【海外持ち物】

小さな巨人!! SOTO SOD-320 アミカス!! 海外でのキャンプ生活でも大活躍の予感!!

はじめに

(SOTO SOD-320 最大火力は 3.0kW(2,600kcal/h) のハイパワー)

 

 

 

 

こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

 

 

 

毎年の恒例になった、夏のEUのフェス巡り!

今年も7月の中旬に日本を出国してEUを1ヶ月間旅をしながら巡る予定です!!

 

そして、必ず準備しなければいけないのがキャンプ道具!!

 

基本的にキャンプフェスなので一番短いフェスで7日間。

長いフェスで10日間以上という普通のキャンプでは考えられない生活がメインとなります。

 

今年は、心機一転!

 

新しくキャンプギアも買い替え装備も旧来品よりも小さいものに買い替えを進めてきました。

最近は「ソロキャン」=1人キャンプが流行っているおかげで中古市況も好調。

 

新品ではどうにも「高いなぁ…」と感じていたキャンプ道具の中古品が安価に手にはいるようになってきました。

 

トレファクやフリマアプリをパトロールしてると掘り出し物が見つかる確率が前より断然高くなった!

 

 

 

今日は数ある装備品の中でも特に大事なバーナーストーブについて。

僕は、毎年フェスティバルをめぐるときには必ずガスバーナーを持っています。

 

 

 

(去年の夏に購入したバーナー/火力はちと弱め…。)

 

去年の夏にEUのフェス巡りに行った時は現地でガスバーナーとガス管を購入。

翌年のために、これを日本に持ち帰ろうと思ったのですが…。

 

 

ガスバーナー自体にガス臭が残っていて、帰国の日まで乾かしたり干したり天日干ししたりといろいろ試してみたのですがガス臭が取れず。

 

飛行機に持ち込む際に怒られるのも嫌だったので現地で処分してきました_| ̄|○ il||li

 

これは東ヨーロッパのアルバニアと言う国で購入したガスバーナー。

価格は日本円に換算すると「本体=1000円」「ガス管=100円」という高コスパ商品!

 

デメリットはバーナー自体が大きいこと。

あと、共通のガスが売っている国に行かないと使い物にならないこと。

 

そんなカントリー・リスクも考えた結果。

 

持ち運びに便利で燃料が何処でも手に入りそうな小さなバーナーを日本で購入。

ガス管のみ現地で購入する作戦で行くことにしました。

 

ガス管には大きく分けて2種類に分かれています。

これについては追って書いて行きます。

 

 

 

 

SOTO SOD-320を選んだ理由

(手のひらサイズ SOD-320 の一番のアドバンテージはサイズ感)

 

バックパックの旅行スタイルで重要視したいのが持ち物の重量。

 

飛行機に預ける荷物の重量の関係もありますが、フェスティバル会場では基本的に舗装されている道を歩く事は少ないです。

悪路を歩きキャンプの設営地を探す場合が多いのでスーツケースを使っている人は少なく、荷物は軽いに越した事はありません。

 

 

(バックパックスタイルなので荷物は常に最軽量を意識してパッキング)

 

別売のガス燃料の重量を別で考えた場合でもバーナー自体が軽量なのはとても心強いです。

ガスやガソリンなどの燃料物は航空機に持ち込むことができないので現地調達です。

 

そこで色々と検索した結果。

たどり着いた商品が新富士バーナーの SOTO シリーズ SOD-320 です!

 

 

 

バーナーの自重は81グラムと超軽量!

サイズも手のひらにすっぽりと収まるサイズ!!

 

 

 

 

SOD-320は「OD缶」仕様

(一般的なガス管は大きく分けて「OD缶」と「CB缶」の2種類)

 

2016年からほとんど毎年行っている夏のヨーロッパ。

 

過去の渡航時には、SOTO ST-31Oというモデルを持参していきました。

このモデルの1番のアドバンテージは「CB缶」が使えると言う事。

 

この2つの缶の大きな違いはざっくりと…。

 

「CB缶」は100円ショップでも手に入れることができ燃料コストは激安。

「OD缶」は大体その金額の5倍以上するので燃料コストは高いが火力も安定。

 

 

 

ヨーロッパのガス管、事情 「CB缶」「OD缶」の普及率

(100均のガスでもデイキャンプなら余裕で間に合います。)

 

そんなコスパ抜群の 「CB缶」が使えるST-31O。

日本国内では最強でも海外では残念ながら弱し…(TOT)

 

その1番の理由は、ずばりガス缶の問題!

ヨーロッパ諸国で「CB缶」を手に入れるのはとても難しいのです。

 

西欧(EU内)や東欧(EU外)をめぐり歩いていた夏。

僕が「CB缶」のガス管を見つけたのはチェコとオランダのみ。

 

 

他の国では「CB缶」を見かける事はありませんでした。

逆に「OD缶」はアウトドアショップに普通に置いてあります。

 

 

 

日本ではスーパーマーケット、100円ショップと、割とどこでも「CB缶」を見つけることができるのですが、ヨーロッパでは普通のマーケットには「燃料類」はおいてないです。

 

「ガス缶」 自体が専門のアウトドアショップへ行かないと販売されていません。

 

ちなみに、ヨーロッパで有名なキャンプ用品&スポーツ用品を扱うデカトロンでも販売されていません。

 

 

