【国内旅行】

【北海道】2020年 夏 125ccスクーターで巡る! まるっと北海道 時計回りの旅 vol.11(標津〜中標津)

はじめに

(標津のキャンプ場の夜、堤防から見る街の姿

 

 

 

 

こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

 

標津 海の公園キャンプ場で過ごした一夜。

満点の星空をいつまでも、いつまでも見ていました☆

 

北海道の星空は、日本で僕が見た星空の中ではダントツ凄い。

流れ星なんて、何個でも見える。探さなくても普通に流れている。

 

 

国後島&星空。

最高の景色だった!!

 

ナイス!

鮭の街標津👏

 

 

 

そして早朝…。

例の如く、日陰もなく、道東という夜明けの時間も早いこの場所。

(東側なので日が登るのが早い…。)

 

 

昨晩、星空を長く見すぎて夜更かししてしまったせいで、今日はどうも寝不足💤

昨日はなんだかんだで、5時間ぐらいしか寝れなかった。

 

星空鑑賞の代償は翌朝にやってくるのでしたw

 

こういう時にテント泊だと朝寝坊することが出来ないのが辛い所…。

たまには壁と屋根がある場所に泊まりたいところだね(-_-;)

 

 

それと、この公園は早朝から、地元の人が散歩に訪れたり、釣りに訪れたりするので朝から賑やかです。漁港街の朝はみんな早い!!

 

 

さて、知床ぐらいから天気もバッチリで、今日の天気もすこぶる快晴!

天気予報を見ても雨マークは何処へ言ったのやらです😋😋

 

 

 

今日は標津から内陸に入り中標津へ向かって見たいと思います。

海沿いのルートから外れて中に入って行きます。

 

 

 

そして…。

なんと今日は!予想外に超ロングツーリングになってしまいました!

 

理由は、適当な場所にキャンプ場が無かったの事が一番の原因!

基本、無料のキャンプ場を利用するのを優先しているのですが、それが中々見つからない。

 

そのキャンプ場が見つからない理由はコロナのせいで閉業しているということも。

なのでキャンプ場を探しているウチにどんどん先へ先へ…。

 

 

今日は本当に走った…。

数回に分けて、頑張った13日を書いて行きたいと思います。

 

いやー走ったなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

満点星空キャンプ場!!ライダーの聖地、開陽台へ!!

(朝の7時過ぎに到着した開陽台、ここはライダーの聖地!!)

 

本来なら北海道、一周のルートではこのまま沿岸沿いを走って根室方面へ行きたい所。

 

しかし途中、毎度のセコマで出会ったライダーから一言…。

 

「根室は…何もないよ?」

 

えぇ(´・ω・`)

んーそう言われちゃうと、確かに標津からだと、まだまだ遠いし…。

 

そこまで行って何もないのは辛い…。

最〇端の石碑とかも、そろそろお腹いっぱいな感じ😘

 

小樽を出発してから今日で約一週間。

そろそろ、心身ともに、(バイクも)疲れてきたところ。

 

確かに125ccスクーターでも全然OKだけど、あまりにロングツーリングはきつい所。

それは前回の知床峠の坂道でおもすぎて坂を登れない事で十分経験済み…。

 

走って疲れるよりは、のんびりと過ごしていたい。

ということでルート変更です。

 

 

標津からは内陸へ。

北海道らしい景色を求め、放牧地や緑の丘も多い方面へ進路を変更。

 

 

そろそろ海よりも山を見たくなってきたところなのでちょうどいい!

(それと、北方領土的な看板や自衛隊の看板のある景色も満喫してきたトコロ。)

 

 

そして、標津から中標津へ。

ライダーの聖地、開陽台へ到着しました🍦🐮

 

 

 

売店は10時からオープンだけど、中の観覧は自由な開陽台。

(営業時間は10時からとネットにはあるけど鍵は普通に開いていたので入館OK)

 

早朝に標津を出発。

 

1時間ほど走り、ついにライダーの聖地 開陽台へ到着。

暑いけど湿気がない、この気候を経験すると東京の夏が本当にキツくなります!

 

それぐらい北海道の夏の気候は快適です!

 

 

今年の夏はコロナの影響で、急遽予定していた海外旅行が中止に…。

だけど、それのおかげで、こうして北海道の素晴らしい場所に来ることが出来たし、今まで知らなかった北海道を知ることが出来た👌

 

この気候…。

ヨーロッパの夏の気候と変わらないよ😋😋

 

 

 

目がリアルで怖 kawaii ホルスタインの親子

(行った人はみんな言うよね…。「目がリアルじゃない?」って。)

 

駐車場にバイクを停め展望台へ向かって階段を登っていくと、現れるのがホルスタイン親子。

地元の人のホルスタインへの感謝の気持ちが、この形になり、ここに鎮座しているようです。

 

夏も冬も何年も何十年も開陽台からの景色を見守り続けているのですね。

 

 

そんな牛親子を見ていて食べたくなるのが名物のソフトクリーム🍦

そう思ったけど、時間はまだ開陽台の売店がオープンする前。

 

残念ながら売店はやっておらず残念…。

 

 

うぅ…(;O;)

暑いから何か冷たいものを口の中に放り込んでやりたい!!

 

 

そんな時に喉を潤してくれたのがあいつ!

フェリーからハマっているドクターペッパー風味のあいつで喉を潤す事に。

 

キリンの自販機なら何処でも売ってるから買いやすい!

 

 

 

あっつい時にはやっぱりコレだな!

 

普段は炭酸水しか飲まない。

僕も北海道に来てからは何本も飲んでるぞ!!

