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一人親方、個人事業主 必見!! 節税効果抜群!! 確定申告ソフト使ってかんたん青色申告!!

はじめに

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こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

全国の個人事業主のみなさん!

毎日建設現場や屋外で頑張っている1人親方のみなさん!!

 

いよいよ確定申告の時期がやってきました。

わかっちゃいるけど色々と面倒な確定申告…。

 

普段ですら忙しいのに事務作業が加わるともう頭がパンクするほどに忙しい!

しかも1年に1度しかやらないことなのでさらに頭が疲れます…。

 

 

僕は今の建設業として一人親方になるまでは、会社員が長かったので確定申告とは無縁でした。「確定申告」という名前だけは知っていて何をしているのかは知りませんでした。

会社員の場合は年末になれば自動的に「年末調整」と言う書類が発行され名前と印鑑を書くだけで税務の処理は終了していたからです。

 

今は建設業として1人親方になっているので毎年、確定申告をしています。

今日の記事は1年に1度の自営業者の大イベント確定申告について!!

 

僕も始めた頃は右も左もわからず、ちんぷんかんぷんでした。

しかし、回数を重ねればなんて事は無いです!

 

すごく簡単にできることを発見しました!

そう簿記の知識も何もいらないです、PCのキーボードが打てればOKです。

 

今日の記事では200万人を超えると言う自営業者の方達へ!

確定申告で頭を悩ませている自営業者、個人事業主の方へ向けての記事を書きます!

 

しっかり、確定申告をすることで税制の面でもお得な事が沢山あります!

それに、きっちりする事で「使いすぎ」も帽子する事が出来ます!!

 

では一緒に学んで行きましょう(^^)

 

 

青色申告と白色申告? どちらがいいの??

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まずは確定申告の種類について。

確定申告には2種類の申告方法があります。

 

青色申告と白色申告。

 

結論から言うと有利なのは青色申告です。

「難しい」「煩雑」と言われていますが会計ソフトを使えば全く問題ありません

 

青色申告、白色申告と、提出する書類が少し違うだけで控除される金額も変わります。

控除される金額が大きくなる=収入が低いので翌年の税金も安くなる!

 

という仕組みです。

 

ざっくりと…。

 

白色申告の場合に控除される金額は100,000円

青色申告の場合に控除される金額は650,000円

 

 

そもそも私たちが毎年、支払っている住民税や所得税、健康保険料等。

 

それらの金額は1年間に自分が「稼いだ額」や「給与額」から算出された金額を元に計算され、毎年6月ぐらいになると区役所や市役所から書類が送付されてきます。

 

その封筒に入っているのが住民税や所得税の支払いのための支払書類です。

会社員の場合は給料から天引きされているので送付されません。

毎月、給与などから天引きされ、多く引かれた分は年末調整で戻ってきます。

 

 

この住民税や所得税の金額が個々人で違う理由は前述の通り。

 

前年の年の売り上げを元に計算されるからです。

 

「稼いだ額」や「給与額」が多ければ多いほど支払う金額も高くなります。

逆に少なければ支払う税金の額も少なくなります。

 

税金についてはググればいくらでも情報が転がっています。

ちなみに僕もいくつかの税金についての書籍を読みましたが、個人事業主の税金については以下の書籍がお勧めです。

 

 

 

 

この本で知識を得ることで「お金を貯める」ことより「支出を減らす」と言う考え方を深く理解できるようになります。図書館で借りるのもOKですが僕はKindleで購入しました。それぐらい良書です。

 

 

では、個人事業主の確定申告税金についての記事を進めていきます。

 

 

経費になるもの・ならないもの

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結論からいうと、売上から経費を差し引いて計算した額に対して課税されます。

なので、経費で購入出来るものは、経費購入し経費計上する事で=節税になります。

 

仕事をしていると色々な「仕事に関する」道具を購入します。

そうじゃないと仕事が出来ません。

 

個人事業主で経費になるもの

 

例えば、僕のように建設業をしている場合は、仕事に関わる道具は全て経費。

仕事場に向かう交通費(車のガソリン代や電車代)も全て経費にする事が出来ます。

 

会社員の場合は文房具は会社から支給される場合、会社が経費として買っています。

逆に個人事業主の場合は自分で経費として経費計上します。

 

これと同じ理屈で家賃も経費の計算ができます。

 

在宅で仕事をする場合。

ライター業やITの仕事を在宅で行った場合は、自宅兼事務所と言う扱いになります。

 

仕事で使ったスペースや倉庫なども経費として計上することが可能です。

会社に勤めている場合はオフィスや工場等の賃料は経費として計上されています。

 

個人事業主となれば自分の住んでいる家で仕事をしているスペースが経費として計上できることになります。わからない人は最寄りの税務署に問い合わせると詳しく教えてくれます。

 

税務署と言うと、なんだか怖いようなイメージがありますが、対応してくれる人はとても丁寧な人が多く税制面での事も、とっても詳しく教えてくれます。

だから、気になったり不明な点がある人は遠慮なく頼りましょう。

 

 

 

簡単に記帳が出来て確定申告が出来るソフト3選

Image by mohamed Hassan from Pixabay

 

これまで説明してきたように個人事業主はサラリーマンは違います。

「売り上げ」と「経費」を自分自身で管理計上する必要があります。

 

仕事をするのも経理をするのも仕入れも全部自分です!

