【国内旅行】

【北海道】2020年 夏 125ccスクーターで巡る! まるっと北海道 時計回りの旅 vol.15(帯広〜富良野)

はじめに

(代表的な飛び出しは動物は鹿、キツネ、リスも時々…。

 

 

 

 

こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

 

合計2泊させて貰った、帯広の”岩内自然の家”出発!

進路は東へ、そろそろ札幌も近くなってきましたー🏍💨🏍💨

 

この2日間は、天気も雨天&曇りと行った感じ。

移動せずにじっとしていて大正解◎

 

悪天候を無事にパスする事が出来ました🌧🌧🌧

 

では2連泊して、体力も久々にチャージ出来たところで…

次の目的地にシュッパーツ🏍💨🏍💨

 

 

時々は、2泊〜3泊ぐらいして体力を温存しないとダメですね…。

疲れが溜まって来ると運転も散漫になります。

 

バイクの場合は常に風を受けて走っているので、自分の思っている以上に知らず知らずのうちに体力を消耗して居るものです😤💦

 

 

しっかり休んで、無理せず北海道ツーリングを進めて行きましょう!!

 

 

 

 

(今日の記事でA〜Dまで進みました。)

 

 

 

 

狩勝峠へ向かい美瑛・富良野方面へ

(北海道らしい夏空と、一直線に続くみち)

 

今日のコースはライダーにも大人気のコース🌅👌

美瑛・富良野方面へ…🏍💨🏍💨

 

この38号線からのコースはライダーにも大人気!

美瑛、富良野はあの、いかにも「北海道らしい」景色を堪能出来る場所です🗾

 

 

なだらかな丘、何処までも遠くが見渡せる十勝平野🍃🗻

天気も青空なので最高の条件が揃いました☀☀☀

 

(昨日、鏡で自分の顔を見たら真っ黒に日焼けしていました)

 

 

で…。

 

この辺りから天気も☀超快晴☀が続いているので、再び注意喚起を…。

過去の記事でも何度か、書いているのですが、今回の僕のヘルメットはジェットヘルメット。

 

⇓こういうタイプのヘルメットです⇓

 

 

 

 

僕は視力が悪いので、あまりスモークとか視界が暗くなるシールドは使わず…。

夜の視認性も考慮してクリアーにしたのですが(´Д⊂ヽ

 

これが大失敗…👀🔥

 

北海道の日差しが強すぎて、クリアシールドでは太陽の光がもろに…。

もう走っているだけで目が焼けるように痛いのです…🏥

 

目をパッチリ開いて、走行する事ができず、いつも目を半開きの状態👀💦

 

 

なので、超応急処置として、百均でガムテを購入💸

 

シールドの上半分にガムテを貼って日差しを避けながら進むことにしました。

(車だとフロントガラスって上の方が日除けになってますよね)

 

これから、北海道をツーリングする人は、絶対にシールドをスモークOrサングラスなど。

目を保護する装備を準備しましょう😤👓

 

東京の日差しとは全然違いますからね🗾

ではでは、愛用の目薬を点眼しながら先へ進んでいきます。

 

 

⇓安定のVロート、液垂れもしなくてオススメ⇓

 

   

 

 

 

 

アドレスV125では、ちょい力不足!?狩勝峠を登れるか?

(帯広から38号線を通り、富良野方面へ登る途中に狩勝峠がある)

 

帯広方面から38号線を進むと、どんどんと道は上り坂に…。

そして長い、狩勝峠を登って行きます🏍💨

 

この辺りの上り坂…。

荷物を積載している125ccだと少し力不足を感じる所(´Д⊂ヽ💦

 

フルスロットルで回しても、大体45Km〜50KmぐらいがMAX!!

多分、人生で一番”登坂車線”を使った瞬間が、この時だと思います💦

 

 

荷物の積載がなければ全然余裕でしょう👌

 

 

実際に、今まで走って来て一番坂道がキツかった場所は知床岬。

でも大丈夫!125ccでツーリングしてる人は何人も居るので心配無用です!!

 

知床岬では、アドレスV125でタンデムツーリングしている人もいました。

だから僕のようにフラっと思いつきで北海道ツーリング行こうと思ったけどバイクが…。

 

と思っている人、普段使いの125ccスクーターでも全然だいじょうぶですよ👌

 

 

ただ…。

 

アクセルを回しているだけなので乗ってて楽しい?

かと聞かれれば暇です😥💦

 

 

でも、山頂に向かうに連れて景色は最高ですよ👀

景色以外にも空気も、どんどん良くなって気持ちい居ですよー!!

 

 

 

長距離ツーリングならアクセルサポートは本当にオススメ👀✨

出発前に戻れるのなら確実に買ってたよ!💸

 

 

⇓アクセル サポート⇓

   

 

 

 

 

狩勝峠からの景色は超絶景!

(狩勝峠の山頂には無料駐車場&トイレ、自販機が完備)

 

狩勝峠の山頂に到着したら、大型の無料駐車場があるのでバイクを駐車して展望台へ🅿

残念ながら、ドライブインは閉業していますが、自販機&トイレは稼働中です🚽✨

 

そういえば…。

ふと、カレンダーを気にしてみれば、ちょうど今はお盆休みの真っ只中。

 

 

しかし、大型バスなどの観光バスも、この場所でも全く見かけず…。

日本人しかいないし、大型バスもやって来ることがないので、凄く静か🌲🌳

 

 

心ゆくまで静かに狩勝峠からの景色を堪能する事が出来ます📸

良いのか悪いのかね😷✌(本音言うと良いですね!最高です!!)

 

 

 

 

 (道路を挟んで反対側には展望台があります。もちろん無料!)

