【フードデリ】

【収支報告】「Uber」&「menu」W稼働 (8日目〜10日目)

はじめに

 

こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

フードデリバリーはアプリやPCから簡単に注文OK!

1人前からの注文もOKです!

 

筆者の僕もユーザーであり、配達員もやって日々利用させてもらっています!

クーポンが頻繁に発行されているので、まだ使ったことが無い人はぜひ体験して見て!

 

もしかしたら筆者の僕がお届けにお邪魔しているかも知れません😊

もちろんスマイルは0円です^_^

 

 

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今回の売上げ報告

 

前回の記事では5日目〜7日目でのデリバリー内容を公開しました。

今回の記事では8日目〜10日目のデリバリーの様子を公開して行きたいと思います。

 

この仕事の楽しいところは自分で行動するエリアを決められるところ。

この「Uber」や「menu」などの仕事は時給制ではなく「件数をこなして稼ぐ」。

 

完全歩合給の仕事なので、お客さんから注文が来る場所に待機している事が大事!

きっとタクシーの仕事と同じような事だと思います。

 

タクシーってお客さんが居る場所に移動して客待ちをしますよね?

 

あれと一緒で注文が入りやすいエリアという場所の付近で待機する事。

それが、このフードデリバリーの仕事にも求められます。

 

もちろん、配車(注文)が多いエリアには、それだけのクルー(配達員)が待機しているので注文の取り合いになる事も多いのでしょうが、それでも仕事が完全に0にはならないので配達員の数よりも需要が上回っていると言うことは事実でしょう。

 

配達パートナーとして僕もようやく10日目となりました。

まだまだ、カバンもピッカピカの新入生ですが、エリアを簡単に変えられる、バイクの機動力を生かし、コスパ良く配達出来る地域を模索しながら仕事に励んで行きたいと思います。

 

 

【前回の記事】はこちらです↓

 

http://roninwalker420.com/2020/11/03/%e3%80%90%e3%83%95%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%87%e3%83%aa%e9%85%8d%e9%81%94%e5%93%a1%e3%80%91uber%e3%81%a8menu%e3%81%ae%e4%b8%a1%e6%96%b9%e3%82%92%e8%b5%b7%e5%8b%95%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%e7%b5%90/

 

 

収支の公開8日目

 

 

フードデリバリーの仕事をしている人なら聞いたことありますよね?

それは「マクド地蔵」または「マック地蔵」という言葉。

 

繁華街のマックに行くと沢山の外国人の「Uber」配達員を見かけます。

理由を知りたい人は下リンクから見てみてください。

 

 

 

僕が2018年に旅行で訪れたオランダのアムステルダム。

そこでは沢山の「Uber」の配達員を見かけました。
(オランダは移民国家なので移民がとても多いです。)

 

おそらく「Uber」のプラットホームは何処の国でも言語が違うだけで、大体仕組みは同じだと思うので移民や他の国から来ている人でも簡単に仕事をする事ができます。

 

2018年当時、まだ日本でも「Uber」は今ほど普及して居なかったのですが、実際に日本で現在のような状態を見て居ると、もしも自分が外国に行って就労出来る許可さえあれば「Uber」でフェアな条件で仕事が出来るのだな。と思いました。

 

僕は2011年にオーストラリアにワーキングホリデーに行ったのですが、国の定めた最低時給を下回る仕事をしていました。

 

「Uber」の場合は雇用主ではなく、個人事業主となるので、僕がワーキングホリデーで体験したような雇用主からの不当な給与形態ではなく「Uber」からフェアな報酬が払われる事になります。

 

そうすると、現在日本にいる、実習生や研修生などが休日に「Uber」などの配達員の業務をするのも自然な姿ではないかと思ってしまいました。(雇用主が決めた給料ではなく、プラットフォーマーが決めた報酬なので皆待遇が同じということ)

「Uber」自体も多言語対応の配達員を欲しているという面もあるようなのでwin-winなのかも知れません。

 

 

収支の公開9日目

 

 

配達員をしている人なら誰でも知っている「シミ」や「アザ」と呼ばれるもの。

簡単にいうと、アプリの地図上に一時的に報酬が高く設定される地域や時間の事です。

 

この日も「Uber」をメインで稼働していて「menu」はサブで稼働。

そして、なるべく多く稼ぐ為のコツがこの「シミ」や「アザ」を効率的に使うこと。

 

