【商品レビュー】

これからの旅のお供に!CASIO PROTRECK PRW-6800Y-1JFを購入

はじめに

 

(約20年ぶりに購入したCASIO PROTREKシリーズ)

 

こんにちは! 筆者のRonin
Ronin@ No more work)です!

 

山!川!アウトドアはやっぱり楽しい。

 

登山はしないけど自然の中で、雰囲気だして腕時計はキメて行きたい!

アウトドア好きの心、くすぐる、腕時計、プロトレックシリーズ!

 

初めてこの時計に出会ったのは、僕が小学校の時。

お年玉を貯めて購入したのが懐かしい思い出です!

 

大人になり、スーツを着るようになって。

クォーツ式、機械式、メーカーも国内、海外のアナログ時計を試して来ました。

 

僕の人生には常に腕時計をつける場面がありました。

今はスーツを着る機会もほぼ冠婚葬祭以外はない環境になって。

 

G-SHOCKを中心に雨風の中や傷付きそうな場面で使う時計がその中心。

 

そして、久々にもう1本プロトレックが欲しいと思い購入しました!

毎日つける場面は少ないですが、眺めているだけでも楽しい時計です!

 

 

プロトレックシリーズとは

 

G-SHOCKで有名なカシオ計算機が手がける、プロトレックシリーズ。

登山やアウトドアをするときに、必要な機能そなわっている機能的な腕時計です。

 

温度計、高度計、気圧計、方位計。

大きく特徴的な機能は上記の種類ですが、その他にも定期的に高度を記録したり、気圧を記録したりする機能が備わっています。

 

もちろん、海外へ出た時にも、その力を発揮。

ツーバンド方式で2つの都市の時間をリアルに表示検索することができる機能も備わっています。

 

そして、モデルによっては電波時計+ソーラー蓄電機能も搭載しているモデルも。

故障しなければ電池交換も不要、半永久的に永続的に使用する事が出来るタフさもウリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 PRW-6800Y-1JF

(購入したのはオールブラックのデザインのモデル)

 

今回私が購入したのは、このモデル。

プロトレックを購入しようと思い、2.3種類の時計を比較しました。

 

実用的な普段使いが出来るモデルが良かったので、あまりゴツゴツいかつくない。

アナログ+デジタル表示が見やすい物が良くバックライトも明るいのが良い。

 

バンドもつや消しのマット素材で汗をかいてもベタつかない。

 

文字盤からベゼルもオールブラックなデザインも、普段使っているG-SHOCKのDW-5600で見慣れているので、馴染みやすい感じがしました。

 

あまり普段使っているデザインとは違う、攻めたデザインのを選ぶと普段使いする機会も無くなってしまいそうだったので、保守的に同色を選びました。

 

 

 

 

 

 

購入先は、楽天ショップ内のショップから

 

購入するモデルが決まったら次は何処で買い物をするか?

 

ネットショッピングといえばAmazonですが、過去腕時計を数本購入している統計からすると、種類、値段が安いのは楽天内にあるショップです。

 

今回もネット検索したところ、最安値だったのが楽天市場の腕時計本舗

過去にも他の時計を購入した事があるので、すっかりリピーターです。

 

楽天市場でお買い物をする人には基本中の基本ですが、楽天市場にはセール以外にもPtを多く貯める事が出来る日があります。数日前から商品に狙いを定めたら後はPtが多く付与される日に合わせて購入する事にします。

折しもタイミング、よく、楽天名物のポイント倍増セールを実施中。合わせて、店舗独自の2000円オフクーポンも適用される時期でした。

 

これは渡りに船、と言わんばかりに購入ボタンを押しました。

すると数分後には売り切れと表示されていたので、今回は運が良かったのでしょう。

 

 

写真通りの美しい見た目

(ネイチャーらしさをアピール、アースカラーとのマリアージュ)

 

早速注文した腕時計が自宅に到着。

このモデルの特徴であるカーボン製の秒針がとても見やすく使いやすそうです。

 

ベゼルがシルバーのタイプもありますが、やはり僕はオールブラック。

シルバーだとどうしても使っていると小傷が目立ってくるようなイメージがあります。

 

(付属のタグには機能の一覧表が記されています。いやアイコンが多い)

 

 

 

ソーラー電波時計を持つのは初めてです。

 

G-SHOCK の5600番以外に、もうひとつ愛用しているアナログ時計があります。

セイコーの SNE095P2 というモデルの時計です。

 

こちらはソーラーバッテリーを内蔵していて電池交換が不要の時計。

2年前に購入したのですが、時計の時差は日差±5秒ぐらいでしょうか。

 

 

 

 

この時計は純粋に「時計」として普段使いしているのでます。

文字盤の見やすさでいうと、今回のPROTREKの方が視認性は高いです。

 

 

 

(メンテが容易な4本ビス止めタイプの裏蓋)

 

昔のG-SHOCKは4本のビス止めタイプではありませんでした。

電池交換の際には時計店に持って行って交換をお願いしていました。

 

いつの頃からか、カシオの時計は裏蓋が4本のビス止めタイプが主流になりました。

このプロトレックに関して言えば、ソーラーバッテリー内蔵なので、自分で蓋を開けることは恐らくないでしょう。故障の際や後のメンテ性を考えると4本ビス止めタイプは良いのかも知れません。

