【国内旅行】

【北海道】2020年 夏 125ccスクーターで巡る! まるっと北海道 時計回りの旅 vol.18(札幌〜函館)

はじめに

(達布山展望台から見る三笠市の風景)

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

 

 

コスパ最高の北村中央公園で2泊し、次へ向かうは函館方面。

目指すは、日本三大夜景の一つ函館山です☺

 

 

今日のツーリングルートは、札幌から洞爺湖を抜けて道南へ。

途中、無料で泊まれるスポットも無さそうなので函館まで一気に走ります🏍💨

 

(途中、大沼周辺に一箇所あったのですがコロナ閉業中)

 

 

その距離350Km!!

今日もロングツーリングになりそうです…Ω\ζ°)チーン

 

 

 

 

 

 

 

洞爺湖 サイロ展望台

(今日の天気は曇り、バイク走行には1番楽な天気。)

 

さて、札幌を出発して1時間程…。

 

市街地から少し走ると定山渓温泉と言う温泉街を通過します♨

東京民からすると、市街地から少し走っただけで突然、景色が温泉街になるのに驚き!!

 

東京民で、この雰囲気を味わいたいなら、最低でも箱根ぐらいまで行く必要があります。

それも、週末やらで渋滞が絡めば車で2時間以上は掛かりそうなもの…。

 

 

それが札幌では住宅街を抜けると、すぐに箱根みたいになっちゃうんだから…。

またもや北海道の「スキ」ポイントが1UPですʕ•̀ω•́ʔ✧

 

 

 

 

(サイロ展望台の看板猫は、残念ながら不在。観光客も…。

 

定山渓温泉街の山道を抜けて南下。

2008年には「洞爺湖サミット」が開催された事でも有名な洞爺湖に到着です٩(๑´0`๑)۶

 

道中に、洞爺湖を一望出来る、”サイロ展望台”というドライブインがあったので立ち寄り😊

ここも安定の駐車場はガラガラ…。観光客は2、3組という貸切状態の展望台👀💦

 

 

ハッシュタグも与えられている、看板猫が居るようですが、あいにくとこの日は不在🐾

洞爺湖よりも、実は猫の方が気になるトコロですが…。周辺を散策して見てもおらず。

 

残念…。

せめて、姿だけでも…

 

ということでGoogle先生に聞いて見ることに。

どうやら、ここには「はるこさん」と言う猫がいるようです🐈🐈🐈

 

 

 

 

サイロの看板猫 「はるこ」です。 男性にはすっごく人見知りします。 見かけた方はゆっくり近づいてください。 主に展望台側の伊藤園の自動販売機の周りを拠点とし、日々熱心に働いております。

洞爺湖サイロ展望台さんの投稿 2016年10月20日木曜日

 

 

 

 

 

(入場料無料、お土産品購入&トイレ休憩にオススメのサイロ展望台)

 

ということで…。

 

サラッと洞爺湖を眺めて、再びバイクは出発です🏍💨

 

毎度の事ですが、日本を観光するならマジで、今がオススメです!

ちなみに、東京もガラガラなので、他県の方はぜひ、東京にもおいで下さい😊

 

 

さて、今日のツーリング。

先はまだまだ長い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

実家に帰って来た?昭和の雰囲気香る 食堂 甘太郎。

(外観から内装までノスタルジック、タイムスリップしたかのような甘太郎食堂)

 

洞爺湖からバイクを走らせ函館方面へ、ひた走ります。

お尻が痛ぃ 座布団敷きたいぐらい…🏥

 

そんな感じで、走り続けお尻の痛みが限界に達した昼飯時…。

ボチボチ休憩をしようかとマップをチェック🗾

 

 

どうやら自分は長万部という場所にいるようです。

 

長万部といえば名前は聞いた事があるけどいったい何処だろう👀❓

それぐらいの認識だったのですが、実際に来てみて、大体の位置がわかりました。

 

 

🦀 🦀 長万部の名物といえばカニです🦀 🦀

 

 

駅前にある、“かにめし本舗かなや”というお店が有名です。

ツーリングマップルにも掲載されているのでライダーも多く立ち寄るお店です!

