【ワーキングホリデー】

【AUS#10】3ヶ月の語学学校の費用+シェアハウスの費用の合計は…。

【出発日の成田空港、まだまだ空港内の写真を撮りたかった年頃の時】

 

 

こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

 

【前回の記事はこちらから】

 

【AUS#09】ワーホリデビューはシドニーに決定!学校選びは現地エージェントを使おう!! 【2002年 ロサンゼルス 有名ホットドッグ店 PINKS】 【前回の記事はこちらから】 ...

 

 

山のようにある留学エージェント。

 

もはや何処を使おうか差別化が難しいぐらいに多い。

多いということは、それだけ利益が大きいということなのだろう。

 

ここで迷ってしまう人も多いだろう。

 

僕が最終的にエージェントを判断した材料は「無料紹介」という言葉だった。

「有料」と謳っているエージェントもあれば「無料」と謳っているのもある。

 

【紹介料無料】と謳っていても実態は、他の場所に料金が組み込まれているので最終的にはエージェントを利用する際にはトータル金額で判断しよう!!

余裕がある人は複数社に見積もりを取ることがオススメ。

 

 

 

人間誰しも同じ事にお金を払うのならば、安い方が良いに決まっている。

後はフィーリング、後は親身になって話に付き合ってくれるエージェントが良い。

 

ネットを検索して見つけたのは個人でエージェントを営んでいる小さなエージェント。

最初に問い合わせをした時に感じたのは、”外国にいる日本人”という感じの人だった。

 

昔から外国に住んでいる日本人というのは、やはり少し変わっている人が多いと思っていた。変わっている定義が何かと言われれば、「言葉の言い回し」だったり「間のとり方」など。

しかし、変わっている?というのはおかしな解釈で、自分が変わっているかも知れないのだから相手の事をそう思うのは違う。常識は非常識で、非常識が常識なのは、それぞれの人によって違うのだ。

 

そのエージェントは既に在豪歴15年以上の人で当時で40代前半ぐらいの男性だった。

そんな感じで僕が依頼するエージェントとのやり取りが始まった。

 

 

【当時ワーホリ用に購入したノートPC、15.6モニターの大型をなぜか選んでしまった】

 

 

やり取りの内容はスカイプやメールを使ってのやり取りだった。

(当時のメールのやりとりを見返してこの記事を書いているが、僕のアホな質問にも随分と真剣に取り合ってくれていたなぁ。と感じる。)

 

聞かれた事は以下のこと。

 

エージェントからのヒアリング内容

0.現在の英語レベル

1.どれぐらいの期間、語学学校で勉強がしたいか?

2.どの地域の学校にいきたいか?

3.日本人が多いor少ない。どちらの学校が良いか?

4.滞在はシェアハウスor個室のどちらがいいか?

 

ここで僕が回答したのは以下のとおり。

 

0.現在の英語レベルについての回答

完全にパッパラーだった…。

中学校の英語は一番下の成績で名前だけ書いて提出するぐらいの体たらく。

むしろ、学生自分は英語は全く好きじゃ無かった…。

ということで「まったくできません」と回答。

 

 

1.どれぐらいの期間、語学学校で勉強がしたいか?についての回答

英語での日常会話が出来るようになるには3ヶ月が良いとのアドバイスを受ける。

言われるがままに3ヶ月で見積もりを依頼。

しかし、学費は紹介してくれる中でも一番安い学校にして貰い学費が安い変わりに3ヶ月通える学校にした。他にも学校を紹介して貰ったが、同じ期間通うにしても大体倍額ぐらいしたと思う。

一応、英語の習得も目的なので、安くても長い期間通える学校にした。

 

2.どの地域の学校にいきたいか?についての回答

地域はシドニーの中でもノースシドニーというエリアの学校を紹介された。

中心部より少し外れたエリアにあるオフィス街があるエリア。あと、一応、働ける資格もあるので仕事先が見つけやすいシティに近いエリアを選択。

というか、ほぼ土地勘もナシ、オーストラリアへ行った事もないのでほぼエージェントに紹介されるまま。というのが本当のところだった。

 

3.日本人が多いor少ない。どちらの学校が良いか?