 

のんびり、ゆったりと登って来た狩勝峠🌲🌳🌾☘🍁

頂上からの眺望は、目の保養にバッチリ!

 

美しいくふかーい緑色👀🌲🌳

 

北海道は何処までも、何処までも広い奥行きのある景色が見ていて飽きない!

秋になったら、紅葉も楽しめるみたい!🍁✨🍁✨

 

 

東京で普通に生活した居たら、何処かに出かけない限り紅葉を見ることも無し。

もし北海道に住んでいたら、もっと日本の四季が良く目に見えて分かって面白そう👀

 

東京に居たら、桜はいっぱい見れるけど…。

四季なんて気温以外であまり感じたことないなぁ(´ε`;)ウーン…

 

 

 

 

鉄道員のロケ地、現存する映画セットが保存されている幾寅駅

(故 高倉健氏 、広末涼子氏の共演で大ヒットした映画 鉄道員の映画セットが残る幾寅駅)

 

狩勝峠を超えて次にやってきた場所がココ!

 

映画、「鉄道員」のロケ地としてセットが現在も保存されている”幾寅駅”です!

なんと!なんと!!歴史は古く1902年(明治35年)生まれの長寿駅🚉

 

映画の中では、駅の名前は“幌舞駅”という名前になっていて、駅の看板もそのまま🎬

そして、”幾寅駅”として現在でもJRの駅として普通に使われています🚉

 

(2017年の台風の影響で現在も不通?)

 

 

 

 

 

「鉄道員」の映画は今年最注目される事になりました。

 

その理由は今年、肺炎で急逝した志村けん氏が出演した、最初で最後の映画であったこと。

あれだけの大物タレントだったのに、出番は本当に一瞬だけの脇役…。

 

 

初めて見た時には「あれ?今の志村けんだった?」と言う感じでした。

 

当時、普段のコメディアンの姿を見ていた僕にとっては衝撃でした。

作中の、志村けん氏の姿は完全にコメディアンとの姿とは別人…。

 

そんな志村けん氏が亡くなった今。

TVで伝えられる「唯一、俳優として出演した」この映画が再び注目されているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(だるま食堂は、仕事を失った、炭鉱夫役の志村けん氏が酔って喧嘩をした飯屋)

 

北海道は昔、夕張をはじめとした一大炭鉱の場所でした。

しかし、1960年をピークに石炭産業は斜陽化…。

 

1970年に石油に中東・アフリカで石油が採掘されると、安価なエネルギーが供給されるようになり、戦後景気が盛り返した石炭特需も縮小の一途をたどりました。

 

石炭産業に従事した人々は、戦後には炭鉱の好景気でその恩恵を受けることが出来ました。

 

良く聞かれる、昭和の三種の神器である「TV」「洗濯機」「冷蔵庫」が普及したのも、一般の家庭よりも炭鉱特需で湧いた、炭鉱町が早かったそうです。

 

 

まさに北海道の黄金の時代。

石炭ラッシュで北海道が光輝いた時代だったのです。。

 

 

 

参考資料

炭鉱(やま)の記憶 – 北海道空知総合振興局

 

 

 

 

(映画の一部に登場する、街のセットも状態良く保存されている。)

 

 

 

 

(映画に登場する車両も、映画仕様に改造され、保存されている。)

 

 

 

 

(車両の一部が保存され、中には出演者のサインが展示されている。)

 

 

 

 

(コロナ対策の為、中に入ることは出来なかったのでガラス越しに撮影)

 

 

 

 

(駅舎の中は映画のセットそのまま!)

 

1999年に上映されたこの映画。

 

1964年を舞台にしているこの映画、駅舎の中のセットは当時の物。

 

1980年代に生まれた僕でも覚えている、「木目の家電品」。

この当時って木目の家電製品多かったですよね😊

 

 

僕が子供の頃、我が家にあった木目のアイテムはTVとクーラー(ACじゃない)

冷蔵庫と、扇風機は、なぜかエメラルドグリーンが多かったです。

 

一番、手前に写っているSONYのTVはドキュメンタリーの放送用📺

このTVでは、映画撮影時のドキュメンタリーが放送されていました。

 

 

 

 

(国鉄時代の本物の制帽を被りましたよ😋😋)

 

観光地に良くある「かぶりもの」シリーズ。

記念撮影はしませんでしたが、当時のリアル制帽を僕も被ってみました😊

 

網走刑務所でも、このような体験型の展示があったのですが。

コロナの影響で、その手の展示物は全て中止になっていました。…(´Д⊂ヽ

 

 

ここでは、こうした体験が出来た事は嬉しかったです(*^^*)

 

 

 

 

さいごに

(超豪華キャストの映画!!20年以上前の映画でも今でも注目される映画!

 

たっぷり時間を掛けて楽しんだ、幌舞駅こと幾寅駅!!

ここでは、ボランティアの女性駅舎に居て、撮影当時の事を色々と教えてくれました。

 

「駅舎をバックにバイクを撮影して行ってねー!」

「東京から?わざわざ遠い所から良くきたねー!!」

 

彼女は、この場所に来る多くの観光客の人たちに必ず、一言、二言。

みんなに優しい言葉を掛けてくれていました。

 

(やはり、場所、景色、よりも「人との出会い」が一番、その場所を印象付けてくれます)

(良い人に出会った場所は好きになるし、嫌な人に会った場所は嫌いになる場合が多い。)

 

僕がここを訪れている最中にも、5.6台のライダーやキャンピングカーに乗った夫婦。

多くの観光客達がこの場所を訪れていました!

 

ここを訪れる観光客達の年齢層も広い!

それだけ愛された映画って言うことですね😊

 

 

 

 

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!