リゾバ派遣

【リゾバ】貯金ならリゾバが最速!寮費タダで時給1,400円の仕事もアリ!!

はじめに

(住居費用タダ!時給も1,000円以上!!遊びも出来るリゾババイト!!)

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

 

絶賛、休職中で求職中の筆者ですw

無職でいると時が経つのが本当に早い…。

 

 

やっべー!

気づけば、もう無職期間も2ヶ月目に突入だぁ…。

 

焦りますね…。

焦っちゃいけないけど焦ります。

 

同調圧力とは怖い…。

いやいや労働はしましょうや。

 

とりあえず家にいると働きたくなってしまいます。

働いている時は働きたくないのに、無職になると働きたくなる!

(結局、人って“ないものねだり”が好きなんです。)

 

僕が住んでいる場所は小学校の通学路になっているので、朝になると通学路の賑やかな子どもたちの声、そしてチャイムの音(キーンコーンカーンコーン♪)が聞こえます。

 

あぁ…

 

なんだか社会の流れから、取り残されている感じだなぁ。

今まで早朝から仕事に行っていたので、8時過ぎに家に居ることなんて無かったし。

 

それに無職期間が長くなるにつれて、平日の昼間に家の外を歩くのも気まずい。

そんなネガティブな気分になって来てしまう始末。

 

 

何かしなくちゃいけないなぁ。

家から出ないと行けないなぁ…。

 

前記事で、書いた通り「UBERの配達員」も登録しているのですが、登録から2週間近く経過しているのですが、コロナの影響で登録が混雑している為か、まだ配達員になれていません…。

 

 

【前回の記事はこちら 】

 

東京で UBER EATS&menu とかのフードデリをしてみようか?と思っているハナシ。はじめに (1年前とは比べ物にならないぐらい増えたUBER配達員) ...

 

 

 

 

こんな時こそ海外に遊びに行こうと思って見ても、まだまだ普通には渡航出来なそう。

実家でSTAYHOMEしているのも窮屈に感じてしまっています…。

 

 

やはり体を動かすのが好きな人間だと、家にいるのって苦痛です。

 

「何か仕事しないとなぁ…」

「いや…。あえて実家を出てシェアハウスにでも引っ越して“ひきこもる”かな」

 

とか色々なプランが頭の中によぎっては消えて行きます。

 

色々と考えた結果、やりたくない事とやりたい事を紙に書き出したりしてみました。

それで出た答えは、リゾバ派遣でも行って見るか?って答えにたどり着きました😍

 

 

ということで、30代半ばにして、人生初のリゾバにチャレンジして見ます!

何しろまずは最初の一歩!

 

 

「明日を変えたければ、今日の行動を考えて変えなければ!!」

 

 

そう考えて動いて見れば、あら不思議。

周りにリゾバ派遣、10年選手のパイセンが何人もいました!!

 

そんなパイセン達のアドバイスを受けながら失敗しない派遣登録をして行きます!!

 

 

 

まずは大手3社の大手リゾバ会社に登録しておく

(同じ場所でも時給が違う場合があるので複数登録がオススメ!)

 

まずはリゾバに行くために1番メジャーな方法が派遣会社への登録です。

僕は今まで、「アルバイト」「正社員」を経験しましたが、派遣社員という形態は初!

 

そもそも、正社員っていうのは日本にしかない特殊なカテゴリ見たい…。

(外国ではサラリーマンって言う言葉は通じない。これは和製英語。)

 

 

正社員のように会社の指示に従って、勤務地や業務を指定されず自分の希望を伝える事が出来るのが派遣社員の良いところ。

 

派遣会社には、それぞれ特色があるそうですが、情報を多く集める為に一つではなく幾つかの派遣会社に登録するのがオススメ。(同じ派遣先でも時給が違う所があるので。)

 

前述したとおり、僕の友達には「リゾバ派遣10年選手」のパイセンが何人かいます!

全員が海外で会った友人達ですが彼・彼女達は一箇所にアパート借りたりして定住せずに、国内にいる時はリゾバ派遣先に滞在しています。(8割ぐらい貯金に回す事が出来るみたい!)

 

そんなプチノマドな、彼・彼女らのアドバイスを受けながら、僕が登録した派遣会社を紹介していきます。

 

 

 

1.リゾバ.com(ヒューマニック)

録後に、最速で連絡をくれて、案件を紹介してくれたのがココ!

