今なら無料体験!! 1,000円以上の良書も「朗読」出来るAmazon audibleを体験しよう!!

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はじめに

Image by Rudy and Peter Skitterians from Pixabay

こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

まさかのコロナウィルスへの緊急事態宣言発令!

今まで30数年間生きて来て初体験です!

しかし、実際に蓋を開けて見れば緊急事態宣言の内容とは…。

いつもの「お願い」程度にとどまっており諸外国のような罰則もなし。

今日交通機関やスーパーマーケットも通常営業。

仕事も普通にIT系企業やテレワークを導入する企業以外は通常出社。

「緊急事態宣言」でも仕事に行く人がほとんどでしょう。

週末のみ家にいて平日は外出して一体ウィルスがどこまで抑えられるのか…。

こんな時期なので家に引きこもるのが得策!不要不急の外出はせずに…。

そして引きこもりの強い味方を今日はご紹介したいと思います!

amazonで新しく始まったAudibleと言うサービスを知っていますか?

本を「朗読」してくれるサービスです。

今では一般的になった電子書籍も出始めた頃にはここまで普及するとは思いませんでした!

でも今じゃみんなが電子書籍で本を読む時代になりました。

次は「本を聞く時代」がやってきたようです!

今日は実際にAudibleを使ってみた感想を記事にしてみたいと思います。

結論から言うと音読と言うものはなかなかいいものです!

Audibleとはどういったサービスなのか?

Audible(オーディブル)とは本を「朗読」で聞くことができるアマゾンの新しいサービスです。

まだ始まって間もないサービスなので対応書籍は少なめ。

ですが電子書籍Kindleがそうであったように、今後普及していくことは間違いなさそう!

Audibleはイヤホンやスピーカーを通してプロの朗読家の「朗読」を聞くことができます。

読書と違い「ながら」が出来るので「本を読む」+ αの行動ができます。

例えば…

家事掃除をしながら〜Audibleで「朗読」

運転をしながら〜Audibleで「朗読」

ジョギングや運動をしながら〜Audibleで「朗読」

通勤中しながら〜Audibleで「朗読」

「朗読」をすることで今まで「読書」と言う本を読むだけの時間が、何かをしながら読書をすることができる時代になってきました。

Amazon musicと同様にダウンロードすることでオフラインでも楽しむことができます。

プロのナレーターの声はマジで聞きやすい


「朗読って?」

このAudibleのサービスを最初に聞いたときに「朗読って」と思いました。

僕の中での「朗読」のイメージは親が小さい子供に読み聞かせをすること。

落語やコンサルティングイベントの内容を聞くこと。

そんなイメージだった朗読ですがこのAudibleを体験してみて素晴らしさを実感しました。

また朗読をしている方もプロのナレーターの朗読なので非常に聴きやすいです!

聞きやすいと言う事は頭に入りやすいと言うことにも直結します!

僕は普段、車やバイクで通勤しながらAudibleを聞いています。

会社員時代は電車通勤。

通勤時に本を読みながら移動時間を過ごしていました。

しかし今のように運転中になると読書をしながらと言う事はできません。

そんな僕にとっては通勤&読書が一緒に出来る事はとても大きなメリットでした。

このプロのナレーターが読む朗読のリズムは非常にテンポもよくリズミカル。

眠くなったり意識が散漫することもなく集中して聴くことができます。

難しい本ほど「朗読」で聞くのがオススメ


分厚い、難しい本ほど「朗読」がオススメ!

僕がAudibleの体験をしようと思ったきっかけとなったのが下記の本です。

ちょうど、このシリーズの「ワーク・シフト」と言う本を読んだ後に、下記の「ライフ・シフト」という本のAudible版を見かけたのがきっかけでAudibleを体験してみました。

どちらの本のボリュームがあるだけでなく、内容も結構難しいです。

「ライフ・シフト」を1冊読むのに結構な時間がかかってしまいました。

実際に「ワーク・シフト」を読み終わった感想は難しかったと言う事。

Audibleの「ライフ・シフト」も朗読の総再生時間は13時間ぐらいあります。

僕の場合はそんな過去の経験もあり、難しくボリュームのある本を「朗読」で聞いてみたいと言う願望がありました。

実際に自分で読むよりも「朗読」で聞いた方が内容は頭に入りやすく、場所を選ばずに聴けると言うメリットも大きかったです。

ちなみに「ワーク・シフト」のAudible版はまだ出ていません。

さいごに

     


やっぱり「朗読」はオススメです!

読書をする習慣がない人、本を読むことに興味があってもなかなか読みたい本がない。

そういう人ほど「朗読」と言う形で読書に触れてみるのもいいかもしれません。

読む作業が苦手でも聞く作業なら苦痛にならないからです。

そして前述したように、プロのナレーターの方が読む「朗読」は非常に心地よく聞きやすい、難しい本の内容もテンポよく読み上げてくれるので頭にすんなりと入ってきます。

ミステリーや推理小説などの「朗読」は聞きながら頭の中でイメージをする事が出来るので読書をするよりも集中してストーリーを楽しむことができます。

特にオススメしたいのが僕のように通勤で運転をする人。

読書をしたくても、その時間を捻出するのが難しい人はAudibleを使うことで通勤時間を読書の時間に充てることができます。

僕は今、毎朝1時間ほど運転をしています。

今までは、音楽やラジオを聴いていましたが、この時間をAudibleでの「朗読」に変えたことで以前よりも快適に通勤の時間を使うことができるようになりました。

まだAudibleを試していない人はぜひ無料体験してみて!

いつでも解約ができるのでまずは試してみて損はないと思います。

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!
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