コロナで国からもらえる助成金「持続化給付金」を利用する方法。

スポンサードリンク



はじめに

Image by Hank Williams from Pixabay

こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

ガーン_| ̄|○ il||li

22日から突然仕事が休みになり長めのゴールデンウィーク中…。

建設業界では清水建設の社員の方がお亡くなりになったようです。

その影響で僕が従事する建設業界も軒並み工事計画をストップ…。

僕ら職人も休業を余儀なくされている状況です(T_T)

まぁそうは言っても…

内心「休みラッキー」ぐらいに思っていて、普段は見れないエヴァンゲリオンを見たり、愛用のMacのダウングレードに挑戦したり。

今まで、まとまった時間がなくて出来なかった事を毎日して過ごしてますw

そんな中新しい発見もあって。

コロナの影響で色々とマインドチェンジしているんだなと😷→😤

「普段は在宅で仕事が出来たらなぁ…」

そんな風に仕事をしている時はいつも思っているのですが。

普段体を動かす仕事をしている仕事のせいか、3日も家にいると体がムズムズして筋肉を動かしたくなってきてしまいます😥💤

毎日、建設現場で1F〜7Fまで階段で3往復しているのが辛いと思っていたのに👣

実際に家でゴロゴロしているのはもっと辛いんだもん🚶➰

GAME廃人とかなってみたいと思ったけど僕には無理ゲーだったかな。

そもそもネトゲやった事ないし、この際にやってみよっかしら🎮

まぁそれはそれで…。

やっぱり人間は適度に運動しないとだめですね(;´д`)トホホ…

僕も話題の「さんみつ」を避けて土手や公園をブラついているのですが🌱

やっぱり、太陽に当たるのは気持ちいい☀

なのでEUとか家から全く出れない状況とかが想像出来ない🙈💦

広々とした家やテラスがあればいいけど四畳半の部屋で「STAY HOME」なんて狂っちゃう😓

それでも外に出てみればGW中の平日は普通に背広を来て営業周りをしている人も見かける。

町工場も稼働しているし、変わっているようで変わっていない様子。

それと…。

今回の騒動で僕に大打撃を与えたのが夏のEU旅行がキャンセルになる事が確定した事🌏

7月に出発してヨーロッパ〜アメリカ大陸縦断を計画していたのが完全にパー✈❌

仕事も7月迄なのでそれからは完全に無職になる予定です🙀

まぁこれはこれで(*´σー`)エヘヘ

海外に行けなくなったのは予定外過ぎてメチャクチャ落ち込んだけど、もうこれは仕方ない。気分を変えて日本の地方にいる友人の元へ出向いて見ることにしました🙌

(もちろんその頃に今の自体が収束していれば…)

そう🌻

いずれは実行しようと思っている東京脱出🗻✌

その計画を予定より早めに実行することに!

海外旅行に行けない代わりに前倒しして引越し先を探すことに🎈

東京暮らしの30年、でも本当の居場所はここじゃないって薄々気づいてる自分。

最終的な人生の目的地は東京以外でミニマルな暮らしを目指しているので🌱🌻

海外を旅するつもりでしたが日本を旅して見たいと思います🚲🚙

海外で出会った移住者たち。

そんな友達を訪問してみたいと思ってます。

さて、ここから本題や!

しかし、仕事がなくなるのはやっぱり不安・・・。

色々とTVでは給付金の話がコソコソと答弁されているようで。

10万円がどうとかこうとか💰

マスクがクソだとかどうとか😷

それよりも一番僕のような個人事業主にダイレクトに届きそうな制度。

「持続化給付金」という制度。

前に国会で審議された30万円給付は、ほとんどの人が当てはまらない💩

概要は下の欄でサラッと説明するので当てはまりそうな人はぜひ制度の利用を検討してみてください。僕も当てはまりそうな感じです!

相変わらず日本はこういうアナウンスは小さめ📢🙈🙉🙊

では簡単に概要を見てみましょう!

詳細は乗っている電話番号にガンガン電話して聞いちゃいましょう➿☎

持続化給付金について

この上のリーフレットを見たことがありますか?

僕は毎日19時のNHKしかTVを見ないのですが、この事に触れているニュースを見たことがありません。サラッと説明はしていたっぽいですが具体的な説明は見たことない。

このリーフレットを発見したのは僕がいつも通り仕事の帳簿付けしてる時✐

僕は普段、仕事で使った経費を、青色申告のソフトを使って入力しているのですが、その画面の上部にこんなお知らせを見つけたのです👀✨

4月27日付の発表になりますがタイトルはこのようになっています。

【速報】新型コロナウイルス支援策「持続化給付金」の条件等が公表されました

普段はこの手のお知らせ系は、スルーの僕ですが「給付金」と言う文字を見た瞬間に「これはアクセスしないといけない」と僕のシックスセンスが反応しました👽🎯

経済産業省が発行したこのリーフレット。

すべては下記の画像をクリックして確認することができます。

給付金の貰い方について

Image by congerdesign from Pixabay

給付金を受け取るためには、いつもどおり一定の条件があります。

しかし、今回の騒動で僕と同じく突然に収入がなくなった方も多いと思います!

