いは歴然たるもの!

クッションが効いているので腰、ヒザが以前の靴よりも断然に楽になりました。

 

靴を変えるだけで足以外にも腰や、ヒザが楽になるということを知って感動しました!!

 

 

 

asics FCP105(ノンメッシュ素材、秋・冬&小雨の日に最適)

 

 

セール品コーナーでこちらも発見!

 

見た目は同じですが、こちらの105はノンメッシュ素材。

夏はメッシュ素材104、寒くなってきたら105と履き分ける2交代制。

 

やっぱり安全靴は何足か持って、それをローテーションするのが良い!

毎日使うと、湿気等で痛みも劣化も早るので、交代制で行くのがオススメ。

 

どちらのモデルにも共通するのがミドルカット!

かがんだ時にズボンからギリギリ肌が出ないのがミドルカット。

 

冬も温かいし、グリップ力にも優れています!

脱着や軽量さはローカットに劣りますが、それ意外はミドルが優勢!!

 

どちらの靴も購入して1年以上、雨ニモマケズ風ニモマケズ…。

まだまだ壊れず、破れず活躍してくれています!!

 

 

asics FCP102

 

 

 

すっかりasicsの虜になってしまった頃…。

 

夏場に新しく購入したのがこのFCP102!

今までのハイカットタイプと違ったローカットモデル。

 

散々、ミドルカットをオススメして来たのですが。

現場で他職の人と話していて、「ローカットも楽ちんでいいよー」の一言で。

 

この102も購入(^^)

 

おぉ…。

これは軽い! そして、ミドルカットよりも軽くて脱着しやすい!!

 

104、105と大きく違うのがマジックテープ式というところ!

マジックテープ式の靴なんて小学校以来、ご無沙汰だったのですが…。

 

 

めちゃくちゃ楽ちん…。

 

一服や昼休憩の時にもスポっと簡単に靴を脱ぐ事が出来るのが最高!!

トイレや詰所も一部の現場では土足厳禁の場所もあるので、そんな場所では大活躍!!

 

安全靴ですがスタイリッシュな見た目で電車通勤などをしても目立ちません。

マジックテープも3列式で紐靴とグリップ力が遜色ありません。

 

 

3足目のasicsにして気づいた事があります。

どのasicsも靴の幅が3Eで作られているので靴を履いていて窮屈感がありません。

 

日本人の典型的な足の形を考えて作られているのは、さすがasics!

これは一日中 靴を履く環境の建設現場ではとても大事です。

 

 

 

asics FCP203

 

 

そして、3足目のasicsに続いて4足目となったのがこのモデル!

 

僕が持っているasicsの安全靴の中で一番使っている頻度が高いのがこのFCP203。

4種類の中でも一番発売日が新しいモデルです。

 

すっかり、マジックテープ式の虜にになったので今回もマジックテープ式です。

 

靴を脱ぐ機会が多い現場の時には最高!!

マジックテープ式は紐と違って、解ける心配もないので作業にも集中出来るのも◎!

 

新しいモデルは以前の104、105にも増してスタイリッシュになった感じです。

ここまでくればもう安全靴なのか普通のスニーカーなのか違いもわからないですね。

 

 

さて、結果4足の靴が出揃いました!

普段履く靴よりも安全靴にお金を掛けるようになってましたw

 

作業服も安全靴も最近のは格好いいので選ぶのも楽しいんですよね。

普段着はユニクロなどのシンプルで作業着はちょっとオシャレな最近ですw

 

さてお次にご紹介するのは…。

安全靴に+してオススメしたい中敷きです!

 

歩行&履き心地を100倍快適にする2つの中敷きをご紹介!!

前述したペダック意外の中敷きも試して見ましたよー(^^)

 

asics ウィンジョブ 3D(秋冬向き)

 

 

 

pedag Pedag ペダック ビバサマー Art.183

 

 

 

 

 

asicsから販売されている中敷きとペダックの商品を合わせてご紹介。

 

asicsの安全靴に最初から入っている中敷きも十分優秀ですが、そこに一味加えると…。

更に更に快適になること間違いナシのasics純正中敷き!

 

中敷きも何種類かラインナップがありますが、ちょっとお高めのこちらがオススメ。

3D構造で土踏まずや足の付根、など立体構造が足をすっぽり包んでくれます。

 

ペダックの中敷きも優秀ですが、asicsも優秀です!

