【フードデリ】

【収支報告】「Uber」&「menu」W稼働 (11日目〜13日目)

はじめに

 

こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

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今回の売上げ報告

 

前回の記事では8日目〜10日目でのデリバリー内容を公開しました。

今回の記事では11日目〜13日目のデリバリーの様子を公開して行きたいと思います。

 

この仕事の楽しいところは自分で行動するエリアを決められるところ。

この「Uber」や「menu」などの仕事は時給制ではなく「件数をこなして稼ぐ」。

 

完全歩合給の仕事なので、お客さんから注文が来る場所に待機している事が大事!

きっとタクシーの仕事と同じような事だと思います。

 

タクシーってお客さんが居る場所に移動して客待ちをしますよね?

 

あれと一緒で注文が入りやすいエリアという場所の付近で待機する事。

それが、このフードデリバリーの仕事にも求められます。

 

もちろん、配車(注文)が多いエリアには、それだけのクルー(配達員)が待機しているので注文の取り合いになる事も多いのでしょうが、それでも仕事が完全に0にはならないので配達員の数よりも需要が上回っていると言うことは事実でしょう。

 

配達パートナーとして僕もようやく10日を超えました。

まだまだ、カバンもピッカピカの新入生ですが、エリアを簡単に変えられる、バイクの機動力を生かし、コスパ良く配達出来る地域を模索しながら仕事に励んで行きたいと思います。

 

 

【前回の記事】はこちらです↓

 

【収支報告】「Uber」&「menu」W稼働 (8日目〜10日目)はじめに フードデリバリーはアプリやPCから簡単に注文OK! 1人前からの注文もOKです! ...

 

 

収支の公開11日目

 

 

稼働も区切りの10日目を超えました。

今まで、営業の仕事で「商品を売る」建設業で「物を作る」の仕事に携わって来たのですが、フードデリのようにエンドのお客さんへ商品を対面で届ける事が出来る仕事って久々なでとても新鮮な毎日を送っています。

簡単な仕事ですが、押し売りでもないし、欲しい物が欲しい人の所へ届く。当たり前の事が当たり前にできる、この仕事の面白さを実感しています。

 

さて、この日のツイートも相変わらずのタワマン案件についての事です。

 

タワマンを攻略して行く中でぶち当たるのが「入館時のセキュリティ問題」です。

セキュリティレベルが一番高い順番に並べて行きます。最高は★★★

 

普通のATロック1つ〜2つ。

(2つでも庶民には見たことないレベルだけど、入り口&EV前にある建物が多い)

★★

ATロック3つ+EV前の呼び出しをしないとEVで停止階にすら行けないタイプ。

(他の人の流れでATロックのドアをスルーしてEVに乗るも停止階が押せないタイプ。これは居住者専用のカードキー or 入居者による部屋からの操作が必要)

★★★

もはや配送業者。入館時刻・会社名・名前を記入。警備室で携帯番号がつながるかの着信確認までされる、連帯保証人確認のような作業。

(完全に飯は冷めているんじゃないか?と思うぐらいセキュリティきっちりすぎる件。入退室の時間まで記入させられる、最強レベルは「Uber」の配達バッグを持った人が3人〜5人整列して運送用EVまで案内される、警備員引率レベル」

 

このエリアは配達件数も多くていいなぁ。

と思っていると、実は1時間で2件ぐらいしか配達出来てない事に気づく。

 

時給は1,000円前後という恐ろしい結果に後に気づく。

俗に言う湾岸エリアだが、日に日に配達員を見かける事が少なくなっているエリアの代表😪

 

需要があるのに配達員がいない。

そんな仕事的には、とても悲しいエリア。

 

 

収支の公開12日目

 

 

「Uber」や「menu」の配達は依頼を自分から拒否する事が出来る。

勿論、依頼される仕事は出来る限り、受注する方がいいのは間違いない。

 

