【商品レビュー】

SOTO ST-260の購入レビュー!バックパック旅行に最適の超小型!!注意事項も…。

はじめに

 

こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

 

新しいキャンプギアを購入しました!

 

今回購入したのはSOTO のST−260と言うガスランタン!

CB缶で使える、とっても明るいテーブルランタンです。

 

僕は他にもホワイトガソリンで使うランタンや、LEDで使うタイプも持っています。

タープの中、テントの中など用途別に買い揃えて楽しんでいます!

 

今日はST-260の商品紹介と、新品で買った人へのちょっとした注意点をご紹介!

買ったらすぐに点灯したいトコロですが、僕がミスったトコロをご連絡!!

 

これから買う人はぜひ一読して欲しい記事になってます★☆

 

 

 

 

 

ST-260とは

 

 

まずは今回購入した商品について。

 

どんな感じのスペックなのかをおさらいしてから話を進めて行きましょう!

 

You Tubeでもすでに色々な方がレビューされてる人気のランタンです。

検討されている方はYou Tubeも、見て検討の材料にするのもおすすめです!

 

僕は買う前にはじっくりと動画を見てから買うことにしています。

キャンプ道具は結構高額な物が多いので、レビューはとっても貴重☆

 

 

 

 

 

 

 

 

製品概要

 

 

レギュレータ搭載のテーブルランタン

 

低温下や連続使用時にボンベの冷えによる光量低下は、カセットガス式ランタンの宿命です。しかし、レギュレーターランタンは、その常識を揺さぶります。

 

安定した光量を放つその実力は、ロースタイルな本体デザインと重なり、夜のテーブルを優しく照らし続けます。また、マイクロレギュレーターの効果によりノズル詰まりによる故障が起きにくいことや、光量の微調整がしやすいことも特徴です。

 

また万一、本体が転倒しても、すぐに大きな赤い火炎(生ガス)が燃え上がりにくい構造*です。ホヤは壊れにくいメッシュ製。 経済的なカセットガス式モデル。

*SOTO HP の商品ページより

 

 

製品仕様

 

 

●寸法幅100mm×奥行130×高さ150mm(使用時)、幅65mm×奥行105×高さ150mm(収納時)本体のみ

●重量247g(本体のみ)

●照度※150ルクス(80W相当)ST-760使用時、150ルクス(80W相当)ST-700使用時

●使用燃料SOTO製品専用容器(CB缶)

●使用時間約4.5時間(ST-760使用)、約4.5時間(ST-700使用時)

●点火方式圧電点火方式

●材質メッシュホヤ・燃焼塔・器具栓つまみ:ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂

●付属品専用収納ケース、マントル1枚

*SOTO HP の商品ページより

 

 

メーカーHPより商品の概要、仕様について抜粋しました。

欲を言えば310と260でホヤとバーナーの部分だけ付け替えて使えたら最高!

 

 

 

ST−260のいいところ

 

今回、ガスランタンを購入しようと思って結果ST−260を選んだ理由は以下の2点。

バックパック旅行を目的にして商品を選びました。

 

1.商品自体の軽さ、携行性。

2.CB缶で使える、ST-310と2台持ちで燃料の規格が一緒。

 

 

商品自体の軽さ・携行性

 

 

まず気に入ったのが、150ルクスの明るさに対しての商品自体の小ささです!

僕はホワイトガソリンで使えるコールマンの UNLEADED FUEL 1 を持っています。

 

このコールマンのランタンも味があって良いランタンなんですが、いかんせんサイズが大きくバックパック旅行などで使うのは不向き、車で行くキャンプ用です。

 

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照度についてはどうだろう?