使い分けとしては「夏場はペダック」「秋冬はasics」がベスト。

 

理由は素材にあり!

 

ペダックに使われている素材はasicsと違いザラザラ感があり。

湿気が溜まりにくくムレに強いです。

 

逆にasicsの素材は純正の中敷きのような素材で出来ています。

通気性はペダックよりも劣る分、冬場の保温性が勝ります。

 

中敷きは、靴ほどサイズが細かくない為、購入してからハサミでカット。

カットも中敷きにサイズ線が入っているのでそれに沿ってチョキチョキして調整します。

 

100円ショップやスーパーでも1,000円以内の中敷きを売っています。

僕も何種類か中敷きは試したのですが、ここで紹介した二種類は別格です!

 

中敷きも靴と同様に高い物を購入しても結局の所、長く使うことが出来るのでコスパよし!

靴を洗うタイミングで中敷きも洗濯すると購入時のフレッシュ感が蘇るのも特徴です。

 

 

 

おわりに

 

僕が今使っているasicsの安全靴4足、中敷きについてご紹介!!

 

「仕事で使う物だしお金なんかかけなくていいや!」

 

そう思っていたのがホムセンのセールをきっかけにasicsの安全靴を購入。

それをきっかけに他の安価な靴には戻れなくなりました!

 

「なぜ、もっと早くにこの靴にしていなかったのだろう!?」

 

思い起こせばasicsの靴と言えば子供の頃からお世話になっていました。

学校指定の運動靴もasicsでした。

 

それが、いつの頃からか「格好悪い…」というイメージが先行。

ナイキやアディダス等の外国製のブランドばかりを選ぶようになり…。

 

しかし、こうして大人になって再び国産のシューズにお世話になる。

今ではasicsもオニツカタイガーのラインナップもあります。

 

最近、長靴も買ったのですが、そのブランドはMIZUNO!!

 

これは安全靴ではないですがオススメですよー!!

「走れる長靴!」というのがキャッチフレーズです!

 

 

 

 

 

今まではHUNTERを履いて居たのですが、履き心地は…。

 

MIZUNOの方が断然良い!

 

日本人なら日本のメーカーが作った商品が良いってこと!

特に靴は洋服と比べてもサイズ感、フィット感がシビア。

 

しかし、国産メーカーはしっかりと研究されているので全てバッチリ!

値段も国内メーカーの物は安定しているので、安心感が違います。

 

安全靴はasics。

長靴はMIZUNO。

普段使いの靴はオニツカタイガー。

 

以上、今日の記事についてまとめて行きます。

 

asicsの安全靴のいいところ

 

1.カッコいい!安全靴とは思えないほどデザイン性が高い。

2.軽い!値段が高い分素材や作りもしっかりしている。

3.滑らない!雨天の足場板上、やデッキ上でも滑らない頼れるグリップ力。

4.柔軟!一日履いていても疲れないクッション性!αジェル採用モデルもあり。

5.頑丈で壊れない!4足を定期的に回し履きする事で数年は使用OKの耐久性。

 

最近ではasicsの安全靴以外にもmizunoやPUMAなど。

各社から多くの安全靴がラインナップされています。

 

その中でも現場でダントツにユーザーが多いのがasics!!

最近、他の職人さんと話していたのですが、一番の理由は軽さだと言うことです。

 

運動靴で培ったノウハウを安全靴に活かしているだけあってさすがです!!

疲れない靴ってこういう事なんですね。

 

あと個人的に気になるのが安全靴の種類の多さ!

 

asicsの安全靴は新モデルが発売された直後に旧モデルがセールになる事が多いです!

新モデルにこだわらない人は、そのタイミングで旧モデルを購入しましょう!

 

僕が話した職人さんはセールで10足ぐらいまとめて購入したと言っていました。

結局、安全靴は消耗品なので、その買い方もいいですよね。

 

旧モデルだからと言って、新モデルに大きく劣ることはありません。

逆に履きなれた「同じモデル」を愛する職人さんも多いでしょう。

 

一日の多くの時間を一緒に過ごす安全靴!!

まだ、ブランド安全靴を試してない人は試してみては!?

 

きっと後悔はしないと思いますよ!

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!