経理担当の人なんていませんからね(^^)

 

Ronin
Ronin
結婚している人は奥様が経理をやってる所も多いでしょうが、独身の身としては全部自分です!

 

会社員ではなかなか分かりづらいことですが確定申告は勉強しない手ありません!

知らずに損をする事はあっても、知って損をする事は僕の経験上ありません。

 

実際に煩雑やめんどくさいと言われている確定申告。

一度経験してみれば実は簡単な事が分かってしまいます!

 

そしてその煩雑や複雑と呼ばれている確定申告を簡単に済ますことができる方法。

それは会計ソフトを使う事です!以上です!!超簡単です!!!

 

どのソフトも使いやすく感覚で言えばSNSに投稿するぐらい簡単です。

 

 

弥生の青色申告(「受注仕事」のみの人向け)

     

 

やよいの青色申告 オンライン – 弥生会計

 

初めて確定申告をした時に何種類かのソフトを試したどり着いたのがこれ。

もうずっとお世話になっています。

 

使った感想はとってもシンプル&簡単。

個人事業主登録をして、仕事の種類も「受注」のみ「売り上げと経費」の計算をして確定申告をするだけなら「やよいの青色申告オンライン」がお勧めです。

 

スマート取引取込が便利!!

クレカで買い物をすれば簡単にクレカ情報から帳簿記帳が簡単に出来ます。

銀行明細、クレジットカードなどの取引データ、レシートや領収書のスキャンデータやスマホアプリで撮影したデータを自動仕訳するので、入力と仕訳の手間が省けます。僕はほとんど、この機能を使っているので手入力するのはわずかです。

 

詳細はYAYOI SMART CONNECT」を参照

 

かんたん取引入力機能

簿記知識がなくても、日付や金額などを入力するだけでOK。今までは簿記の知識が必要だと言われていた複式簿記帳簿が自動作成。

スマホでもPCと同様の作業ができます。仕事の大工道具など道具を買う場合や、街場の小さなガソリンスタンドで給油する場合クレカが使えない場合もありますが、レシートや領収書を見て、日付&金額を入力をすることで簡単に記帳をすることができます。

詳細はかんたん入力機能紹介」を参照

 

やよいの青色申告の特徴は各機能についての説明動画が充実している事。

わからないことがあればピンポイントで動画を視聴することで問題解決が出来ます。

 

自宅で作業していて質問をする場所がないと不安になった場合でも安心!

動画を見ることで大体の事は解決できると思います!!

 

 

 

 

 

確定申告freee(受注・外注がある人向け)

     

 

freee | 全自動クラウド会計ソフト

初めての確定申告で「やよいの青色申告」と比べたのがこのfreee。

 

freeeのソフトの強みはパッケージソフトだということ。

「複数の機能を1つのサービス」の中で使えることが最大のメリットです。

 

会計、確定申告、請求書、見積書発行、経費精算と1つのサービス内で利用可能。

freeeでは、会計ソフトを使っているだけで様々な経理業務をカバーする事が出来ます。

 

 

◆freeeの製品は個人向け・法人向けと充実!

個人事業主から将来的に法人への移行の際にもスムーズ!!

 

freeeのサービス一覧

【1】会計freee(個人事業主向け):「最も簡単」な確定申告サービス

【2】会計freee(法人向け):経理がもっとラクになるクラウド会計ソフトの決定版

【3】人事労務freee(法人向け):給与計算から労務管理までワンストップで解決

【4】会社設立freee(法人向け):面倒な会社設立書類を5分で作成<無料>

【5】開業freee(個人事業主向け):個人事業の開業書類を5分で作成<無料>

 

料金の面で言えばシンプルな「弥生会計」よりも、年額での支払い金額は多少割高になりますが、機能面はかなり豊富!!