今回の支給要件については対象になりそうな方も多そうな感じです。

下に給付金を貰える人に当てはまるかどうかを記載したので自分がそれに当たるか確認をしてみてください。不明な場合でも特設相談ダイヤルも準備されています☎➿👀

給付額

最大、法人200万円。個人事業主100万円。(一人親方の僕は100万円が上限)
原則的昨年売上からの減少分が上限となります。

*これについては「原則的」などの言い回しなので絶対ではないかもです。

僕も知らなかったのですが役所の人とか堅物なイメージな人ばかりで融通が効かない人が多いイメージだったのですが色々と親身に相談になってくれる人も多いものです!

個々人の収入の割合が違うので不明な場合は電話で正直に状況を話すのが一番そうです!

(๑•̀ㅂ•́)و✧

入金までの期間

通常の場合、申し込みから2週間程度が予定されています。
※申込内容に不備がない場合。

*これも電話でわからない場合はしっかりと問い合わせしておけば大丈夫でしょう✐

今回の経産省のリーフレットは結構わかりやすく書いてあります。

準備する書類など、ニアミスしそうなやつはしっかり準備しておきましょう。

給付対象者

  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により売上が50%以上減少した事業者。
  • 今後も事業を継続する意思がある事業者。

僕ですね。

今後も事業を継続する意志はバッチリあるし!

売上が50%以上というのが少し曲者なのですが、これは去年の確定申告書類とかを元に判断されそうなので、書類を準備しつつ電話相談で臨機応変に対応してもらうという感じでしょう。

給付対象者の判定方法

2020年1月以降前年同月に比べて売上が50%以上減少した月があること。

ただし、「起業1年未満の場合」「罹災証明書保有の場合」等は特例として別の判定方法があります。

*特例として別の判定方法というのが詳しく書かれていません。

これも上記と同じで電話での対応先の人に聞くのがいいでしょう。

企業1年未満の場合はだめ!

とも、書いてないので去年から確定申告をスタートして、「去年と同じ月」で今年と比べ収入が半額以下に落ち込んだ人も対象になるということでしょうか👀⚠

別の判定方法がある特例

特例の種類 給付対象者の判定方法
起業1年未満の場合 開業日・法人設立日が2019年中
罹災証明書保有の場合 2018年または2019年に発行された罹災証明書を保有している

これはちょっと理解不能ですね。

要問合せです☎📶

申請方法

2020年度補正予算の成立翌日に、持続化給付金申請のためのホームページが開設される予定です。また、申請支援を行う場所の設置も予定されています。

補正予算成立は2020年4月30日。

この記事を書いている日です。

「ちゅうちょなく「ちゅうちょなく」

申請に必要な事前準備

以下の書類等を事前準備いただけますと、申請がスムーズに進むと考えられます。

  • 2019年分の確定申告書および決算書(収支内訳書)の控え
    ※理由があって準備できない場合、特例があります。
  • 売上が50%以上減少した月の売上額が分かるもの/月ごとの売上の変動が大きい場合は、前年度の月ごとの売上が分かるもの
  • 通帳。もしくは、オンラインバンキングのスクリーンショット(申請者本人 / 法人もしくは法人代表者名義のもの)
  • いずれかの本人確認書類(個人事業主の場合)
    • 「運転免許証(運転経歴証明書)」「マイナンバーカード(個人番号カード)」「写真付きの住民基本台帳カード」「在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者のものに限る。)」
    • 「住民票の控え」と、「パスポート」もしくは「健康保険証」の組み合わせ
  • 法人番号(法人の場合)。以下のWebサイトで確認できます。

    国税庁:国税庁法人番号公表サイト

  • 起業1年未満の場合:開業日が分かる「開業・廃業等届出書」等の公的な書類(個人事業主) / 履歴事項全部証明書(法人)

※各資料は画像データ・写真での送付が可能です

上記の準備書類の説明書きの中で僕が個人的に驚いたのが、役所が公表する文章にしては何だかフランクな感じがした。ということです。

リーフレットの「必要書類を添付」の部分は以下の内容なんですが。

※スマホなどの写真画像でもOK(できるだけきれいに撮ってください!)

なんかお役所っぽくない書き方ですよね✐☺

バイトの面接みたいな…。

それだけ慌てて作ったか、役所もフラットな組織になってきたのか。

とりあえず毎日、国会答弁で政治家の口喧嘩を見ている中、僕ら「民」から見ると「官」が雲の上から少し降りてきているような印象を受けました。

*上記の給付条件は「弥生会計」のサイトを参考にして作成しました。

*給付金の詳細は下記の画像をクリックしても確認できます。

     

さいごに

Image by Miguel Á. Padriñán from Pixabay

今日は駆け足で「持続化給付金」についての記事を書きました。

サラリーマンで月給制や年俸制ではなく、日給月給制、成果報酬型のフリーランスには今回のウイルス騒動は家計をモロに直撃します。

僕もGWの休みが伸びてしまったおかげで給与はおそらく前年の半額ぐらいです!

これは東京で生活している身には本当に厳しい(;O;)

外出自粛など僕ら国民も頑張っています!

ぜひ、日の丸親方も僕らを支援してくれることを願っています!!

そうすれば僕らのような庶民はきっとこれからも頑張る事間違いないです!

「ちゅうちょなく」「ちゅうちょなく」です!!

あと、適度に体を動かしながら皆さんも運動不足にならない程度で運動しながら、10年後、100年後に笑って過ごせる日が来るように1日、1日を頑張って生活して行きましょう。

僕は毎日ラジオ体操第二までやってます!

もらえるお金はしっかり貰いましょうね!!

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!

スポンサードリンク



スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク