【フードデリ】

【収支報告】「Uber」&「menu」W稼働 (17日目〜19日目)

はじめに

 

こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

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今回の売上げ報告

 

前回の記事では14日目〜16日目でのデリバリー内容を公開しました。

今回の記事では17日目〜19日目のデリバリーの様子を公開して行きたいと思います。

 

この仕事の楽しいところは自分で行動するエリアを決められるところ。

この「Uber」や「menu」などの仕事は時給制ではなく「件数をこなして稼ぐ」。

 

完全歩合給の仕事なので、お客さんから注文が来る場所に待機している事が大事!

きっとタクシーの仕事と同じような事だと思います。

 

タクシーってお客さんが居る場所に移動して客待ちをしますよね?

 

あれと一緒で注文が入りやすいエリアという場所の付近で待機する事。

それが、このフードデリバリーの仕事にも求められます。

 

もちろん、配車(注文)が多いエリアには、それだけのクルー(配達員)が待機しているので注文の取り合いになる事も多いのですが、それでも仕事が完全に0にはならないので配達員の数よりも需要が上回っていると言うことは事実でしょう。

 

配達パートナーとして僕もようやく2週間目に突入しました。

 

大体、この辺りになると「稼ぎやすい」感覚が肌でわかって来て、今まで、休みなく、なんとなく走り続けていたのが、休み〜稼働〜休み。

という区切りをつけて行動する事が出来るようになって来て、体力を温存しながら稼働する事が出来るようになってきたので仕事が終わった後の疲れ感覚も変わってきました。

 

【前回の記事】はこちらです↓

 

【収支報告】「Uber」&「menu」W稼働 (14日目〜16日目)はじめに フードデリバリーはアプリやPCから簡単に注文OK! 1人前からの注文もOKです! ...

 

 

収支の公開17日目

 

 

再びこの日はタワマン案件に悩まされた1日だった。

もちろん、タワマンと言えば真っ先に出てくるエリアは湾岸エリア。

 

月島、勝どき、有明。

一番注文を取ってしまって「まずい!」と思うのが有明。

 

基本的にこのエリアに飛ばされないように注意をしているが、飛ばされてしまう場合、発射地点は川を挟んだ銀座、新橋などの中央区エリアが多い。

「Uber」の場合は錦糸町や両国辺りも湾岸エリアへ飛ばされる射程圏内に入るので注意が必要だ。

有明、晴海周辺はタワマン以外にもドでかいホムセンなどがあるお陰でミドリムシの監視も厳しい。駐車監視が厳しいのは承知しているので敷地内に停めようとすると、監視員では無く警備員から「ここに停めないで」という一言。

 

厳しいタワマンの場合はバイク1台の駐車場所でも指定される。防災センターから監視カメラで監視されている。道路に止めれば監視員、敷地内なら警備員。とドアまでの最短ルートを選ぼうとしても遠くに誘導されてしまい、時間ばかりを食ってしまう。

 

ピック&ドロップの距離が報酬となる「menu」はまだ良いが、ピック料金に距離計算がない「Uber」はかなり損をしてしまう。しかし湾岸エリアでは「Uber」経由の注文がとても多い。そして、「Uber」も「menu」もピック先で商品をピックするまで、ドロップ先は隠されていると言うことも注意が必要だ。

 

これについての対策は、湾岸射程圏内に入ったら速やかに射程外へアプリをオフにして退避する事が大事。一度射程圏内に入ってしまい、注文を取り続けるとエリアから抜け出すのも一度アプリをオフにするので時間ロスになってしまいもったいない。

 

対策としては中央区、港区、江東区、などのエリアにはなるべく近寄らない。

それが効率を良く配達をするコツなのである。

 

これは中級配達員になれば周知の事実なのである。

 

初級の頃は注文が物珍しく、良く湾岸エリアに入ったものだけど、他のエリアで稼働すると、どれだけ、このエリアが効率が悪いか分かるようになる。そして時々間違って飛ばされてしまうが、その度に湾岸エリア内で配達員は見る機会は減って行るように感じる…。

