【フードデリ】

Uberなどで使える業務使用OKの保険に加入!!予想外の見積もり価格は…

はじめに

 

 

こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

 

季節は春。

 

カラッカラの晴天の日も少なくなり雨の日も多くなってきました。

外仕事のフードデリバリーも真冬の寒さが身に染みていた冬も終わり。

 

大分稼働もしやすくなりました。

配達するには本当に気持ちの良い毎日が続きますね。

 

そんな今日このごろ。

僕がフードデリバリーの仕事を始め、気づけば半年が経過。

 

最初はがむしゃらに毎日稼働をしていましたが今はある程度ペース配分も決まってきて。

体に無理をさせず、仕事一直線では無く余暇時間+稼働と自由なスタイルで仕事をしています。

 

今日の記事では改めて、フードデリバリーの話題について。

 

僕は都内在住で、現在はフードデリバリーの仕事を専属でやっています。

使っているのは自前の125CCの原付二種と呼ばれるピンクナンバーのバイク。

 

この記事ではバイク稼働している人は気になる任意保険の話題について。

僕自身もそうだったのですが、案外気になっている人がいるんじゃないのかな?

 

と思い記事を書こうと思いました。

基本的にUberを始めとしたフードデリバリーの雇用形態は業務委託

 

業務委託ということは稼いだ場合の税金の納付や、車両の整備や保険など。

全て自分で準備をする必要があります。

 

今日の記事の主題になるのは任意保険についてです。

 

実は僕は最近まで「任意保険」に加入せずに稼働をしていました。

(業務使用NGの保険には加入していました)

 

本格的な稼働をするようになり、一度立ち止まって考え。

万が一のために「業務使用OK」の任意保険に加入する事にしました。

 

*この記事では保険の契約を斡旋している訳ではありません。

 

 

会社では準備されていないバイクの保険について…。

 

僕が現在稼働しているフードデリバリーの会社は下記の5社です。

 

稼働の頻度はバラバラですが登録は済んでいて、

アプリのオン・オフでいつでも稼働出来る状態です。

 

僕が登録しているフードデリバリーの会社は以下のとおりです。

各社に登録した際に自動で付帯する保険についても確認しておきます。

 

1.「menu」バイク保険なし。自転車のみ。

2.「FOOD NEKO」バイク保険あり。

3.「Wolt」バイク保険なし。自転車のみ。

4.「Uber」バイク保険あり。

5.「food panda」バイク保険あり。

*2021/04/29 時点

*「FOOD NEKO」はサービス終了。

 

上記のように会社により保険の加入の有無があるのですが、保障の内容も様々。

「対人・対物 無制限」の保障がある会社もあれば「上限があるもの」や完全に「無保険」の会社もあります。

 

どちらにしても会社の保険だけでは不安が残る…。

 

会社によって保険を準備してくれているケースとそうでないケース。

 

任意保険に入る目的といえば一番大きいのが「相手方への保障」だと思います。

万が一、事故を起こしてしまい、その過失が自分にある場合。

 

自分の加入している保険を使って、相手へ損害を保障しなくては鳴りません。

 

「止まっている車に追突してしまった」

「横断中の歩行者をはねてしまった」

 

など…。

 

考えただけでもゾッとしますし。

事故は自分がどれだけ注意を払っていても起きる時には起きてしまうもの…。

 

自分で転倒してバイクを自損事故を起こす。

単独事故なら安全運転をしていればある程度はコントロールが出来ますが…。

 

相手がある場合はその限りでは無いです。

 

もしも、ぶつかった車が超高級車だったら…。

もしも、それが人だったら…。

 

交通事故で万が一は絶対にあってはならないもの。

その「もしもの時」のために自衛策として任意保険には加入したい所です。

 

ここからは具体的に僕が切り替えた保険について。

フードデリバリーの配達中もカバーされる保険について書いて行きたいと思います。

 

今まで加入していた保険

 

今のバイクを購入してからずっと入り続けている任意保険。

 

僕が入っているのは「三井ダイレクト」のバイク保険でした。

全てがネットで完結。

 

保障内容も普通に街乗りするには十分の保険で保険料金も安価。

加入している人も多いのではないでしょうか。

 

そんな三井ダイレクトの保険の加入年数は現在7年目。

 

お陰様で今まで、無事故でやってこれたおかげで等級も順調に上がって行きました。

先に僕が加入していた保険の内容について少々。

 

保険等級とは?