 

僕の友人で「リゾバ10年以上の達人!」も御用達の派遣会社。

髪型自由、タトゥOKなどの案件も紹介してくれます。

 

業界の大手なので、とりあえず登録しておきます。

取り扱いの求人数は業界でも一番多いと言われてます。

 

 

2.リゾートバイトならアルファリゾート!

他社よりも高時給の案件が多いのがココ!

特に旅館での業務、本着物など本格和装の業務が多い印象!

(女性が多く登録、仕事先も女性の確率高し。)

 

そして経験者の場合は時給がUPする案件も多い!!

案件の紹介スピードも即日なので嬉しい。

 

担当の人の印象が良く、仕事の希望内容を上手に業務に反映してくれる。

高額、短期、住み込みの案件が多く、気になる案件も多いのでココも登録!!

 

 

 

3.株式会社グッドマンサービス

サーフィンがしたい!釣りがやりたい!スキーがしたい!
そんな、自分の趣味を仕事よりも優先したいオススメ。

 

電話での希望ヒアリングの時に「〇〇が趣味なので、それが出来る場所で!」

とお願いすると、本当にそれに近い案件が紹介されます!

 

上記の1.2、は旅館の配膳の仕事を紹介される事が多かったのですが、グッドマンはホテル内の売店の仕事やフロント業務の仕事を多く紹介して頂きました。

 

「中抜け」の仕事ではなく「通し」の案件も多いので仕事を選びやすい。

時給も1200円以上など時給の高い案件が多いです。

とりあえず、上記の3件の大手派遣会社に登録しておけば、おおよその給与、仕事内容、ロケーションなどの詳細は見えてくると思います。

紹介して貰いながら、自分のやりたい事を派遣会社の担当に伝えながら、希望に近づけていくやり方が後々に就業先で後悔もしない1番ベターな方法です。

世の中には他にも沢山の派遣会社がありますが、派遣会社に登録すると、その都度、電話も掛かってくるし、希望を伝えたり、喋ったりコミュ障には少し疲れるので程々にしときます。

 

なので、まずは初心者は上記の3件の登録OKだと思います。

 

 

 

「中抜け」「通し」勤務ってなんぞや??

(ホテルや旅館への派遣の場合は「中抜け」という勤務形態が多い。

 

派遣会社に登録すると、怒涛の勢いで色々な就業先を希望に沿って紹介してくれます。

その中でもダントツに多いのが、旅館やホテルでも業務。

 

そして、求人票が派遣会社から送付されるのですが内容は、給与や服務規程。

住み込み予定の寮の設備などが書いてあります。

 

フムフム…。

 

と読み進めていると、あまり見慣れない言葉が勤務時間の所に書いてあります。

「中抜け」「通し」←大体この2つが書いてあります。

 

これって?

今までアルバイトか営業の仕事しか無い、僕にとってはあまり良くわかりません。

 

 

「中抜け」勤務とは?

飲食業界や旅館・ホテル、病院などの勤務体系。

「06:00〜09:00」 → (休憩)→ 「15:00〜21:00」

サービス業の場合は忙しいピーク時間が決まっているので、その時間が就労時間になる。それ以外の時間は休憩や自由時間となるが、基本的に朝〜夜遅くまで丸1日拘束される。

派遣紹介の旅館やホテルの仕事の場合は、この「中抜け」業務がほとんど。

 

 

「通し」勤務とは?

読んで時の如く。

09:00〜17:00(昼休憩1時間)など。

サービス業以外の業務は、この通し勤務がほとんど。どちらかというと、サービス業以外の人はほとんどがこの「通し」業務。

しかし、リゾバ派遣の場合は「中抜け」の方がダントツで多く、「通し」勤務は少ない。売店業務やフロント業務が「通し」が多い。

 

10代の頃は飲食店などの仕事を沢山していたのですが、あまり「中抜け」という仕事はしたことありませんでした。僕は仕事が終わって家に帰ったらもう外に出たくない派です。

 

どちらも業務の時間内で8時間勤務が基本。

派遣で良いのが、それ以上の時間勤務をした場合は法定残業が着くところ。

(建設現場の仕事では時間外は25%増、夜間は50%増)

 

 

正社員<派遣社員!気軽な理由は 給与も◯ 責任も◎

(正社員で営業をしていた時は残業代の支給は0。)

 