 

 

 

収支の公開18日目

 

 

 

「menu」が優勢だったり「Uber」が優勢だったり日によって違う2刀流 フードデリ。

 

報酬システムが両者違うのだが、ざっくり言うと、バイクで稼働するなら間違い無く「menu」の方が「Uber」よりも効率良く稼げる。

 

いつかの記事でも書いたけど、「Uber」は回数をこなし、自分で設定したクエストをクリアしてボーナスをGETしてトータル報酬をあげて稼ぐ。「menu」の場合は配達回数に応じて経験値があがり、1回の配達に対して一定率の報酬率が移動距離に掛けられる報酬形態。

 

短距離を走って回数をこなす「Uber」に対し、長距離の注文&経験値報酬で稼ぐ「menu」ならば安定して注文が入る場合は完全に「menu」の方が稼ぎは良い。

バイクならば長距離のロンドロ注文を受けた場合、「menu」の報酬システムの方が「Uber」よりも稼げる。

 

報酬は各社違うので自分の好みの報酬形態の場所で稼ぐの良い。「Uber」の方が「menu」よりも優れているのは、加盟店が多いので何処にいてもまんべんなく注文が入る所。

 

詳しい報酬については以下の「menu」公式リンクから配達員ガイドを参照

https://drive.google.com/file/d/11SQaSbWJODoN08iOX0oGwST-BdhmpWQc/view

 

 

 

収支の公開19日目

 

諦めが肝心…。

この仕事をしていると、基本時給が保証されていないので、給与というか売上が安定しない。そして、安定しない=鳴らない、時には精神的に非常に焦る。

これは前の記事でも書いたけど、鳴らない時に闇雲にウロウロするのは非常に危険な事を痛感した後に感じたこと。

 

どうしても鳴らない時は鳴らない。鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥。

こんな諺があるように、あまり焦らない事が大事。

 

ちょっとのテクニックとしては、アプリの関係か少しだけ動くと鳴ったりする。具体的には5分ぐらいバイクで走ったりすると鳴ったりする。まるで釣りでルアーをチョイチョイと動かしてジギングするかのよう。

 

そして、大体売上が安定してきて1,300円前後になると精神的にも楽になって来て焦りがなくなって来る。そうすると不思議な事に売上も更に安定してくる。悪い時は何をしてもダメ、慌てた結果は良くない結果。とは良く言ったものだと思う。

 

ダメな時はダメ。

 

「人事を尽くして天命を待つ 」

 

 

という言葉にもあるように、こういう時には思いつく限りの行動をしてダメなら諦める。

少し移動して鳴りを確認する。常に注文の入るエリアに移動する。など。

 

それでもダメなら公園でチルアウトするのが一番って事!

魚のいない場所に糸を垂らしても何も釣れないのです(^^)

 

さいごに

 

タワマン問題、報酬の違い、精神的なもの。

この3日間で体験した事で、どんどんと体がフードデリのコツを覚えて行く。

 

頭で覚えるのでは無く肌で感じて行く。

それが全て波に乗ってくると、売上に直結して来る。

 

今回の3日間の行動を言葉にすると…。

 

できるだけ報酬効率の良い「menu」で稼ぎながら、都心から離れたら「Uber」をサブで使いながらエリアを考えながら効率良く移動し、注文の多いエリアで待つ。待つ。慌てず待つ!!

 

ということ。

 

無理はいかん!

と前の会社の上司も良く言っていました。

 

焦った時にはその言葉を頭の中に浮かべながら精神状態はいつもフラットにしています。

 

すると、自ずと注文も入るし、結果、一日を振り返れば「稼ぎは悪く無かった」と思える1日が出来上がっているのです。

フードデリの仕事は上司も居ないし、人間関係も無いので精神的にはとても楽な仕事なので気楽に楽しくやれる仕事です。

 

無理はしない。

慌てない。

 

そうやって生きるのが一番ラクって事ですね。

 

 

https://twitter.com/Roninwalker03/status/1338679710612525056?s=20

 

 

 

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記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!