【フードデリ】

2,500円引きクーポン&稼げるデリバリー!注目の「FOOD NEKO」を体験してみよう!

はじめに

 

2020年の12月にサービスを開始した「FOOD NEKO」デリバリー。

「Uber」を始めとし、数多くのフードデリサービスの会社がシノギを削る中、一番新しく登場したのが韓国生まれの「FOOD NEKO」というサービスです。

 

僕がフードデリの仕事を開始したのが10月の下旬頃。

 

まず最初に登録したのが王者「Uber」、そして現在メインで稼働している「menu」。

その他、登録をしている「Wolt」。そして「FOOD NEKO」と現在4社です。

 

今日は、その中でも都内の一部地域でスタートした「FOOD NEKO」のサービスについての記事を書こうと思います。

 

「FOOD NEKO」のサービスエリアは順次拡大して行っていますがまだまだ、先駆者の「Uber」や「menu」には程遠い印象です。

 

しかし!

 

「FOOD NEKO」は現在、スタートアップで勢いが凄い!!

 

注文者への割引クーポンの配布、ドライバーへの処遇の良さ!

 

などなど…。

 

実際に注文する方も!ドライバーとして活動する方も!!

一度は体験してみて損は無い!という印象です。

 

では、早速サービス利用者の僕の体験談を書いて行きたいと思います!

(ΦωΦ)

 

 

 

 

対応エリアについて

 

サービスが全国区の「Uber」や「menu」と違い、猫のエリアはまだまだ小さめ!

「Chompy」や「Wolt」と同じように、現在は都心が中心エリアです。

 

始まった当初は、渋谷、新宿、港区周辺でしたが、順次エリアは拡大中!

 

2021/02/05 時点のエリアサービス状況は以下の通りです。

新規サービス開始エリア:

【千代田区】
全地域
※岩本町、東神田、神田和泉町、神田平河町、神田佐久間町2~4丁目を除く

【中央区】
全地域
※日本橋中洲、日本橋久松町、日本橋大伝馬町、日本橋富沢町、日本橋小伝馬町、日本橋横山町、日本橋浜町、日本橋馬喰町、東日本橋を除く

【中野区】
一部地域:上高田、中央、中野、南台、弥生町、本町、東中野

【目黒区】
一部地域:三田、上目黒、下目黒、中町、中目黒、五本木、大橋、東山、目黒、祐天寺、青葉台、駒場

【世田谷区】
一部地域:三宿、代沢、北沢、太子堂、池尻、下馬1、2、4、5丁目

既存エリアの拡大:

【新宿区】
全地域
※西落合が新たに追加

【港区】
全地域
※白金台、高輪、港南の一部エリアが新たに追加

 

アプリをDLすると、自分の現在地をGPSで測位してサービス対象エリアかの確認が出来るので便利!

自宅以外にも、任意の場所を指定する事によって外で受け取る事も可能。

 

例えば公園とか、家の前とかもOK。

女性の一人暮らし等、部屋番号を教えたくない場合はマンションの住所までを記載して、入り口で受け取るなども可能です。

 

 

Ronin
Ronin
職場や公園など、自宅以外に配達する事も!ホテル前やコンビニ前で待ち合わせも多いですよ!

 

 


FOODNEKO:出前/デリバリーアプリ
FOODNEKO:出前/デリバリーアプリ
開発元:Woowa Brothers Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

 

 

 

「FOOD NEKO」を利用する

 

 

「FOOD NEKO」を利用する場合にどんなメリットがあるか?

 

他のサービスでも同様ですが利用者には定期的にクーポン・割引券が発行されます!

 

まだまだ新規参入の「FOOD NEKO」は割引・クーポンの勢いが凄い!

この波に乗ってぜひお得に飯を頼んでみよう!!

 

 

クーポンや割引の破壊力が凄い!!

 

「FOOD NEKO」のビビっと来ちゃうトコロは割引率やクーポンが凄いトコロ!

アプリをDLすると沢山のクーポンの案内が来るので見ているだけで楽しくなる!!

 

まず、出だしからびっくりのクーポンは、初回注文が1,500円の割引クーポンw

「初回おごりクーポン」は初めてアプリからの注文をする人が対象の超お得券!

 

1,500円割引って事は、実質1,500円までの食事なら0円で楽しめてちゃう!

ちなみに2回目のおゴリは1,000円!

 

合計2,500円分は実質無料でフードの注文が出来てしまうのです!