 

起きてから水の次に口に入れたのがガラナドリンク。

普段の生活じゃ考えられないね、朝起きてから炭酸ジュースなんて。

 

今日も朝からフルパワーね!!

 

 

 

一読したい!石碑に書かれたライダー&開陽台へもメッセージ

(開陽台にある石碑に書かれている言葉はライダー達に向けて書かれたもの。)

 

 

 

 

(若者たち、とは、きっと年齢ではなく「気持ち」のことでしょう。)

 

良いこと書いてあるね😋😋

 

「北海道を走る若者たち…」

 

なんだか、このメッセージを見ると時代を感じる⏳

ちょうど、北海道ツーリングが流行ったのは最盛期は80年代の頃。

 

ブーンブーン🐝

 

バイクで夏季に北海道を走るライダーを当時、「ミツバチ族」と呼ばれたそう。

(名付けた人も凄いw 確かにバイクの音はブーンブーン♪)

 

 

今回、北海道を走って感じ事は、ライダーは年齢的には若者ばかりじゃないって事。

走行中は皆、ヘルメットをかぶっていて人相も分からないけど。

 

キャンプ場に着いてヘルメットを取ってジャケットを脱ぐと。

50代〜60代ぐらいの人が本当に多かった。20代、30代は本当に少ない。

(交通事故の張り紙も60代のライダーの死亡事故が多いと注意喚起があった)

 

時折キャンプ場で気が合ってライダーと話をすると、北海道に来るのは「〇回目です」って人も多い。そういう人は、最盛期の80年台に北海道を走った人も多かったです。

 

 

だから僕は思いました。

 

 

「若者」っていうのは年齢じゃなくて「気持ち」だってことを。

 

北海道で会ったライダー達は、自分の親や会社の上司ぐらいの年齢の人が多かったけど、会う人みんなフランクで壁がなくて、年齢が離れていても話が合う人も本当に多い!

(特にグループじゃなくソロ同士は話す機会も多い)

 

だから「若い」って思っているうちは、いつでも誰でも若者でいられる👌

自分が「若者」の気持ちでいれば、人はいつまでもエクスプローラー!!

 

いつまでも楽しく遊んで暮らしていたいです😋😋

 

 

 

 

絶対に泊まりたい!グルっとパノラマ開陽台キャンプ場!!

(開陽台の裏にあるキャンプ場を展望台から撮影)

 

開陽台の展望台を上がり、駐車場のちょうど裏手にあるのが「開陽台キャンプ場」。

この最高のロケーションで、なんと利用料は無料という素晴らしい場所!!

 

しかし、このキャンプ場は知る人ぞ知る…。

強者専用のキャンプ場。

 

というのも、車でのアクセスは原則不可(身障者専用道路)

そしてバイクも脇の道から通ってサイトまで行けるのですが悪路を通る必要があります。

 

 

 

 

(開陽台の展望台、人も4人〜5人しかいないので快適に見学出来ました!)

 

僕が開陽台の駐車場に到着した時も、階段を上から降りてくるライダーの方がいましたが、サイドバック、タンクバッグなどの積載バッグを手で持って降りてきていました。

 

サイトへ向かう道はダートの一本道。

 

バイクテクがない人、バイクを大切にしている人は簡単には、テントサイトへたどり着く事は難しいという場所なのです。

 

なので、テントサイトまではバイクから荷物をおろし手運びが基本。

その体力のある人が宿泊出来る施設でもあるのです!

 

 

 

 

(オフ車にふさわしい悪路、荷物を積載していたら更に難易度はUP)

 

と…さんざん脅し的なネガティブ記事を書きましたが、普通に「カブ」でブルルーン♪って入っていく人もいました。

 

あまり大型のバイクだと、ちょっと不安ですがスクーターでも多分OK。

 

僕が思うにバイクが軽くて、足がつけば大丈夫です。

普通に上がっていけると思います。

 

 

ただパンクしたらピンチですが…。

このあたり、コンビニは愚かお店とかも全くないですしね(;O;)

 

展望台の施設のトイレも夜には閉まってしまうので、展望台の閉まっている時間に運悪く便意に襲われた場合は下の駐車場まで降りる必要もあるのです。

 

 

それでも、満点の星空と引き換えたら、僕は是非泊まって見たい!

それぐらい素晴らしい場所だと思いました😋😋

 

 

 

 

さいごに

(開陽台から摩周湖方面へ向かう、この道はほぼノンストップ!)

 

開陽台を後にし、次に向かうのは「霧の摩周湖」で有名な摩周湖へ。

海岸沿いから景色がガラッと変わって田園風景が広がります。

 

そして、内陸も沿岸沿いと同じで、信号もなく、アクセスを回し続ける限りはノンストップ!

手首が固まってしまうぐらい、アクセス回しっぱなしです☺

 

しかもスクーターならなおさら!

 

足を組んでいても、電車のパンタグラフみたいに足をパカっと開いて乗っていても、足を地面に下ろすことなく延々と走る事が出来ます。

 

アクセルの操作が要らないバイク用のオートクルーズも欲しいぐらい😋

 

 

いやーそれにしても暑い…。

それと、日差しが強すぎて目が痛くて開けてられない…。

 

 

シールドをスモークにしなかった事…。

悔やまれるー…(-.-;)

 

これから夏に北海道を走る人には絶対にクリアシールドじゃなくて目を守れるシールドを強くオススメします!

 

前の記事でも書いたけど、大げさじゃなくこれ本当!!

では次回は摩周湖〜をお伝えします!

 

 

 

 

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!