ここはどっしりと「日本人が居ない場所がいい」と強がってみた。

アメリカの語学学校では生徒全員が日本人だったので結局「お友だち作り」になってしまったから。学校によって欧州人が多い学校とアジア系、ヒスパニック系が多い学校等色々ある。

学費が安い学校は大体アジア系やヒスパニック系が多く学費が高い学校は欧州系の人が多い。

 

4.滞在はシェアハウスor個室のどちらがいいか?

アメリカ滞在中はホームステイだった。

今回は人生初のシェアハウスでの生活に挑戦。6人のシェアハウスの3人部屋。そのシェアハウスにはその他に個室と2人部屋があった。

 

 

そして、上記のヒアリングをして合計の費用がエージェントより提示された。

見積もり額は以下の通り。(当時のレートは1AUD=80円)

 

現地エージェントに支払った費用(飛行機代を除く)

【学費 3ヶ月分】

入学金=$200

授業料=$180☓12週間=2,160

小   計=$2,310

 

【シェアハウス 1ヶ月分】

手配料=$250

賃   料=$130☓4週間=520

小   計=$770

*最初の1ヶ月分は前払いし、その後は現地で週払い。

 

【その他】

空港送迎=$120

小      計=$120

 

【合   計】

学費+賃料+送迎

$3,200(256,000円)

 

 

飛行機はジェットスターや中国系の飛行機を利用するのが一番安い。

僕の場合は他のエージェントと比較せずにこの内容でOKとした。

 

 

【成田空港内にある京都、あぶらとり紙で有名なよーじや】

 

 

もしも出発までに時間があったり、数ヶ月〜一年後しでワーホリを検討するのなら、もっと色々なエージェントに依頼をしたのかも知れなかったが。

 

熟考しなかったのは、もう早く日本を出たいという気持ちもあったし、ある程度は勢いに任せるのも大切だと思ったから。

 

中古車でも引っ越し会社でも複数社への見積もりは相当な体力を使うものだ。

 

費用を比較する為に、参考に出来たのはアメリカの時の費用だった。

あちらは1ヶ月の学費+家賃で合計で40万円ぐらい払った記憶がある。

 

そう考えると、ホームステイとシェアハウスの違うはあれど、アメリカよりもオーストラリアは物価が安いと感じた。物理的な距離もアメリカとオーストラリアでは、オーストラリアの方が日本からは断然近い。

 

その後、資金を日本から現地へ送金、学費&家賃などの支払いを完了。

後は飛行機の手配をするだけとなった。

 

既に仕事も退職、職安で失業手当を受給するのも全て満了。

その後、飛行機の手配は一番フライトが安い日を選んだ。

 

相談してから出発するまで大体1ヶ月ぐらいの期間を要した。

 

 


 

 

その後、両親や友人知人へのオーストラリアへ長期に行く事を伝えた。

荷物は実家に預け、出発する前に友人たちが簡単な送別会を開いてくれた。

 

そして、出発の日がやって来た。

飛行機に乗るのは2年ぶりぐらいだった。

 

 

【会社員時代に有給を取得して初めて訪れたタイ バンコク 2010年】

 

前に乗ったのは会社員時代に有給を使ってタイへ二泊三日の旅行に行った時だ。

 

成田空港から出発する飛行機に乗った時の気持ち。

本当だったらワクワクするはずなのに。

 

「本当にこれで良かったのかな?」

「日本でキャリアを捨てて良かったのかな…。」

 

 

 

 

海外に住みたい。

 

今まさに自分の夢を叶えられる瞬間に立っているのに自分の中に不安が残った。

一人で渡航するのは久しぶりだし、アメリカの時のようなフルサポートもない。

 

それでも自分で選んだ道だと言い聞かせた。

「行きたいから行く」のではなく「選択肢が無かったから」だったのかも知れない。

 

それでも良いじゃないか。

直感を信じて身を任せることにした。

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!