UNLEADED FUEL 1 と ST-260 を一緒に点灯してみた感じ、やはり大きい、コールマンのランタンに軍配があがりますが、そこまで困るほど大きな違いは無いと感じました。

それにガスランタンはガソリンランタンと比べ音がとても静かなのも1Likeです。

 

燃料はおそらくガソリンランタンの方がコスパ◎ですが、携行性や操作性についてはガスランタンの方が良く、ガスはガソリンように燃料特有の臭いもなし、燃料の補給で手が汚れる心配もないので初心者でも簡単に扱う事が出来ます。

 

良く言われるデメリットとして、ガスは寒冷地で使うとパフォーマンスが落ちてしまう欠点がありますが、ガスタンクを布で覆ってやるなどの工夫をすれば、そこまで気になる事もないと思います。

 

 

コスパ抜群のCB缶!ST-310と相性ピッタリ

 

 

 

僕が使っているバーナーの1つにSOTOのST-310があります。

 

長期の海外旅行、キャンプフェス等、自宅で…。

と色々な場所で大活躍で、ノントラブルで今でも現役!

 

国内、海外どこへ行っても最高の相棒です!

無事故な堅牢性もSOTOブランドの好きな所です。

 

この、ST-310もストーブ購入時に色々な商品を比較検討しました。

最終的にこのST−310を選んだ理由はコンパクトな携行性でした。

 

 

それと、ST-260もST-310は非常に作りが似ています。

多分レギュレーター、イグナイター等は同じ製品でしょう。

 

同じ商品なので、両方とも使用燃料がCB缶!これも高評価なポイントです★☆

おなじみのCB缶は経済的&入手が容易なのが最大のメリットです!

 

ST−260が他社のランタンと違って好きな所、それは、ホヤがガラスでは無くステンレスのメッシュ素材というところ。

 

移動中や転倒して誤ってホヤを割ってしまう心配もありません。

バックパック旅行でザックに入れて持ち運ぶ事を想定した時に、この仕様はとても魅力的!

 

 

 

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Ronin
Ronin
SOTOのアミカスも持っているのですが、OD缶仕様なので出番は少なめ。ただ超軽量なので登山に行く時はそっちです。

 

あと、ST−310はAmazonやネットショッピングだと割高です…。

 

近くにアウトドアショップがある方はそちらで買うのがおすすめです。

僕は東京住まいなのですが、エルブレスで6,380円(税込み)で販売されていました。

 

 

過去にはアミカスとST−310の記事も書いてます。

 

小さな巨人!! SOTO SOD-320 アミカス!! 海外でのキャンプ生活でも大活躍の予感!!はじめに (SOTO SOD-320 最大火力は 3.0kW(2,600kcal/h) のハイパワー) ...

 

 

最初の燃焼の時の注意点!

 

このST−260にはお試し用のマントルが1つ同封されています。

マントルがあるので、購入後すぐにCB缶を装着し、空焼きすれば使用OKです。

 

そこで注意!!

 

ガス管を装着、マントルをセットして空焼き。

そしてメッシュのホヤを装着する流れで使用するのですが、ここで一つ。

 

購入時、このステンレスのホヤは一度火を入れると熱で変色をはじめます。

そして、一度色が変わると元のシルバーには戻りません。

 

全体的にきれいにホヤが焼けるのが好ましいのですが、注意しないと焼きムラが出来ます。

 

それは素手でホヤに触った際に付着する手の脂が原因です。

 

ホヤを装着したら、必ずホヤに付着した手指の脂を拭き取ってから火入れしましょう!

 

 

 

最初に15分程度の火入れをした状態の写真です。

シルバーだったホヤに焼きが入ると写真のように色が変色します。

 

写真の手前、ホヤの横の部分、色に焼きムラが出来てしまっています。

紫色っぽくならず焼け残りしているように見えます。

 

これが拡大すると手でホヤを装着する時についた指の脂の指紋の柄がクッキリ。

脂が付着した部分だけ焼けないで残った状態になってしまいます…。

 

 

 

これが、初めて火入れをする前に注意しないといけない点です!

