【フードデリ】

【フードデリ配達員】誰でも出来る仕事だからこそ、稼ぐ秘訣がある配達員の仕事!

はじめに

 

「Uber」の注文アプリは以下より

Uber

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「menu」の注文アプリは以下より

menu(メニュー)デリバリー&テイクアウトアプリ

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こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

 

前回の記事では4日目〜6日目でのデリバリー内容を公開しました。

今回の記事では5日目〜7日目のデリバリーの様子を公開して行きたいと思います。

 

エリアを変え、時間を変え、時にはツイッターで他の配達員さんの投稿を読んでみたり、自分なりに日々アプローチを変え配達と言うシンプルながらも考える事が多くある仕事に研究を重ねている毎日です。

 

このデリバリーの仕事は本当にラフに出来るのが1番の魅力で面接も履歴書も必要ありません。ですので、それなりに自分なりに色々な工夫をする事が可能で、それがこの仕事の面白いと思うことでもあります。

 

フードデリの配達員を初めて一週間。毎日経験を積んで行くと見えてくる事があります。特に今日の記事では色々と初体験する事も多く学びの多い3日間となりました。

 

稼ぎや活動時間はどのように変化して行ったのか書いて行きましょう。

 

 

【前回の記事】はこちらです↓

 

http://roninwalker420.com/2020/11/03/%e3%80%90%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%87%e3%83%aa%e9%85%8d%e9%81%94%e5%93%a1%e3%80%91uber%e3%81%a8menu%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%96%b9%e3%82%92%e8%b5%b7%e5%8b%95%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%e7%b5%90/

 

 

 

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収支の公開5日目

 

 

 

この日は非常に厳しい一日になりました。

時給換算すると、868円と言う恐ろしい数字に💦

 

なぜ、このような事になったかと言うと理由があって、この日はタワマンの多いエリア(中央区周辺)で配達をしていました。いつもどおり、注文が入り商品をピック、そしてドロップの流れで配達を繰り返していると、気づけば自分の居るエリアは東京駅周辺に。

 

そして、この日は東京駅周辺からタワマンの集中する中央区&江東区エリアへの配送がとても多かったのです。まだ配達初心者の僕はこのタワマン案件がどれだけ大変かと言うことを理解していませんでした 。

 

タワマンとはタワーマンションの略称でありいわゆる高級マンションです。普通のマンションと大きく違うのがセキュリティ面で、基本的にオートロックが2つ、3つあり、いくつもの扉を前にする度に何度も配達先を呼び出しバカでかい扉を解錠して貰う必要があります。

 

そして更に、セキュリティが厳重な場所になると、警備員さんが常駐しています。そして警備員さんに配達に来た旨を伝え、防災センターへ行き訪問の目的、氏名、連絡先等を記入する場合もあります。その後、業務用EVなど居住者とは違う専用のEVに案内されようやく高層階へ到着と言うのが大まかな流れです…。

 

このタワマン案件、慣れない内は入り口を探す所から一仕事です。

 

そして、バカでかい建物は一軒の訪問で長い場所では15分ぐらいの時間が掛かってしまいます。これは非常に時間が掛かる案件で完全歩合給の配達員としては辛い所でもあります。

そして、タワマンの高層階に居る場合はスマホの電波が入らず圏外になる事も多いのです。圏外困るのが、いわゆる「置き配」です。

 

「置き配」の場合はアプリを通して一報を入れるのですが、電波が無いので、その場で一報を入れることが出来ず電波が通じる外まで行かなくてはなりません。

それと同時に困るのが、圏外の状態では次のピックの案内も鳴らず更に時間をロスしてしまうということもあるのです。

 

本来なら暖かい料理を1分でも早くお客様にお届けしたいのですがインターホンを鳴らさないで欲しい。というお客様もいらっしゃるので難しい所でもあります…。

 

それゆえにタワマンの案件とは一軒家や低層のマンションと比べ色々な意味で時間が掛かってしまうので時間当たりの稼働率が落ちてしまう…。という事にも繋がってしまうのです。

 

初めて行くタワマンは入り口の場所も分かりにくいですので、こればかりは場数を踏むしかなさそうです。

 

 

収支の公開6日目

 

 

 

この日はなんとか時給1,100円をキープする事が出来ました。

そして、この日はラーメン屋さんからのピック&ドロップが多かった日でもあります。

 