そして、この日はその通り、何も拒否せず、言われるがまま、依頼があるままに行動した結果、東京の浅草周辺の東側をスタートして気づけば西は狛江の方まで行っていた。

城東地区が住まいなので、大体帰って来るのは1時間ぐらい掛かるので出来る限り遠くには行きたくないのだが、依頼を受けつづけているとこういう風になる。

 

これも悪い事ばかりではなく、東京都の東側民には知らない西側のいい場所がたくさん見える。世田谷、杉並など、地方から上京した友達も選ぶのが都心に近いこの辺り。なぜこのエリアに落ち着くのかが納得出来る。やはり完全に住環境が良い。

緑も多いし学校が多いため、若者も多いし、高額所得者も多いエリアなので静かだ。

こうして、東京都内を1日で東から西へ観光する事が出来るのもフードデリの仕事のメリットでもある。それに好きな時に自分のタイミングで仕事を受けるのを止める事が出来るのも大きい。

駒沢公園や京王線沿いなどは、下町エリアとは違ってのどかな感じがある。

友達が居る、仕事がある、などで無いとほぼ東京出身者には引っ越そうという選択肢も無いエリア。実は「住みたい町」リサーチも出来てしまう配達員のしごと。

紅葉の時期は景色がいい場所があればOFFにして紅葉を見るのもよし◎

 

 

収支の公開13日目

 

 

この日は「menu」をメインに「Uber」をサブにして稼働をする事にしてみた。

「menu」と「Uber」は少しシステムのUIが違って、「Uber」はスマホで何をしていてもバックグラウンドでも配達依頼の通知が来るのに対し、「menu」は常にマップを見ていないと依頼が取れない「Uber」と比べると使いにくいシステム。

個別に個人に依頼が来る「Uber」とちがいエリア内に居る配達員に依頼を一斉送信する「menu」のシステム、通称早押しのシステム。

それに対応するためにスマホは常に「menu」をトップに置き、配達依頼が来るまでは図書館で借りた本をバイクに座りながら読んで待つ。

そんな対策を取って見た1日。

 

そして、実は「Uber」よりも「menu」の方が報酬体系が良く稼げる?

というのに気づき始めた時期でもあります。

 

簡単に説明すると…。

「Uber」 報酬=取りに行く料金0円 + 届けた先までの料金&距離。

「menu」報酬=取りに行く料金(距離) + 届けた先までの料金&距離。

「menu」の方が取りに行った分の(距離)料金も報酬に加算されるので、遠方まで取りにいけば、その分報酬も大きい。「Uber」は遠くまで取りに行っても加算なし。

 

それと、「Uber」と「menu」では依頼が来るお店も違います。

 

感じるのは「Uber」は駅前だろうがデパートの中だろうが何処からでも依頼は来ます。

「menu」は個人店が多く、ピックは路面店が多い印象。

 

僕は125ccのバイクで日々稼働しているのですが、「Uber」の案件で困るのが駅ナカ、駅ビルから入る依頼です。まずバイクに乗っている人なら誰でも感じる都内の駐車禁止問題。

 

バイクでも容赦なく駐車禁止を取られます。そしてその危険度が一番高いのはダントツで駅周辺や繁華街です。僕は人生で2回ほど駐車禁止を取られた事がありますが、金額は9,000円。1日で売上げが簡単に吹っ飛ぶお金を徴収されます。

 

なんとしても駐禁問題は避けなければなりません。

安全と駐禁問題は何よりも優先しなくてはなりません。

 

そこで「Uber」を起動している時に入って来たのが某JR駅に隣接する駅ナカ ア○レ内からの注文。現地に行って到着すると、全くと言っていい程にバイクを駐車するスペースが無くミドリムシも目を光らせています。

それに残念な事にピックアップ先は上層階、数分でもバイクから離れる事になります。自販機にドリンクを補充する仕事や配送の人と違って、助手席には見張り番はいません。バイク1台、ハンターの居るサバンナに置き去りにする事になってしまいます。

 

基本は受けた仕事は全部取ろう!