 

 

でもね…

 

カニは紋別で食べたし、そんなやたらに食べるもんじゃないでしょ?カニって 🦀 

海鮮はたまに食べるから美味しい、贅沢はたまにで良いんです😊

 

 

って事でチョイスしたのが「甘太郎食堂」という普通の食堂🍚

そう、またもや定食屋を選んでしまいます(^o^)

 

 

目を引いたのがお店の外装🏠

昭和テイスト満載!映画のロケ地にも使えそうなぐらいの立派な佇まい!

 

 

完全にお店の見た目が気に入ったので、昼飯はここで!

 

普通に、北海道とは縁もゆかりもない「カツカレー」を頼んでみました☺🍛✨

(スープカレーじゃないよ)

 

 

もぐもぐ…。

 

うん!普通!!

なんだか、家で作ったカレーみたいで美味しい🍛

 

即席ルーで作った、ジャワカレー、とかバーモントとも一味違うね。

小学校の給食がパワーアップしたような懐かしい味で安心、安定☺

 

ボリューム満点でお値段は750円🍛

 

 

そして、カレーの話の後で大変恐縮ではありますが…

おトイレも昔懐かしい、ボットントイレ🚽✨

(それもまた古家マニアにはたまらん。)

 

トイレで用事を済ませて出てみれば、数人の地元のお客さん。

地元で愛されている老舗感満載の、甘太郎食堂でした!

 

 

ぜひ、僕のような昭和テイスト薫る定食屋マニアにはオススメしたい😊

 

 

 

 

 

 

 

【無料】湯の沢公園キャンプ場

(札幌から函館まで走破!夜になる前に函館近くのキャンプ場へ)

 

長万部で昼食を取った以外は、ほぼ休みなしで函館へ到着!!

(だから…ケツが痛いったらもう…。)

 

函館の街に入った時に、新幹線の看板を見た時には「おぉ!函館かぁ!」と感動😊

(青森〜函館まで新幹線が開通してますからね。)

 

 

町中に入ると、あの函館名物の「ラッピ」こと「ラッキーピエロ」のお店も目立ちます👀

 

 

そして、今日の宿泊先に選んだのは、無料キャンプ場である「湯の沢公園キャンプ場」

函館市内から20Kmほど離れた北斗市と言う場所にあります。

 

 

 

 

(ちょっと頼りない木の下だけど、雨振らなそうだからOKです🌴👌)

 

到着したのは夕方前、利用者は僕を含めて3組〜4組ぐらい。

かなり大きなキャンプ場なので、これまた広々使っても全然OK!

 

 

隣の人の会話も聞こえないぐらい、距離を空けて設営する事が出来ます⛺

 

 

 

訪れた時には、水道は普通に使えたのですが「水質検査中」と張り紙があり。

飲料水として使うことは出来ないようなので、外で帰りに2Lの水を買って来る事に。

 

 

 

普段、レトルト食品をほとんど食べないんですがツーリングの時は結構食べてます。

でも、ラーメンは食べないんですよ苦手で😫

 

 

そんなレトルトが苦手な僕が唯一スキなのがカップ飯シリーズ🍚

(あの独特のレトルト臭がないのがお気に入り♡)

 

 

 

(そういえば、クッチャロ湖でもセコマのカレー食ってたね自分…)

 

 

昼間にカレー食ったのに夜もカレー🍛

どんだけカレー野郎だよ!?

 

と自分で突っ込みたくなりますが…。

食に「こだわり」が無いとこうなちゃいますね😜💦

 

 

まぁ旅行中だけは仕方ない!!

んっ!気づけばカレー飯以外のシリーズも結構食ってる!!

 

 

作った研究者の人凄い!!

レトルト嫌いでも食べられちゃう商品ですよコレ!

 

 

この場を借りて絶賛しておきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(水場・トイレ、自販機もあり。)

 

キャンプ場の後ろには水路があるので、水の流れる音が終日聞こえます。

それ以外は、何が騒がしいということは無く、とても静かに過ごすことが出来ます。

 

静かに過ごせる反面デメリットなのが…。

食料品などのお店が近くに一軒もないことです☺

 

 

買い出しは事前に函館市内で済ませてから来るのがオススメです👌

1番近いコンビニでもバイクで20分〜30分かかります🏍💨

 

 

さて、テントを無事にも完了しました!

もう毎日テントなので設営も手慣れたものです⛺👏

 

 

ここから、目的地の函館山までは大体バイクで1時間ぐらい。

夕暮れの時間に合わせて、函館山へ向かいます🏍💨

 

 

 

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!