これが、雨の日や配達員の数によってランダムに設定されるらしく予想がつきません。

下のスクショのように「↑125円、↑175円」などは単純に配達料金に表示された料金が上乗せされる仕組みなので、同じ配達をするなら、ぜひ狙って行きたいトコロ。

 

なのですが…。

 

このブーストのエリアの近くにいても注文が入るのは大体がこの範囲外w

そして、ブーストのエリアに入ると、それ自体が消えてしまう…。

 

結果、急いでブーストエリアに近づいただけで通常の配達と変わらず。

報酬が変わらない。

 

そんな事が多発したこの日でした。

 

 

 

 

赤の矢印が自分の居る場所で、家のマークがピックする場所です。

どちらもいい感じに外れていますよねw

 

ということで、あまり「menu」の場合は「Uber」と違ってブーストを追わない方が自分的には良いという事で落ち着きました。

 

急いでそのエリアに入ったトコロでブーストが消える。

これはなんとも悲しい気持ちになります…(´Д⊂ヽ

 

 

収支の公開10日目

 

 

なんだか色々と分かってきそうな10日目の稼働です。

時給も1,000円以下というメチャクチャな結果ですが振り返って行きたいと思います。

 

東京の最低時給って1,000円超えてますよね?

個人事業主なので、適用除外というかそもそも畑違いな配達員のしごと。

 

さて、この日は配達員あるあるに遭遇しました。

「Uber」や「menu」は個人名や建物名を伏せても注文出来ます。

 

これは注文者からすれば、本名を知られないので安心です。

(逆に配達員は「Uber」「menu」は顔も名前も注文者&お店へ公開されます)

 

今はマンションやアパートなどは防犯の面から表札を出していない人も多いです。

実際に配達に訪れても一軒家以外は表札なしの場合が多いのですが、注文の際にマンション名&部屋番号だけキチンと入力してくれていれば大体問題なく配達する事ができます。

 

しかし困ったさんなのが、どちらも無いことです。

 

この日、配達に訪れたのはニュータウン的な場所で同じ外観の一軒家が横ならびのエリア。

表札はキチンと出ているのですが、その日の配達先は住所までが入力されているのみ。

 

名字&名前は伏せられていました。

 

番地は時計回りに「1番地〜」進んでいます。

該当する住所の周辺とアプリのピンを頼りにバイクでぐるぐる。

 

配達先を探しましたがこのエリア…。

なんと番地もどの家も一緒…。

 

これは困ったということで最終的にお客さんに電話しました。

(チャットで問い合わせをしたのですが反応はありませんでした。)

 

通話料の負担もあるので、あまり電話は使いたくないのが配達員の正直な気持ちです。

そして、電話で配達員である事を告げ、名字を尋ねました。

 

相手は女性の方でしたが、名字を聞いても、家の特徴を言うばかりで警戒されているのか名字を教えてくれません。(家の表札には名字が普通にあるのにですよ?)

 

困ったのが家の特徴を言われてもモデルハウスの展示場のように同じ家ばかりで全く分からず。最終的には、お客さんが家の外に出て来てくれて事なきを得たのですが、最近はセキュリティが重視されている為に情報を隠す人が多いのだな…。

 

そんな事を感じた案件でした。

自分のプロフィールの写真が悪かったのかな_| ̄|○ 💦

 

さいごに

 

配達をしていると毎日色々な体験をします。

仕事としてはとても簡単でシンプルな事をしているのですが色々な事が起こります。

 

悪い事ばかりじゃなくて楽しいこともあるのがこのお仕事。

特に自分が楽しいと思うのが「知らないお店を知れる事」です。

 

僕は普段、全く外食をしないので、いざ外食をしよう!

そう思っても提案出来る店がないのが悩みでした。

 

しかし、このフードデリの仕事を始めてからは色々なお店を知る事が出来ました。

ラーメンはここ!洋食はここ!海鮮系はここ!!など。

 

例えばこのエリアで「〇〇が食べたい」と言われれば、さっと答える事が出来る。

フードデリの仕事を始める前よりも人に紹介出来るお店の数は格段に増えました。

 

そんな会話の引き出しを持てた事が個人的にはとても良かった事だと思います。

食にこだわりを持っている人との会話の中で重宝する会話内容なのは間違いありません。

 

こんな感じでただ、ただ、配達をこなすだけではなくて、人気の名店や、隠れた名店など、自分の知った情報を、その情報が欲しい人へシェア出来る楽しさもフードデリのメリットだと感じました。

 

 

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http://roninwalker420.com/2020/04/04/post-5327/

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!