オランダのアムステルダムのキャンプ洋品店を数件歩いてようやく見つけた「CB缶」

ネットで検索しても出てこないので、いざ手にいれようと思うと手に入らず苦労しました。

 

「CB缶」売っている店はこちら

 

 

ようやく「CB缶」発見しましたが、肝心の「CB缶」自体もオランダでは高価。

1本 €3 と決して安価ではありません。

 

チェコでの価格ははっきりと覚えていませんが、オランダに比べて、物価が安いと言われているチェコでも日本のように100円または€1では手に入る事はありませんでした…。

 

どちらにしても、日本よりも燃料コストが高く、バーナーも大きく、ガス缶を探す手間を考えると「CB缶」を採用しているST-31Oを持っていく事は選択肢から外れます。

 

「CB缶」も水色の韓国製のものだったよ!
「OD缶」は何処でも見かけた!!

 

 

日本のキャンプではほぼメインで使用していたので海外で力及ばずなのはとても残念…。

しかし日本のキャンプでは完全に「CB缶」が使えるST-310は最強です!

 

 

 

 

 

 

SOD-320の折りたたみゴトクは逸材

(収納時には折り畳めるゴトク。小さなゴトクでも安定感は抜群)

 

そんな渡航先での「ガス管」問題もあって今年の夏は「OD缶」が使えるSOD-320を相棒に!

ちなみにSOD-320 の商品名は「アミカス」といいます。

 

 

製品名「AMICUS : アミカス」 の由来
ラテン語で友達、朋友の意味であり、一緒に冒険をする友の意味合いがこもっています。

アウトドアでの活動をスタートする際に苦楽を共にする友としてこのストーブを、と考えて名付けました。

*SOD-320 アミカス 商品ページより抜粋

 

 

そんなメーカーの思いもあり名付けられた商品名。

今年の冒険は「アミカスくん」を友だちにして旅をしたいと思います。

 

 

では夏の出発前に「アミカスくん」がどんな友達なのかを知っておく必要があります。

自宅のガレージで「アミカスくん」とミーティングです。

 

 

まず目についたのは安定したゴトク!

 

指で小さくスライドさせて、ゴトクを上下に開閉。

このゴトクの開閉により、小さなバーナーはさらに小型になり持ち運びに便利になります。

 

ST-310は重量の軽く細長い「CB缶」を採用しているので、垂直に重心を掛ける作業には向いていませんが、「OD缶」を採用しているSOD-320は重心が垂直に下に掛かっても、缶自体が大きく平たいので、小さなゴトクでも安定して重量のある鍋を乗せることができます。

 

 

 

(所有欲をも満たしてくれる見た目も美しい新富士バーナーの商品たち)

 

「アミカスくん」は見た目もかっこいいです。

バーナー自体の作りも細部までとても細やかに作られている印象。

 

海外製の安価なバーナーのような粗暴な作りは全く感じられません。

 

僕は新富士バーナーの商品を3つ持っていますが、どの商品も機能の高さはもちろん!

見た目も飽きさせることのないデザイン作りが気にいっています。

 

 

前述したゴトクの安定性や収納性については新富士バーナーの本サイトでぜひ!

ゴトクの稼働状況をマウスポインターで確認出来るのでぜひ体験してみてください。

 

さすが、メイド・イン・ジャパン!

見た目も機能も美しい☆

 



*新富士バーナーのSOD-320のサイトページより

 

 

 

 

ポケットサイズのバーナーと収納袋

(硬めのソフトケースも付属されている。袋の耐久性も期待出来る!)

 

 

 

 

(見た目もすっきりダブつかないデザイン)

 

「アミカスくん」は衣類もおしゃれです。

 

注目したいのがこのSOD-320に付属されている収納袋!

硬すぎず柔らかすぎない素材は耐久性も期待できそう!!

 

ST-310の収納袋は薄い生地で作られた収納袋だった物に対し、SOD-320はバックパックの素材のようなハード&ソフトな素材。

 

SOTOと書かれたデザインもクール。

 

 

 

さいごに

(左=SOD-320 右=ST-310)

 

今年の夏のEUフェスティバル旅の第一歩!

キャンプ道具の装備を買い換える事から着々と準備を進めています!!

 

キャンプ生活を1週間以上続けることを考えると、バーナーは絶対に持っておいた方がいいアイテムなのは間違いありません!

 

もちろん、フェスティバル会場には飲食が出来るスペースが24時間ありますが、たっぷりと遊んだあとに自分のテントに戻って来てから静かに飲む飲み物…。

 

「1杯の温かい日本茶…🍵」

 

そして

 

「寝起きの1杯のコーヒー☕」

 

 

「お湯を沸かせる。」

「缶詰などをボイルして温める事ができる。」

 

 

これができるだけでテント生活での快適度は何十倍にもアップします!

 

フェスティバル以外でも旅行中に宿泊するゲストハウス。

室内で調理をしたりお湯を作ったりする時にも大活躍!!

 

 

出発まであと4ヶ月!

早くコロナが収束することを祈るばかり!!

 

それまではこそこそと…。

小さなキャンプ場でソロキャンプを楽しみたいと思います♫

 

さいごになります。

 

みなさんも「うがい手洗い」をしっかりと!

変なデマには流されないでしっかりと状況を理解して適切に行動しましょう!

 

風邪とコロナと花粉症と変質者には気をつけて。

ではまた次回の記事で(^_^)/~

 

 

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!