これは凄い!!

 

「FOOD NEKO」が出始めた時は、このクーポンのパワーもあって配達がかなり忙しかったです!

 

アプリをDLするとメールやアプリ内からクーポンやキャンペーンのお知らせが来ます!

サービスの範囲内にいる方は、このチャンスにぜひ試してみるのがおすすめ!!

 

Ronin
Ronin
例えば今までのサービスはこんな感じ!

超お徳すぎるサービス!! 情報チェックはTwitterがおすすめ!

 

 

 

 

「FOOD NEKO」のドライバーになる

 

僕が登録したのは2020年の11月。

 

開始から数ヶ月経った現在、「FOOD NEKO」は順調にエリア拡大中!

それに伴ってドライバーの拡充も急務であり、募集も積極的に行っています。

 

「Uber」や「menu」と違って登録会場に出向き簡単なオリエンテーションや登録。

配達グッズなどの説明があります。

 

休憩所も兼ねている会場、通称「猫屋敷」は以下の場所にあります!

「FOOD NEKO」のライダーなら営業中は自由に立ち寄る事が出来ます(^^)

 

 

内装もとてもきれいで、配達中に休憩することやトイレを借りるのもOK!

これは他社のデリバリーにはない、新しいサービスです!!

 

ドライバーを大切にしていると「FOOD NEKO」では定期的にドライバー向けに無償でグッズを提供してくれるイベントも開催されます。

過去には、感染症予防の為の「アルコールスプレー」「マスク」などが配布されました。

 

 

 

定期的にイベントも開催される楽しい「猫屋敷」のサービスも実施中!

他のライダーとの交流もする事が出来るし、意見も直接スタッフに伝える事が出来るので、近くに行った時には立ち寄ってみましょう(^^)

 

会員登録はこちらから。

https://rider.foodneko.com/

 

 

ドライバーへの報酬・稼ぎはどんな感じ?

 

僕は現在、「Uber」「menu」「Wolt」「FOOD NEKO」に登録。

現在メインで稼働しているのは「menu」でサブは「FOOD NEKO」という稼働状況。

 

ここでは「menu」と「FOOD NEKO」の報酬、アプリのブーストの付き方など。

体験談として書いて行きます。

 

Ronin
Ronin
「Uber」さんは最近サッパリ稼働しなくなってしまったなぁ…。

 

1.報酬について

 

ここではピークタイムの時間稼働について感じたこと。

2社のピークタイムの報酬の違いを比較して行きたいと思います。

 

ピークタイムの稼働とは、お昼ごはん、夜ご飯の時間のこと。

基本的に切れ間なく注文が入る時間のことです。

 

下記のピークタイムは「FOOD NEKO」の料金体系が変わる時間を基準にしています。

 

報酬については「FOOD NEKO」毎週メールにて確認します。

 


10:00〜14:00(昼のピークタイム)

17:00〜22:00(夜のピークタイム)


 

上記の時間のピークタイムにて稼働。

2社の稼働状況による違いを比較してみます。

 

 

「menu」

通常の配達料金+ブースト報酬。(100円〜400円)

ブーストは必ずでは無く、つかない場合もあり。

これは、「menu」社にて調整されており、配達員の量や注文の量などで決まるよう。雨の日や悪天候の日は配達員が少なく、注文も多いのでブーストが付きやすく稼ぎやすくなります。「Uber」も同様。

基本的に1回の配達は1件の注文。

 

「FOOD NEKO」

ブースト等は無く一律で固定料金。

・ピーク 1,200円 オフピーク 1,000円

天気や配達員の数に関係無く決まった料金体系。

「FOOD NEKO」の場合は「menu」と違って距離料金が報酬に含まれる事もなく、短距離でも長距離でも一律料金。

同時配達も可能、同店舗、近距離への同時配達も可能。

 

ピークタイムのみの稼ぎ方は完全に「FOOD NEKO」の圧勝!