この日は数珠っている(連続して注文が入ること) 日で順調に件数を伸ばして行くことが出来ました。タワマン案件もなるべく減らせるようにエリアを少し変えて低層のマンションやアパートが多いエリアを選択しました。

 

調子よくデリバリーをしていると「Uber」が鳴りいつも通り安全運転で慌てずに急いでお店に向かいました。お店に到着すると自分以外の配達員さんもいて、どうやら店員さんとなにかゴタゴタと言い合っている様子でした。

 

お店の方もタブレットを持って右往左往している様子。待機していた配達員さんに聞いてみると、そのお店はまだ「Uber」への加盟から日が浅く使い方に慣れておらず、それにお昼のピークも重なって、かなり慌てているのだと言うことでした。

 

そして、自分の配達する担当の番号を告げると「これ30分ぐらい経っちゃってるんで急いで持っていって下さい!」と言われました。僕は「Uber」のアプリが鳴ってから5分〜10分ぐらいでピックに言ったのですが既にその状況です。

 

触った感じでラーメンの汁がひんやりしている事もわかりました…。

これが慣れているお店だとラーメンの汁もアツアツなのですが、そうでない場合もあります。こればかりは、昔の銀色の「おかもち」を使った出前一丁のようなアツアツラーメンとは行きません。

 

そして、これも「Uber」のアプリの具合なので僕ら配達員にはどうすることも出来ません。そこに居た配達員さんも「こればっかりはアプリの仕様だから僕らにはどうする事も出来ないですよ。安全運転で行きましょうね。」と言ってくださいました。

 

 

収支の公開7日目

 

 

 

この日は雨が降っていました。

雨の日はブースト(割増料金)が付加されたり、注文の量も多かったりで稼ぐには良いのですが、それ以上に事故や交通ルールに注意しなくてはならないので気を使います。

特にバイクの場合は事故をすると、厄介な事になるので安全に安全を重ねて配達する必要があります。そして、そんな雨の中、注文を待ちながら走行をしているとスマホが鳴り「Uber」から注文がはいりました。路肩にバイクを停車して注文を受けるとピック先はなんと、あのコンビニのローソン。

 

「Uber」案件でしたがコンビニに取りに行くと、自動ドアのガラスにはUber Eatsのステッカーが貼ってあります。そしてレジに行き店員さんに自分が配達員で有ることを告げます。そこで渡されたのが普通のお茶&お弁当でした。

 

ドライバーアプリを見ることはあっても、実際に注文をした事がないので知りませんでしたが、Uber Eatsはレストランでの食事以外にもコンビニからでも注文が取れる事を初めて知りました。このコンビニからのピック&ドロップは料理などに比べ破損の心配もないので1番良い案件だと思いました。

 

このコンビニピックを体験して、東南アジアのGrabサービスを思い出しました。

Grabは日本ではまだサービスを行っていませんが、やっている事は「Uber」と似ています。そろそろ「手紙をポストに入れてきて下さい」なんて案件も「Uber」や「menu」のようなデリバリーサービスで発生してくるのかも知れませんね。

 

 

https://www.travel.co.jp/guide/howto/296/

 

 

さいごに

この3日間は右肩上がりで時給を伸ばして行ける結果になりました。

デリバリーのサービスは基本的に「回数をこなしてなんぼ」の世界なので「稼ぐ方法」を実践しながら仕事をこなして行かなければ、良い売上げに直結して行きません。

 

最初に紹介したタワマンの案件は非常に時間が掛かりますし、同じ距離を走るのであれば低層マンションやアパートへ配達しても料金は変わらないので単純にピック&ドロップの時間が短い方がいいのは間違いありません。

 

しかし、タワマンなどの大きな建物の場合はお客さんも外に出るのが大変なのです。30階に住んでいる人がいちいちジュース1本を買いにコンビニまで行くのなんてナンセンスです。そんな時こそ僕らのような配達員がそのニーズにお答えするのです。

 

慣れるまでは時間が掛かり、稼ぎにくいデリバリーの仕事ですが、慣れてくれば今回の記事のように少しずつ時給をあげて行くことも可能になってきます。

 

デリバリーの仕事は簡単な仕事ですが、改善点が沢山ある奥深い仕事でもあります。

今日も明日も明後日も、安全運転で色々な物を「運ぶ」人をやって行きたいと思います。

 

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記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!