自動車保険(任意保険)の「等級」とは、一般的にノンフリート等級別料率制度で保険料の割増引率を定めるための区分のことを指します。
ノンフリート等級別料率制度とは、ノンフリート契約における契約者間の保険料負担の公平性を確保するための制度のことです。自動車保険では、契約者が所有または使用する自動車の総台数が9台以下の契約のことを「ノンフリート契約」、10台以上の契約のことを「フリート契約」といい、個人の方は基本的にノンフリート契約の自動車保険に加入します。
ここでは、通常の自動車保険(保険期間1年)のノンフリート等級別料率制度における等級について説明します。

*価格ドットコムより

 

シンプルに「対人・対物 無制限」。

自損事故を起こした場合の後遺障害が200万円。

 

その他は、外出先で故障した場合のレッカー費用などのシンプルなプラン。

 

現在の等級は13等級。

保険料は全てインターネット完結で大体11,000円/年ぐらいでした。

 

普段の足や通勤に使っている使用目的ならちょうど良いぐらいだったのですが。

 

三井ダイレクトの場合は「業務使用NG」

なのでフードデリバリー中の事故については保障はありません。

 

ということは…。

 

フードデリバリーの稼働中は「無保険」ということになってしまいます…。

 

さすがに、この無保険状態で仕事を続けるのは不安過ぎる…。

 

そこで今まで気にはなっていたけど手付かずだった。

「業務使用OK」の任意保険に切り替える事にしたのです。

 

今まで事故を起こして保険を使った事は一度もありません。

唯一使ったのは走行中にドライブベルトが切れて自走不能になってレッカーサービスを頼んだ時ぐらいです。

 

あの時ばかりは任意保険に入っていて本当に良かったと思いましたw

 

 

業務使用OKの任意保険

 

ということで業務使用OKの保険に乗り換えます。

 

今回切り替えた保険会社は「東京海上日動」のバイク保険。

こちらは「業務中の事故も保障」されるバイク保険です。

 

見つけたきっかけは色々とネット検索をしていてヒットしたこちらの記事から。

 

今はスマホもネットもほとんどがネットで全て完結してしまう世の中。

電話で対面で…。というのがどうしても面倒に感じてしまう自分。

 

それにもまして、保険の説明を受けるなんて正直面倒…。

 

そんなコミュ障的な理由からなかなか行動する事が出来ないでいました。

 

この「東京海上日動」の保険は「三井ダイレクト」と違ってネットのみで完結する事は出来ません。

 

一度お店に行き、対面で話をする必要があります。

(大事な話なので当然といえば当然ですが…。)

 

保険代理店である2りんかんのHPを見て最寄りのお店へ電話をしてみることにしました。

電話で、保険を切り替えたい事を伝えて必要な書類などを教えて貰い、早速お店へ。

 

思い立ったが吉日。

勢いに乗ってしまえと電話を切ったその数分後にはお店へ!

 

お店に行くと保険の担当の人と対面で保険内容の説明を受けます。

そして、2つのプランを作成して貰いました。

 

内容は今まで入っていた過去の保険と同じ保険内容のもの。

そして、更にシンプルな相手方への「対人・対物保障のみ」の2種類。

 

保険は保障内容や過去の事故歴などで保険の金額が変わって来ます。

依頼をして大体30分ぐらいで見積もりが完成しました。

 

まず、今まで加入していた保険と同等の保障内容の場合。

28,000円/年間。

 

全てを削ぎ落としたシンプルプランで算出された金額。

16,000円/年間。

 

これは予想外!

 

自分の中では業務使用OKの保険って凄い高いイメージだったのですが。

予想を下回る見積もり。

 

前の保険と変わった面と言えば「搭乗者、後遺症への保障」を削ったぐらいです。

前の保険との差額は5,000円/年間ほどのUP。

 

しかし、このわずかな保険で安心して仕事が出来ると思うと安いものです。

今まで、実質「無保険」で業務をしていましたから…。

 

ということで見積もりをそのままに。

すぐにお店のカウンターで保険の加入をして帰宅する事にしました。

 

 

 

さいごに

 

ふとした事から始めたフードデリバリーの仕事も気づけばもうすぐ半年。

最初はライトな稼働だったのが今では本格稼働になり、気になっていた保険…。

 

入らなきゃ…。

でも保険って良くわからないし…。

 

特に業務使用OKの任意保険なんて高くって…。

と思い込んでいたのですが、実際に蓋を開けてみれば「あれっ?」という結果。

 

フードデリバリーは自由でお手軽に稼げる新しい仕事です。

しかし、業務委託という形で普通の会社員やアルバイトとは違った働き方。

 

色々と自衛しなくてはならない手段も多い職種でもあります。

万が一があっても会社や雇用主はおらず自分が社長ということになりますしね。

 

フードデリバリーが盛り上がっている今だからこそ。

それだけ、フードデリバリー関連の事故の話も耳にする事も多くなりました。

 

しっかりと足元を固めて堅実に稼働して行きたいところです。

 

バイクで稼働しているみなさま!

今日も明日もあさっても!

 

気になる方はまずお近くの代理店へ相談してみてはどうでしょうか。

どうぞこれからもお互いにご安全に!

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!