【国内旅行】

【北海道】2020年 夏 125ccスクーターで巡る! まるっと北海道 時計回りの旅 vol.8(浜頓別〜紋別)

はじめに

(浜頓別からはオホーツク海沿いのルートを走る。)

 

 

 

 

こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

 

 

クッチャロ湖畔キャンプ場の朝は早い。

テントの中が明るくなった頃、テントの外に出るともう多くのライダーは撤収準備中。

 

時計を見ると時間は5時。

大体、そんな時間からエンジンが音がブルブル聞こえてくるのでとても寝てられず。

 

 

僕もその撤収の流れにのって一緒にテントを撤収して早々に出発する事に。

今日のルートは以下のようなルートでオホーツク海沿いを紋別まで走ります。

 

ううー眠い…(´・ωゞ)

 

 

 

 

 

 

 

三笠山展望閣(閉業中)

(江刺の街が一望出来る無料展望台からの景色。冬もきれいそうだ。)

 

クッチャロ湖畔キャンプ場を出発してオホーツク海沿いを走る。

ここからのルートも沿岸沿いで、ほとんど信号につかまらず延々と走ってられる。

 

しかし、まだまだ朝も早く、このままじゃ次の目的地の紋別まですぐ到着してしまう。

遅いのも困るし、早すぎも困る。

 

道路を走っていると「展望台」の看板が見えたのでちょっと立ち寄り。

レストハウスは閉まっているけど、外から展望台に上がったのと同じぐらいの展望が望める。

 

ここに立ち寄ったが、この場所にいたのは僕と一羽のカラスのみw

車で展望台の近くまで上がって来る事が出来て、しかも無料なのでオススメです😋

 

 

 

 

紋別 カニのオブジェ

(紋別の名物、カニのオブジェは83年に開催された流水アートフェスの時のものらしい)

 

三笠山の展望台に立ち寄り、セコマ飯休憩を挟んで紋別に到着。

ここで、途中にセコマで出会った東京ナンバーの125ccスクーターの人と再会。

 

「あれ?どっかで見たナンバーだねぇ」

 

そう話しかけられ、カニオブジェの前で少しお話する。

東京ナンバーのライダーさんは、毎年夏になると北海道に来ているらしい。

 

 

最初は車で来ていたそうだが、バイクの方が見ていて楽しそうだったのでバイクに乗り換えてここ数年は北海道へ来ているそうだ。

 

「大きいバイクも楽しいけど、やっぱり軽いバイクが楽だよね😋」

 

2人で125ccスクーターを大絶賛☆

 

「やっぱり125ccの燃費は凄いね!50Km/リッターぐらい走るもんねー」

 

やっぱり旅行は知らない人との出会いが楽しいんだよね。

自分の親ぐらいの年齢の人だったけど、バイク乗りはいつまでも若い!!

 

お互い安全運転で125ccらしくゆっくり行きましょう😋

 

 

 

紋別 海洋公園 海の駅

(海洋公園は無料のキャンプ場&レストランもあり)

 

カニのオブジェから少し戻って今度は海洋公園にやって来ました。

この場所は引退した流氷ガリンコ号の展示や、流氷についてなど…。

 

海洋公園のカルチャーセンターで色々と学ぶ事が出来ます。

中はランチも食べられるレストラン&土産や&セコマが併設。

 

ちょうど、昼食を取ろうとレストランに入ったけど残念ながら満席なので辞退。

(コロナでおそらく入場制限が掛かっていたので席数は更に少なめ。)

 

 

海洋公園を少し散歩してみます。

 

 

 

 

 

(リアルアザラシは実は遊具になっている。)

 

 

 

 

(リアル鮭はコメントしづらい…。)

 

 

 

(年季の入った初代ガリンコ号、字体がいかにも氷を砕く強そうな…。)

 

 

 

 

 

(地元に人に聞いた所によると鮭が釣れるそうです。)

 

 

 

 

マルカイチ水産

(写真が無いのでマップで紹介)

 

海の駅が満席でレストランをランチを食べそこねてしまい他を探す事に。

さて、何処にしようと食事処を検索し一番近くて名物が食べられる場所へ…。

 

ちょうど、海洋公園から少し行った場所に美味そうな海鮮丼があるお店を発見!

ナビを設定してそこへ向かう事に…。

 

ここのマルカイチ水産は直売所&レストランが併設されているので、食事&お土産を一緒に楽しめる場所。ちょうどここで海鮮丼1,400円を贅沢ランチでいただく事に。

(写真撮ってなくて伝わりにくくてすいません)

 

丼ものの量は普通よりちょい少ないぐらいなので、腹ペコさんは大盛りを推薦です!

紋別はカニが有名だけど、実は日本でのカニの漁獲量が一番なのは兵庫県らしいです😋

 

 

さて、食事をしてお腹も満足した所でキャンプ場へ向かいます。

海洋公園のキャンプ場は前述の通り、吹きさらしサイト&雨天になりそうなので、ここから数十分走ったコムケ湖キャンプ場を利用することにしました。

 

 

 

 

コムケ国際キャンプ場

(森の中、目の前に湖畔が広がるコムケ国際キャンプ場は森の中でとても静か!)

 

紋別の海洋公園などがある中心地からバイクで30分ほど網走方面へ。

すると看板が出て来るので国道をそれてキャンプ場へ…。

 

このコムケ国際キャンプ場は有料で利用料金は200円。

トイレ、水道をはじめ、シャワー&ランドリーも完備されている設備◎なキャンプ場!

 

昨日のクッチャロ湖畔キャンプ場がかなーり賑やかだったのが、今日は打って変わって、広いサイトには数組のファミリーと、ライバーさんが一人だけ。

 

それぞれのテントの間隔も離れているので、人の声も聞こえないし木々も多く、風も穏やか。

有料でもこのキャンプ場を選んで大正解でした⛺

 

 

さいごに

(コムケ湖に沈む夕日をキャンプ場利用者と一緒に眺める)

 

昨日に引き続いて今日もきれいな夕日でした🌇

そして、その夕日が沈む姿をキャンプ場の利用者みんなで一緒に見る。

 

「いやーきれいですねぇ」

 

「本当、天気が悪くならなくて良かったですねー」

 

今日会った、名前も知らない人と同じ夕日を見て感動を共有。

ここのキャンプ場は夜も静か、どんちゃん騒ぎもなく本当に快適でした😋😋

 

 

さて、北海道ツーリングもついにオホーツク海に面するコースに突入。

網走方面へ向かって走って行きます。

 

気になる天気もどうやら大丈夫そう!

大丈夫というかどんどん回復して行ってる感じ🌄

 

 

さーって今日はゆっくり寝て明日からまた走るぞー!

バイクも汚くなって来たけどエンジンはすこぶる快調だぃ!!

 

 

 

 

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!