【ワーキングホリデー】

【AUS#38】メルボルン街歩き、抑えておきたい観光名所めぐり。

 

 

 

こんにちは!
筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

 

【前回の記事】はこちらから。

 

【AUS#37】オーストラリア一周の旅がスタート!!出発の地メルボルンへ…。 【メルボルンで初日に宿泊したバックパッカー】 【前回の記事】はこちらから。 http...

 

 

 

宿泊したNomad Backpackerの夜は騒がしかった。

大体、この手のバックパッカーと呼ばれる安価な宿は若者が宿泊している。

 

そして、出会いの場でもあり、1階部分や屋上がBAR等になっているケースも多い。

すると、各国、各地から集まって来た旅人達が集い夜な夜な盛り上がるのだ。

 

低層階に宿泊すると、その音が上階まで上がって来て夜も眠れない。

時には、隣人や同室のベッドで「大人の運動会」をしている声も聞こえる事がある。

 

ひと目を耳を気にせず、“やっされる”あの感覚。

同室の人間からすると迷惑このうえない。

 

これは外国のバックパッカーの宿命なので仕方ない…。

おそらく、バックパッカー経験者は誰しも経験している話しであろう。

 

しかし、どうにも僕にはあの「イエーイ!ホッホー!!」と叫ぶノリが理解出来ず…。

酒を嗜む趣味も無いので、ついつい部屋にこもってネットをしてしまう…。

 

それに英語が第一言語のオーストラリアでは言語の壁もかなり高いと感じてしまう…。

 

するとこれは、もうさっさと寝るべきだ…。

 

到着初日は移動の疲れもあってか、あまり寝付きの良くない僕でも…。

あっという間に、眠りにつくことが出来た。

 

 

バックパッカーには必須の耳栓と睡眠薬

全ての旅で個室が取れれば、それに越したことは無い。

しかし、予算、空室状況等の理由でドミトリーに宿泊するケースもバックパッカーには多いだろう。もちろん出会いを求めて好んでドミに宿泊する人も居る。

旅行の大半をドミで過ごす僕の場合は睡眠薬と耳栓・アイマスクは必須アイテム。この三種の神器があれば他人の「いびき・はぎしり」や「深夜のスカイプ」にも対応出来る。飛行機で耳栓とアイマスクは貰える場合があるので、それを流用。

 *処方箋の睡眠薬は国によっては持ち込みが制限されている種類もあるので注意。

 

 

 

 

 

 

 

Nomads Melbourne hotel

 

 

翌朝…。

バックパッカーの朝は遅い…。

 

夜遅くまで騒いでいる宿泊客も多いので延泊している人は大体遅くまで寝ている

 

部屋がドミトリーの場合は深夜、早朝まで人の出入りがある。

その都度、ドアの開閉音やヘッドライトの灯りなどが気になり熟睡は難しい。

 

ドミは基本的に荷物を広げられるスペースも自分のベッドのだけ。

本当に寝るだけの場所と言った感じ。

 

不特定多数の人が出入りするドミは盗難の被害もあるにはある。

セキュリティBOXがあるドミの場合は良いが、無い場合は常に注意が必要だ。

 

スーツケースならば問題ないが、鍵の掛からないバックパックの場合は注意が必要。

 

最近では鍵が掛かるバックパックも販売されているので、それを使うのも良い。

それをベッドや柱にワイヤーロックで括れば防犯性はあがる。

 

 

 

 

僕は運良く、2人部屋を一人で使う事が出来たのでラッキーだった。

何より荷物の管理しないで良いのも個室のメリットだ。

 

 

 

 

今日はメルボルンの2日目。

 

改めて、今日はボチボチと街を歩いてみる。

ちょうど、オーストラリアは夏が終わって秋の気配が漂い始める頃だった。

 

それでも、日本のような涼しくわかりやすい秋とは違ってまだまだ暖かいという感じだ。

 

 

 

 

天気はあいにくの曇り空だったが、カンカン照りよりも歩きやすくて良い。

オーストラリアでは雨の日もあるが、傘を持って歩いている人は日本よりも少ない。

 

ならばどうするか?

