【ワーキングホリデー】

【AUS#45】40Mの巨木、そして満点の星空、オーストラリアの左の端っこの方に来ました。

(早朝出発の特権は美しい朝日を見れるところ!!)

 

 

こんにちは! 筆者のRoninRonin@ No more work)です!

 

 

【前回の記事】はこちらから。

【AUS#44】ひとり旅の魅力とは?自分に向いているスタイルを考えた日の事。 (早朝出発の特権は美しい朝日を見れるところ!!) 【前回の記事】はこちらから。 ht...

 

 

 

 

 

Margaret River へ向けて

(マーガレット・リバーへ向けて車を走らせる)

 

 

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昨晩、宿泊したYHAでは他の宿泊者達とのふれあいもありついつい夜更かし。

 

過去の失敗をしないように、しっかりと朝は起きる。

一人5分前行動、なんとも緊張感のある旅になってきた。

 

今日は再び西へ、西へ、

西オーストラリア最大の街、パース方面へ向けてのドライブ。

 

Margaret River という場所を経由して海沿いを進むルートを選択。

 

 

断崖絶壁、崖からの絶景

(Torndiraup Nationla park)

 

 

 

(ググってもあまりヒットしないマイナーな場所…)

 

 

(ホエール・ウォッチングをしている人たち)

 

 

(置き引き注意の看板!!)

 

道中立ち寄ったのはTorndiraup Nationla parkという断崖絶壁。

 

ワイルドな岩肌を散策出来る場所。

遠くの海にはクジラが見えるかな?見えないかな??

 

それぐらい海の青さが印象的な場所。

記事を書くためにググって見たけど、あまりヒットしないマイナーな場所。

 

道中立ち寄ってはみたが、ここを目当てに訪れる人は少なそう…。

 

 

AustraliaのDenmark

(美しい海と入江が売りのAustraliaのDenmarkという場所)

 

再び立ち寄った場所はDenmark(デンマーク)という場所。

 

美しいビーチが名物のこの場所。

いつまでも見ていられそうな程の真っ青な海を見ながら小休止。

 

 

(西オーストラリアの海の青さは日本の沖縄のよう)

 

 

(こういう海に入ると、日本で海水浴に行けなくなってしまう…。)

 

海の本当の色ってこんな色だったんだ…。

 

そう思う程の美しいコバルトブルーの海に息を飲む。

日本とは季節が真逆の南半球の3月は、海水浴に適したシーズン。

 

ビーチの波もとても穏やかで泳いでいる人も複数いた。

こういう海を見てしまうと、かつて若き頃に訪れた伊豆の海がキレイだと思ったこと。

 

世界は広い…。

やっぱり自然の美しさが人造の物よりも一番感動が大きい。

 

 

養蜂場でミツバチのはちみつ採取見学

(車で走っていると養蜂場が目立つ地域を発見)

 

車を走らせていると、「Honey」という看板が目立って来た。

 

この地域では養蜂場が多いよう。

地名を失念してしまったのでお店の名前などはわからず…。

 

(カメラのGPS機能はこういう時に本当便利だと思った…。)

 

 

(店内には自社養蜂場のハチミツで加工した各種商品が販売されている)

 

 

(食用のハチミツだけでも種類がとても多い)

 

 

(キャンドルも…。ハチミツと言えば食用かと思っていたら色々作れるようだ)

 

 

(ミツバチが巣作りをしている姿をガラス越しに見る事が出来る)

 

 

(小さなミツバチ達が頑張って働いている姿は見ていて面白い)

 

写真と共に振り返る養蜂場見学。

 

日本では一度も訪れるチャンスが無かったけど、こうしてオーストラリアをラウンドしたことで養蜂場を見学するというチャンスに巡り会えた。

 

そして、これが以外と楽しかった!!

ハチミツの色も黄金色でとても美しく種類も、ここまで多いことにとても感動した。

 

そして、ミツバチについて見つけたトリビア動画を紹介。

実はミツバチはとっても強いってこと!!

 

 

 

 

 

バレー・オブ・ジャイアントで木々の大きさに驚き

(樹齢400年以上と言われるティングルという木々が見れる)

 

次に立ち寄ったのは Valley of the Giants Tree Top Walk

 

ここでは樹齢400年以上、高さ40M以上のユーカリ種のティングルという木々を園内にある吊橋を渡りながら眺める事が出来る場所。

 

入場料が$21と価格もジャイアントでは無くぷちジャイアントだが…。

日本ではお目に書かれない木々があるということでお金を払っても見る価値はあるかも。

 

 

 

(某夢の国のような作りのエントランスをくぐると…)

 

 

 

(吊橋の高さは44Mの場所に設置されており、高所恐怖症の人は…)

 

自然公園なので、出来る限り人工的な物を建築物を建設せずにつくられたこの吊橋。

 

吊橋の高さも木の高さも40M以上あるので下を見るとかなりの高さだった。

それに吊橋も、写真の通りスケスケなので高所恐怖症の人はかなり怖い…。

 

僕は、高い場所、狭い場所など空間NGな場所は特にないので全然OK!!

吊橋から下を見ると、地中から空へそびえ立つ木はかなりの大迫力!!!

 

 

(全長600Mの吊橋が木々の合間を縫うように設置されている)

 

HPにも「景色をよーく見えるように影響を最大限に抑えた作り」となっている。

 

360℃、見渡せる広い視野でティングルという木を見るという貴重な体験が出来た。

ちなみにティングルは世界中で見れるのはここだけ?とHPには書かれている。

 

「ここでしか見れない」

 

そういうものはやはり見て置きたいところ。

ということで、中々良い物を見せてもらった valleyofthegiants だった。

 

 

さいごに

(YHAの前から撮影した夜空は天の川が見えた)

 

August(オーガスタ)という街に到着。

 

今日はこのまちの Baywatch Manor YHAに宿泊。

地図で見ると、オーストラリア大陸の左のはじっこ。

 

肉眼で見える星空に思わず三脚を持って外に飛び出した。

そこで撮影した写真が上記の写真で海に向かって撮ってみた。

 

ここのYHAは、昨日宿泊したYHAとは違ってとても静か。

年配の夫婦が数組宿泊しているだけだった。

 

YHAで大事なのはキッチン。

安価なバックパッカーだとキッチンが汚い、片付いていない。

 

そんな場合も多いがYHAの看板を掲げている場所は何処も整頓が行き届いている。

値段も安価とは言え、最安値ではないYHAなので、そのあたりはしっかりしている。

 

星空撮影で満足した今夜は、スーパーで購入した魚を焼いて3人で食べた。

 

海が目の前、とても落ち着いた夜。

 

いつか、こんな場所に住めたらいいなぁ…。

 

なんて思いながら今日も一日がおわり…。

おやすみなさい。

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!