 

 

 

 

(裏フタにも刻印があるけど最近のはタイ製造のようです)

 

特別、原産国にこだわりがあるわけではないけれど、小さくTHAILANDと書かれているのでちょっと気になりました。昔、何処かの国を旅行していた時のことですが、腕時計をジロジロ見られて「これはメイドインジャパンか?」と聞かれ、文字盤を見ると「メイドインチャイナ」だった事がありました。

 

すると現地の人はなんだかガッカリしたような姿に。

インドは特にそうですが、工業製品に「メイドインジャパン」と書かれていると、現地の人の目の色が変わります。

 

「それを売ってくれ!」とよく言われたものです。

多分今でも言われるだろうけど…。

 

4年前にインドを旅した時に宿においてあった時計も盗まれたっけ…。

 

今は日本の工場は世界にあるのに、やはりジャパン・アズ・ナンバーワンの反映時代の名残は各国に少しでも残っているのでしょうね。そういえば旅行ネタといえば4年前にパキスタンに訪れた時に「日本でドルを使わないのか?」と聞かれ「使わない」と答えたら偉く驚かれた記憶がありました。

 

話はそれますが、最近はめっきりタイへ旅行することも減りました。初めてタイへ行ったのは15年ほど前ですが、夜の市場に行くと多くの腕時計の偽物が販売されていました。ロレックス、オメガ、G-SHOCK…。

ギラギラした時計達がやたら格安で販売されていたのは良い思い出。

今もそんな状況なのでしょうか?

もはや日本よりもとっくに先進国と言われている国のようですが、久しぶりにタイに行ってみたいですね。あの夜市の風景は幼少期の縁日を彷彿させます。

 

 

おっと話がそれました。

本線に戻ります。

 

ソフトバンドのつけ心地は最高は他の腕時計とは違う

 

 

(サイズは約52.6×45.3×14.2mm 大中小でいえば中サイズのちょうど良いサイズ)

 

ここからは実際に腕時計を腕にはめた感触をレポート。

まず、所有している他の腕時計と違うのはソフトバンドが採用されていること。

 

このソフトバンドは言葉にすると粉を振ったようにサラサラとした肌触り。

汗をかいてもべったりと肌にバンドが密着することがありません。

 

発汗して腕時計と肌が密着しても、するすると腕時計が回転するようなイメージ。

ステンレス、樹脂バンドバンドとは全く違う。

 

新しい肌への密着する感覚で快適そのもの。

れは長時間着けていても、腕にストレスがかからないと感じます。

 

 

(タイマー機能)

 

 

 

(ストップウォッチ機能)

 

 

 

(温度計機能)

 

 

 

(方位計機能)

 

 

 

(高度計機能)

 

 

 

(気圧計機能)

 

大まかに上記の機能がこのプロトレックシリーズには備わっています。

この多機能にアクセスする方法は、機能腕時計に慣れている方であれば馴染みやすいと思いますが、もう一歩踏み込んだ各機能にアクセスするのは少し複雑。

 

ボタンの長押しや組み合わせ、さらにリューズの組み合わせなど…。

一度触っただけで覚えるのは大変なほどの複雑さです。

 

一度説明書読んだだけでは不十分。

全く覚えきる事は出来ません。

 

しかしそこは世界のCASIO。

安心です。

 

PROTREKにはネットで簡単に閲覧できる説明書が準備されています。

わからないときにはこちらにアクセスして確認するのが1番。

 

この山で必要であろう機能の数々。

実際に使う場面は少ないとは思いますが、遊び道具としてはかなり面白いです。

 

 

CASIO PROTREK 操作ガイド

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

(約80gの重量感は長時間装着していても疲れにくい)

 

子供の頃にあこがれて購入したPROTREK。

 

大人になって、本格的にバックパッカーするような生き方のスタイルに。

子供の頃に描いていた冒険家に本当に大人になってなっています。

 

そして、そのワクワク感のお供に人生で2代目のPROTREKを相棒にする事にしました。

仕事柄、普段この腕時計を装着して仕事をする機会は少ないと思いますが、レジャーの際にはぜひ活用したい腕時計です。

 

使い切れないであろう、多機能を備えているプロトレックシリーズですが、時計の根幹となる「時刻を調べる」「日付がわかる」などの視認性も非常によい時計です。

上記で紹介していませんでしたが、バックライトも白色LEDが照らす文字盤は、今までの蓄光の緑色ではなく、青白い光が文字盤に浮かび上がりとても美しいです。

 

唯一のデメリットとして感じるのは、気づくと方位計であるベゼルが勝手に回転しているところです。この辺は勝手に動き回らないように、ゼンマイのような形にしてもらうなど、工夫していただけると嬉しかったと思います。

 

後は耐久性が気になるところ、G-SHOCKを製造している、CASIOだからこそ耐久性や堅牢性には期待をしています。多機能な分エラーを起こしてしまわないか心配な側面もありますが、デザイン、機能、時計本来の美しさ。

眺めている面白さなど買って後悔はありません。

 

プロトレックを検討している方は、ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。

家で眺めるのも、外で使うのも楽しく気分を上げてくれるといいですね。

 

 

記事を読んでくれてありがとう!
また次回の記事もよろしく!!