【その他】

時給1,000円以下!?フードデリの仕事の稼げる?稼げない??のウソホント

 

 

 

こんにちは!
筆者のRonin(Ronin@ No more work)です!

 

 

前回の記事では、フードデリバリーの仕事との出会いについて書いた。

消去法のような形で、この仕事に出会い半年経過した今でも毎日働いている。

 

半年経過した今でこそ、順調に売上を稼ぐ事が出来るようになった。

この記事では開始、1ヶ月目に感じた事を振り返って見たいと思う。

 


 

始めた頃は右も左も分からない状態から始まったこの仕事。

頑張った分だけ報酬が返ってくるこの仕事。

 

金額の大小は別にして「こんな簡単に」お金を稼げるなんて。

フードデリバリーの仕事への印象はまさにこの一言だった。

 

えっ?

何この仕事??

 

最初の頃はそう感じていた。

自由な時間で何時でも稼げます!

 

そんな謳い文句も報酬の額については謳ってないので稼げる事は稼げるのだろう。

しかし、「稼げる」という感覚は人によってその額は違うはず。

 

メディアに登場する月に100万稼ぐ人やTVで紹介された70万円稼ぐ人など。

報酬の高さを称賛するメディア記事も良く見かけた。

 

しかし、自分が実際に稼働して、その額が現実的ではない事はすぐにわかった。

 

僕は原付二種のバイクで配達をしている。

原付二種とはピンクナンバーの車両で高速に乗れない意外、一般道を走るのなら車と交通ルールはほとんど変わらない。

 

少なくとも僕にとって、自分の車両を持ち込み、燃料代も自腹なら…。

それなりに稼ぎたいと思うのが本音だった。

 

結論から先に言うと稼働した日の時給が1,000円を切る日もあった。

1時間以上、注文が入らず、ただ外で待機するだけで売上も発生しない日もあった。

 

それに、バイクの燃料費等を差し引いた額がネットの手取りとなる。

 

東京都に住んでいる僕の地域ではコンビニの時給でも900円ぐらいは日勤でも貰える。

履歴書も面接もナシで時給1,000円の仕事を出来るのなら、それはそれで良い。

 

しかし、フードデリの仕事は体力勝負だ。雨風天気も関係なく走る。

運転をする分、内勤の仕事よりも危険度も高いし、全ては自己責任の辛い面もある。

 

それでも僕がこの仕事を選んで始めたのは「気軽さ」が一番の理由だった。

 

もし、この仕事に面接や履歴書があったら僕は間違いなくやってないだろう。

もし面接となれば、僕のような会社員レールを降りた風来坊な人間には分が悪い。

 

空白の期間は何をして他の?

海外に行って資格を取ったの??

 

大体、面接となればこの辺が聞かれるだろう。

 

僕が新卒で入社した会社で3年目に学生の面接をしていた時も履歴書の空白は必ず質問する。その時の経験から履歴書はできるだけ空白を作らない方が良いのは間違いない。

 

僕は数年間、正社員をしては、退職し、海外を旅し、また就職という事を2回繰り返している。僕が会社員をしていない時代に得た経験を面接で披露してプラスになる事はあまりないだろう。

 

やはりフードデリバリーの仕事はそんな僕のような人間に素晴らしくマッチした仕事だ。

「雇用」ではなく「業務委託」など出来高報酬の仕事も僕にはあっていた。

 

会社員や人と仕事をする事になれば、仕事をする人、しない人がでてくる。

それでも給料はイコールでは無く、頑張らない人でも頑張る人よりも給料が良かったりもする。それがこの仕事には無い。やらない人は=0なのだ。

 

それに、常に片手を開け自由な状態でいることが出来るのも僕にとっては魅力的だった。

突発的に用事が出来たときには誰に断りを入れる事もなく休む事が出来るからだ。

 

ちなみに僕がフードデリの入り口は王者「Uber」だった。

その後、他にも数社、フードデリバリーの仕事に登録していくが仕事内容は一緒だ。

 

アプリを起動して注文の入りそうなエリアで待機する。

そして注文が入れば、商品を受け取りに行き、商品を客先に届ける。

 

宅急便と違うのが時間指定や、食品なので長時間商品を自分の手元においておく事が無い。

1件終われば、また1件を取りに行き…。という1日を繰り返す。

 

報酬が大まかに1回の配達で大体300円〜800円ぐらい。

それを何回出来るかでその日の売上が決まる。

 

 

もし、僕が専業ではなく、別で仕事があって、スキマ時間にちょこっとやるのなら全然それでも良いかも知れない。普段も乗っている原付バイクで少し走れば昼飯ぐらい2.3時間で手に入る計算になるからだ。

 

しかし、専業で仕事をする自分にはその額ではとてもじゃないがやってられない。

目安は今までの仕事と同等かそれ以上を稼ぐのが目標でもあった。

 

そうでなければ不自由でも報酬が高い仕事を選んだはずだ。

 

1日目、10日目、20日目…。

 

日を追うごとに「稼ぐ方法」もわかって来る。

実際の僕のフードデリバリーはどうだったのか?

 

その当時の事は別記事で稼働日誌を書いている。

 

最近は、具体的な行動日誌記事は書いていないが、かつて活動日誌を書いていた時に悩んでいた事は今はほとんど無い。

 

人間はある程度の意識を持って行動していれば悪い方に進んで行くことは無い。

 

 

【フードデリ配達員】「Uber」は件数で稼げ!「menu」は単価で稼げ!3日間の収支を全公開!はじめに 「Uber」の注文アプリは以下より Uber Uber Technologies, In...

 

 

フードデリで稼ぐ!! 共通の基本行動と直近3日間の収支報告。はじめに フードデリバリーはアプリやPCから簡単に注文OK! 1人前からの注文もOKです! ...

 

 

1ヶ月目はとりあえず動く、動く、動く。

休みなんて欲しくないぐらいに毎日でも働いた。

 

アプリに表示される各種インセンティブ。

 

高額報酬を狙って、5分先の動きを考えて行動する。

その姿は魚群探知機で魚を探して漁場を変える漁師の仕事のようでもある。

 

アプリを確認し、注文の多いエリアや、繁忙時間などを確認し東西南北毎日走り回った。

毎日100Kmぐらいはバイクで走っていた。注文があるかもなしかも関わらずだ。

 

そう、その姿はマグロそのもの。

バイクから降りない、止まらないのだから。

 

フードデリバリー1ヶ月目の稼働というのはそういう感じだった。

行ったこと無い場所へ行ったり、知らないお店を知る事が出来たり。

 

フードデリバリーの仕事は僕の人生の中で経験した事がない体験だった。

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!