の姿勢で望んでいますが、こればかりはそうは行かなそう。

 

残念ながら駅前まで到着したはいいですが、キャンセルする事にしました。

お店には迷惑が掛かってしまうかも知れませんが、「Uber」側も認めている処置なのであまり気にしないようにします。余談ですが、別のア○レにピックしに行った時に、「入館証と、従業員入り口から入ってくれないと商品を渡せません」と商品を目の前にして言われたことがありました。

事前にピックの方法についてはお店側から、注意書きがあったのですが、自分は見落としてしまい通常の入り口から入ってしまいました。理由は上記の駐輪場問題と同じでバイクを目の届かない場所に置いておけない状況だった事からの焦りが原因でした。

 

この時もダメだとは思いましたが、バイクの周辺をすでにミドリムシがウロウロとしていたのでお店の人に理由を伝え、目の前でキャンセルボタンを押させてもらいました。

 

この日依頼、「Uber」経由でのア○レ案件は完全に取らないようになりました。

 

このような問題もあるので実は都内、都心部で活動するのは駐輪場問題が無いチャリ稼働の方がいいのでは?と思います。駅チカはマックなどもありショートの案件も多いしミドリムシからの目を気にする事もありません。

 

この辺りからピック先の関係もあり「Uber」よりも「menu」の稼働をメインにしようと意識が向いてきた時期でもあります。

 

 

さいごに

 

毎日ツイッターで発信する事がネタがあるほどフードデリの仕事は面白い!

やはり大事なのは五感で感じる刺激です。

 

家にこもって居ては感じる事が出来ないこの刺激感。

良いことも、悪いことも、脳に色々と刺激を与えてやる事によって気分もポジティブになります。それに1件1件とこなす度に、「自分がいくら稼いだか?」と報酬をチラつかされる。

これが非常に人間の脳には効果的で、次から次へ…。

と中々仕事を辞められない、中毒性がある報酬体系&アプリの仕様です。

 

月給制のサラリーマン時代。

毎月25日になれば決まった金額が入ってくる。

 

家賃払って。アレ買って、コレ買って。

1ヶ月以上先の事も、収入が予想出来るので脳の動きは穏やかで、ぼんやりとしています。

これはまさに平穏そのものです。

 

日給月給制の職人の時代。

出勤数=日給なので大体の予想が立てられる。

 

この仕事の場合、急に出費が必要になった場合は消費者金融へ!の前に、「日曜日も働くか!」という感じで簡単に日給を増やす事が出来るので、月給制のサラリーマンよりも少しばかり刺激があり、自由度もあります。

 

やる気=報酬で、ほとんどの人は仕事=お金を稼ぐ手段なので、「自分の動きが、即お金に直結。」というこの歩合システムは非常にやる気が出ます。

他にも世の中に完全歩合給の仕事は沢山ありますが、「欲しい人に欲しいもの」を届けて感謝されて報酬が貰える仕事って限られて来ると思います。

保険、新聞、NHKの勧誘、収納代行は歩合だけど人から感謝されるのは少しむずかしい仕事ですし本当に、その人に取って必要な物では無い場合もあります。駐車監視員の仕事も、一部の人に利益を発生させますが片方は損をする仕組みなので、恨まれても感謝される事はないでしょう。

 

そうすると、単純にニーズのマッチングするこのフードデリの仕事の社会貢献度はとても高いと感じるので、毎日仕事を楽しくやる事が出来るのだと思います。

 

今日は最後に、ツイッターで発見した僕の思いを漫画で代弁してくれている素晴らしい投稿をシェアしたいと思います。

最近、思いを形に出来るって凄い技術だな。と素直に思います。(配達員をしていると、移動時間に考える事が多くなるので思考の探求作業も楽しい今日このごろです)

 

 

 

 

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http://roninwalker420.com/2020/04/04/post-5327/

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!