最初に火入れをする前、ホヤはシルバーなので指紋がついているのは分かりづらいです。

 

しかし、実際に火を入れ色が変色してくると脂の部分がくっきりと残ります。

他の部分はきれいに焼けているので、こうして残った部分はどうしても気になります。

 

一番良いのは火を入れる前にきれいに拭き取るのが一番。

触ってしまった場合は脱脂の出来るパーツクリーナーなので拭き取るのも有効です。

 

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しかし一度焼いてしまっては後の祭り…

 

はて、どうしたものか?

なんとか焼入れをやり直せる方法はないものか…。

 

 

研磨剤でホヤを磨いて焼入れをやり直す!

 

なんだか格好悪くなってしまったホヤ…。

 

チタンほどじゃないにしても、新品で買ったのだから綺麗であって欲しい。

いずれ汚くサビるまでは綺麗に使いたい。

 

スマホと一緒で一度傷付くまでは美しい状態でいて欲しい…。

 

そこで時を戻す方法はないかグーグル検索…。

 

そんな便利な方法はさすがにヒットしませんでしたが別の方法がヒット!

 

それは、研磨剤で磨くと有効なことが判明!

動画にあるようにピカールでゴシゴシと磨いて見ることにしました。

 

 

 

 

ピカール!

確かうちの倉庫に眠っていたはず!!

 

家宝のように置き忘れられたピカール…。

1本買うと、使い切るのが難しいほどコスパ最高の研磨剤!

 

早速、我が家の倉庫から20年もののサビサビに錆びたピカールを引っ張り出し…。

 

 

フキフキ。ゴシゴシ。フキフキ。ゴシゴシ。フキフキ。ゴシゴシ。

 

 

15分ぐらい磨いてみました…。

 

 

 

 

 

 

おおっと!!

火入れする前のシルバーの状態には戻らないけど、ツヤは戻っているし指紋も薄くなった!

 

ここまで行けば自分の中では合格点!

あとは今後、屋外で使っていく事でサビが出てくるだろうし、その頃にはまた磨くつもり!

 

なのでAnything OKです!

 

 

↑指紋のついてしまったホヤもいい感じにリペアできたかな?

 

いっそ、説明書に書いてくれればいいのに!

そうすれば初っ端から、こんな苦労しなくてすんだのにー!!

 

一度、火入れしてしまうと完全に元には戻らないので最初の一発目の火入れは要注意!!

 

それにしてもピカールの効果は凄い!

車庫に20年ぐらい保管されてて缶自体はサビサビw

 

だけどまだまだ現役で液体使えるしw

 

ここまで目に見えて効果の出る商品って凄い!

ピカールはまさに日本の宝です!!

 

磨きにエンジンがかかったトコロでコールマンのランタンもピカピカに磨いてやりましたw

 

ピカール最高!!

 

高校生の時にバイクのマフラーを夜な夜な磨いていたのを思い出しました。

鏡のようにピカピカになるから当時は楽しくて、楽しくて、色々磨いたもんです!

 

とりあえずきれいになったので良かった!

 

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さいごに

 

ふぅ危なかった💦

 

新品のランタン、出だしから躓いちゃうトコロでしたw

いやはや…。失敗すればリカバリの方法ってなんだかんだあるものですねw

 

とりあえず、本線に戻ってこれた感じ!

これからも末永くST−260と一緒に過ごして行きたいと思います。

 

このST−260はさすがガスランタンということで熱も発生しかなり暖かい!

ストーブ代わりにも使えるし、小さなマグカップを載せればお湯も沸かせるようです!

(もちろん、この方法はメーカー非推薦で自己責任。)

 

それと、僕は部屋の中で焼入れを楽しんだりしたけど、よゐこは真似しないようにね!!

 

絶対やっちゃいけないのは室内でマントルを焼くこと!

一度、火がついちゃうと途中で消す事は出来ないし煙が発生してとっても危険!!

 

マントルの空焼きは必ず外でやりましょう!

火事と間違われてしまうかもしれないのでね!!

 

ではでは!

春シーズンはもうすぐ!!

 

密を避けて楽しくアウトドア!

やっていきましょー!!

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!