「menu」はブーストが付く場合と付かない場合もあり、1案件、1注文が基本なので2件/時間の注文が平均的。

「FOOD NEKO」の場合は近距離の場合は3件/時間の注文を受託する事もOK。

「FOOD NEKO」の場合はまだまだサービス範囲が狭いので範囲内での待機場所を研究する必要あり。基本は繁華街や繁忙エリアに集中待機です。

「menu」の場合はサービス範囲が広く、基本的に都内であれば広範囲に注文が入るので配達中の空き時間は少ないです。配達後に次の依頼が来る場合も多いです。

 

「FOOD NEKO」と「menu」

僕の稼働スタイルはこんな感じです。

 

ピークタイムは「FOOD NEKO」メイン。

オフピークは「menu」メイン。

 

ピークタイムに近づいたら都心のエリアに常駐して「FOOD NEKO」。

オフピークは「menu」で都内のエリアを広域に移動。

 

大体、夕方の「FOOD NEKO」のピークタイムが近くなったら「menu」の注文を選びながら、「FOOD NEKO」の範囲に入りそうな方向に移動していく感じです。

 

「FOOD NEKO」の範囲内で待機をしていても「menu」は鳴るので、「FOOD NEKO」の注文を取るために数分待ち、注文が無ければ常になり続ける「menu」を取る感じです。

 

これにより、空き時間無く稼働をする事が出来るので無駄がありません。

 

「menu」は長距離の案件=報酬が大きいので、短距離の依頼が続く場合、思ったよりも稼げていない事も多いです。その場合は「FOOD NEKO」の方が何倍も稼ぐ事が出来ます。

 

ピックとドロップについても、2社のアプリの仕様が違っています。

結論は「FOOD NEKO」の方が自分自身で配達効率を組み立てて運ぶ必要があります。

「menu」は1配達、1案件が多いのでアプリの指示に従うのみでOKなので簡単です。

「FOOD NEKO」

→ピック&ドロップ先の両方が表示され、ピック&ドロップの目安時間も表示。

30分後にピックなど待ち時間が発生する場合も多い。

 

「menu」

→ピック先で端末操作を完了した時点でドロップ先が表示される。

受託したら、すぐに店舗に向かうので待ち時間は無く受け取れる場合が多い。

 

 

上記のように案件の受託の仕方にも違いがあるので、うまく両方を組み合わせて、混雑しないように仕事を組み立てて行く事が要領よく配達を行う肝です!

 

 

さいごに

 

今日の記事では「FOOD NEKO」の事を中心に書いて見ました!

 

サービス開始から3ヶ月、日進月歩で勢力を拡大中の「FOOD NEKO」!

実際に利用者でもありドライバーでもある僕が体験談を記事にしてみました。

 

まだまだ、新規参入の「FOOD NEKO」は実はアプリの不具合も頻繁!

配達先の住所不備でサポセンに連絡する事も他社に比べて多いです!!

 

しかし、憎めない(ΦωΦ)

この「FOOD NEKO」サービス。

 

僕がこの「FOOD NEKO」のサービスを応援したい、好きな理由は以下のとおりです。

 

その1 Slackで意見交換ができるトコロ。

 

「FOOD NEKO」のドライバーは、ドライバー同士がやり取り出来るSlackと言うオープンチャットのアプリを掲示板として利用します。

各自がアプリの不具合や改善点などをアプリ内で声を上げていて、それを運営の人が拾い上げて改善して行く。そんな距離感が気に入っています。

そのSlack内では運営の方から、全てのドライバーが稼ぎやすいように繁忙地域や時間をアナウンスしてくれたりとドライバーサイドに寄り添っていてくれる印象も受けます。

 

その2 原付きバイクにも保険適用される点。

 

僕は原付きバイクで配達を行っているのですが、万が一事故を起こした場合でも自転車と同様に保険適用される事も他社よりも安心して仕事が出来る要素のひとつです。

 

僕が登録しているデリバリーサービスで、バイクにも保険が適用されるのは「FOOD NEKO」と「Uber」「menu」と「Wolt」は自転車のみでした。

 

もちろん、上記の2サービスでバイクにも保証が適用されますが、バイクの場合は自転車よりも事故の場合には大事に至る可能性が大きいと予想されるので、自分にあった保険への加入を準備するのも検討して起きたいところです。

 

それでも、全く無いよりもあった方が、事故をするしないは別として精神衛生上良いですよね。以前にSlack内で事故の報告を見たことがあるのですが、運営の方が素早く返信をしていた場面も拝見しました。

 

こうした運営とドライバーとの距離感も好印象を受けています。

 

ということで、まだまだ応援して行きたい「FOOD NEKO」!!

利用する方も、ドライバーになるのも注目の案件です!!

 

 

 

 

 

https://twitter.com/Roninwalker03/status/1338679710612525056?s=20

 

 

 

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http://roninwalker420.com/2020/04/04/post-5327/

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!