正社員で営業の仕事をしていた時の僕は残業手当はありませんでした。

それが21時まで働いても0時まで働いてもです。

 

終電近くまで仕事をしてもタクシーなんて乗ったら怒られます。

 

僕は20代の時の仕事は全てが営業職でした。営業職の給与明細には毎月「みなし残業」という名目で1万円〜2万円の手当が付く程度。いくら残業しても割増賃金はありませんでした。

職種によって、残業手当については扱いが違うと思いますが、僕が働いていた時に取引先の人が、派遣社員から正社員になると、残業手当がなくなると言う話は良く聞きました。

 

なので僕の経験上、よっぽど福利厚生や手当がいい会社で無い限りは、派遣会社で働く方が正社員よりも有利だと思います。

 

大手企業のように一般企業には無い福利厚生(企業年金・退職金)がある会社で、毎年ぐんぐん昇給してボーナスが必ず「給料の〇ヶ月分」と支給される企業であれば、派遣社員とは比較にならないので、ほとんどの人が正社員になりたがると思います。

(そんな大企業なら仕事内容<給料で、文句なしに就職したい。)

 

しかし、中小企業で昇給が毎年5,000円とかの企業で責任を持たされるのなら、気軽に派遣の仕事をしていた方が精神衛生上も良いと思います。

 

僕は最近まで、建設現場で職人として働いていたのですが、仕事がキツイ反面、メリハリがしっかりしていて、休む時は休む!帰る時間になったらさっさと帰る!!

 

これが徹底されていたので、辛い仕事でもがんばれました。

ダラダラ働いて長時間、拘束される。←これが今まで経験して来た仕事の中で1番キツイ。

 

 

僕が新卒で就職していた会社は、定時後の1時間後ぐらいに社長が見回りに来てました。営業職たるもの残業してこそだ!という黄色信号な会社。

 

昭和テイスト抜群な社風の為、部下も上司も定時後はPCでネットするか日経読むか。社長が来るまでは上司は一人も帰らない=部下も帰れない。

 

そんな会社でした。定時で帰ると、「頑張っていない」とみなされ、賞与の額が下がるという殿様最強のワンマン企業でした。

 

 

 

さいごに

(人生100年時代!正社員で時間の自由が無い生活よりも好きな時に好きな場所へ♪)

 

非正規労働者への追い風が吹いています!

自由に、好きな時に好きな場所へ行きたい人も正社員と同様、それ以上稼げる時代です!!

 

今年の4月から「同一労働同一賃金」(別名 パートタイム・有期雇用労働法)という労働法がが施行されました。大企業は2020年から対象になり、1年遅れで2021年には中小企業にも同様の法律が適用されます。

 

 

これは、ザックリとした説明だと…。

 

 

「正社員と非正規社員の待遇や賃金格差を無くす。」

 

 

ということのようです。

厚生労働省のサイトを読んでみると、あくまでガイドラインとの扱いで、罰則規定もないようです。

 

社会的責任のある大企業は、すでに実践しているでしょうけど、来年からこのガイドラインが対象になる中小企業は今までと、あまり変わらないのでは?とも思います。

(あまり企業側に有利なガイドラインではないですから。)

 

しかし、変わらないにしてもガイドラインが明確になったのは、僕のような弱小労働者には、少なくとも悪くはならなそうですし、期間が決まっている労働は僕のような生き方にマッチしています。

 

こうして、正規、非正規など日本のドメスティックな部分が改善され、今以上に、それぞれ個人のスキルを切り売り出来る時代になれば、それぞれの個人が努力し、自分のスキルを高めて行くでしょうし、「正社員にならないとダメな人!」という風潮も変わって行くと思います。

 

カード審査や住宅ローンの審査など正社員が有利な場面もありますが。

ローンなど組まない人、与信審査などに関わらない人にとっては無関係ですし、前述のガイドラインでこの辺りも今後は変わってくるのではないかと期待も含めて考えています。

 

 

まさに今は時代の変革期です。

お金を稼ぎながら自分の好きなこと、やりたい事をみつけていい時代です。

 

 

ということで僕は当面は、アルバイトや派遣社員として「自分のやりたいこと」を取捨選択して選んで行きたいと思います。

 

間違っても「正社員になれるなら…。」

なんて間違った考えを持たないようにしたいと思います。

 

 

 

(働くということ、の意味をマンガで簡単に教えてくれたバイブル)

 

 

 

 

 

 

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!