 

パーカーのフードを被って凌いだり、雨を気にしていない人も多い。

基本的に乾燥している土地だから、濡れてもすぐに乾くからなのだろうか…。

 

しかし、日本人ならば傘を持って行くことをオススメする。

日差しが強いオーストラリアでは日傘兼用で使うことが出来るからだ。

 

 

 

 

 

 

 

【オーストラリアは何処でもフルーツが手に入る。さすが農業大国】

 

 

【東京の上野公園周辺にも昔は沢山いた、似顔絵屋さん】

 

街を歩いているとシドニーよりも、街が都市的な造りではあるが特徴的でもある。

路上でテント販売している店が多かったり、マーケットがあったり。

 

これは大都会シドニーとの大きな違いのように感じた。

なんとなく、言葉でいうと「外国っぽい」イメージの町並みだ。

 

 

【ガイドブックにも掲載されているヴィクトリア マーケット】

 

特に目的地もなく街を歩いていると観光地であるヴィクトリアマーケットに到着した。

日本の商店街、魚市場や野菜市場のような場所だ。

 

 

【庭で育てて、卵も取れる!憧れの鶏の雛】

 

 

【グラム単位での量り売りなので買いやすいフルーツ屋さん】

 

ほとんどの商品がスーパーマーケットで手に入る昨今だが、マーケットも元気だ。

日本で生活していると、「道の駅」等に行けば時々こういうマーケットを開催しているが、東京住まいだと、普段の生活圏にこういう場所は少ないから目にも新鮮だ。

 

日本で一人暮らしをしていると、フルーツを食べる機会も少ない。

しかし、オーストラリアは日本と比べてフルーツが凄く安いのだ。

 

ほとんどが、個数売りではなく、グラム売りなので自分のほしい分だけ買える。

僕は良く、マスカットを買って食べていた。

 

日本のスーパーマーケットだと「1パック〇〇円」という売り方が多い。

オーストラリアの場合は欲しい分を伝え、計量して貰いその分だけ支払うという感じ。

 

この買い方が日本でも浸透すれば、もっとフルーツを食べる機会も増えるのに。

 

 

 

 

 

 

歩いて迷い込んだ何処かの大学?公園??

(こんな時の為にカメラの位置情報システムをONにしておけばよかったと後悔。)

 

日本の大学構内も素晴らしいけど、芝生で寝転んでたりバスケットコートがあったり。

豊かな風景が広がっている。

 

さすが、オーストラリア。

歩いているとアジアの人が多く移民国家であることを再認識。

 

この場所で現地の学生にまじってマスカットをもぐもぐしながら鑑賞。

 

 

 

【メルボルン・セント・パトリック大聖堂】

 

街を歩けばすっかり夜に…。

 

荘厳なライトアップが特徴的なメルボルン・セント・パトリック大聖堂へ到着。

実はこの場所、昼間にも訪れて中は見学済み。

 

日本に住んでいると教会とは全くと言っていいほどご縁のない我が家。

クリスチャンの多い土地に行くと、観光名所といえばやはり教会が多い。

 

世界各地、色々な場所に教会があるが、その違いを見て回るのも面白い。

 

 

【メルボルン・セント・パトリック大聖堂の中】

 

 

 

 

【パーラメント・ガーデンズ公園 (噴水と夜景)】

 

昼から夜までたっぷりとメルボルンの街を堪能。

治安が良いオーストラリアの街は夜の独り歩きも安心!!

 

宿も中心部にあるので遅くなってもタクシー等を使わずに帰れる所も安心。

 

そして、ついに、この後、ラウンドのメンバーと初対面。

いったいどんな人が来るのやら…。

 

僕は一度、宿に帰りカメラを置いてから、ラウンドメンバーとの待ち合わせ場所。

フェアウェルパーティの会場へ向かった。

 

 

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