具体的に「受注」業務以外、「発注」や「領収書の作成」などの経理業務が発生する規模の事業を営む個人の方はトータルコストで見てもfreeeがお勧めです。

 

スマホ”に完全対応

 -スマートフォン・タブレット専用アプリを用意。

領収書の管理〜確定申告までスマホで完結させることが可能。

PCを使うことがなく「すべてをスマホで完結」出来る事がfreeeの強みです。

PCを持っていない人や苦手な方でもスマホなら簡単に楽しく帳簿作りOK。

 

会計・簿記の知識がいらない 初心者でも安心

 

銀行・クレジットカードと連携して自動処理なので面倒な入力不要。

ステップに沿って質問に答えるだけで確定申告書類を簡単に作成可能。

 

*詳細ははじめての経理ならを参照

 

 

 

 

 

 

Money Forward (口座やカード請求の一括管理が可能)

 

 

Money Forward(クラウド会計.確定申告)

 

ほとんどの人が銀行口座を1口ではなく2口や3口持っている時代。

クレカも同じようにほとんどの方は2枚〜3枚は持っていると思います。

 

僕もクレジットカードは様々な用途やポイントを使い分けるために数枚持っています。

 

現在、ほとんどのクレカや銀行はパソコンやスマートフォンの専用アプリを使い残高や請求額を確認することができるようになりました。(一部の方は今だにATMの機械に並び通帳記入で確認をしていますがはっきり言って時間の無駄としか思えません。)

 

簡単にスマホで、クレジットカードの請求額や銀行の残高を確認することができる現在。

 

それでも面倒なのが、各専用アプリを使い、その都度ログインをして内容を確認するなどの煩わしさ。アプリの立ち上げやサイトへ行くのも面倒ですが、その煩わしさを解決したのがマネーフォワード。

 

マネーフォワードの一番の強みは各種のデータ連携。

ほとんどの自己資産などの金融データを一括して管理、確認出来ること。

 

そして、その一括データを元に確定申告等の書類も連携して作成することができる事。

やよいの青色申告、freee 等の前述した確定申告ソフトと比較して、さらにもう1歩踏み込んだ連携機能が強みの確定申告クラウドソフトです。

 

金融情報の一括管理が可能

銀行、クレジットカード、電子マネー、証券、マイルなど、すべてのお金の情報をマネーフォワードのアプリやウェブサイト上で一元管理が可能。

現在の保有資産がひと目で知ることが出来ます。

証券、投資信託や株価などとも連携しているので、現金や預金以外の金融資産の把握も簡単にする事が出来ます。

 

簡単経理〜複雑な経理まで将来的な移行が簡単

マネーフォワードクラウドには「会計」「確定申告」「請求書」「給与」「マイナンバー」「経費」「ファイナンス」のサービスがあります。

 

個人事業主の方は経理業務を主にしている方はほとんどいません。

僕のように建設業として毎日仕事に行く人、飲食店の経営者=料理を作るシェフ。他にもたくさんの個人事業主さんが世の中で頑張っています。

そして、1人で業務をしている人のほとんどは「経理業務が本業」ではないし、その時間はハッキリ言って無駄でその時間で本業の仕事に精を出ししたいと思う人がほとんどだと思います。

マネーフォワードはこうした個人の負担を減らしバックグラウンドの業務を全て自動化することをコンセプトに考えられたサービスを提供してくれています。

 

 

さいごに

Image by Gerd Altmann from Pixabay

 

いかがでしたでしょうか?

 

僕も青色申告を始めて今年で4年目。

初めて確定申告をした時には、青と白の違いも全くわかりませんでした

 

だけど、そんな知識もやっていれば勝手に覚えて行きます!

パソコンやスマートフォンで簡単に帳簿の入力ができるし、入力する事が出来れば後の知識は何も必要ありません。大丈夫です、簿記の知識なんてマジでいりません。

 

そして、それを元に確定申告も従来よりも簡単に済ますことができます。

 

残念なことに僕の周りには青色申告と言う言葉だけで難しい!面倒!!計算嫌い!!!

と感じてしまい、全く手をつけず白色申告で確定申告を行っている人が多いです。

 

しかし!

会計ソフトを使うことで、手間も特別青も白も変わりません。

面倒な書類はみんな、ソフトが自動的に作成してくれます。

 

繰り返しになりますが、確定申告を行うのであれば青色申告をお勧めします!

 

今回、紹介した確定申告ソフトを使うことによりスマホでSNSやゲームをするような感覚で簡単に確定申告書類を作成することができますし、自分の資産、収支、を管理することで毎日の生活で生じるお金の使い方や考え方も間違いなく変わってきます!

 

どのソフトにも共通して言えることですがまずは無料体験してみてください。

 

難しい!煩雑!!めんどくさい!!!

その固定観念を捨ててぜひ青色申告にトライしてみて下さい。

 

そして翌年になって、自分が支払うことになる「住民税」や「国保」の額を見て下さい!

今まで青色申告をしていないことで自分がどれだけ損をしていたかがわかると思います。

 

今年はコロナウイルスの影響で確定申告の提出期限が2ヶ月間になりました!

みなさんも忘れずにね!!

 

 



*国税庁HPより

 

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!